トラレルヒトのキモチ
て、どんなものなんだろう?
本来、カメラマンが気遣うべきモデルさん。
はたして撮影者は、彼女たち(もしくは彼ら)をどこまで理解してるんだろう?
レンズというフィルターを通して世界を見る撮影者には、そこに現実の事があるのだけど、
何か遠いどこかから見た気になりがちと思う。
客観的視点ともいうが。。。
自分が撮られた事ない分、分からない。
※写真を撮られた事がないわけでなく、モデルとして撮られた事がない
何を考え、何を思って、レンズの前に立つんでしょう?
考えても全く分かりません。。。
一度、撮られてみるべきなんでしょうかねぇ?
ひとつだけ言えることは、撮られる人を無視してはいけない。
「権利」もそうだけど、「気持ち」もだ。
二人の合作なんだって事を、しっかりと思いに留めておきたいと思った今日この頃。
撮らせてくれるモデルがいません。
そして、時間とお金と余裕がない。
どうしたもんでしょうねぇ?
さらに、声をかける度胸がないといったら最悪です。
三宮駅~神戸駅付近で、カメラを首から提げて、周りを無視して写真を撮ってるメガネの若造がいたら、多分そのうちの一人はうちでしょう。
「どうぞ撮ってください」「ネットに載せても構いませんよ」という方は、声かけてくださいませんか?
「写真撮ってくれませんか?」「どんな写真撮ってるんですか?」という感じに?
というのは、甘すぎる考えですか?
なんていうか。。。
卓上で考えていても、何にもなりませんな。
行動を起こせってことでしょうね。。。
今回の写真はポートレートといえるのか?
カメラを向けられるってのがどういうことか知りたくて、カメラを向けてもらったのがコレなんですが。。。
こっちもファインダーを通してみていたので、一つの被写体としか考えられませんでした。
もっと、自分が撮られるって意識しないと、当分撮られる人の気持ちは分からないかな。。。
Info:Canon EOS KissDN + EF17-40mm F4L