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2007年09月04日

地明かりと時の力のバロメータ

スーパー不定期フォトブログ。
NaturalSnapのまなぶです。

いまだに、リンクしていただいているサイト、その他たくさんの検索エンジンから来て頂いてありがたい限りです。

写真を撮ることをやめたわけじゃないです。
大好きですよ。

ですからブログもやめません。

が、いつまでも好きなことだけ追いかけていたらやって行けなくなってきた。

というか、うちは気が多すぎるんだよね。

車にバイクにパソコンに。
映画に音楽、漫画にカクテル。
ビデオ編集にオーディオいじり。

その他にもいろいろあるわけです。
仕事関係その他関係(何だそりゃ

もちろん、英語もね。

そろそろお金も続かなくなってきたので、絞る時期なのかなと。
で、写真は残ります。

ただ、闇雲に撮って、がむしゃらに知識を取り入れて。
やりたいことを無理やり実行して。

いったい自分は何が撮りたかったのか?
いったい何が自分を動かしていたのか?
自分はどこへ行きたいのか?

そこに気がいくと、写真を撮りにいけなくなったんです。

で、時間を置いてみようと。
いったん離れてみる。

撮りたくなればまた撮るだろうし、その場の雰囲気に任せればいい。

いつだって撮らされてきたけど、撮らされたってかまわないと思う。

ということで、時間に身を任せて、いろんなとこから出たエネルギーを充電して、そろそろ動き出してもいいころかなと。

何をするわけでもないけど、好きなこととの自然な距離。
それを大切にしてやっていこうという今日この頃です。

果たしてうちはどこにいくのやら?

Info: Canon EOS 20D + EF28mmF2.8

2007年07月15日

語学力

母国語以外を扱える能力。

それをさしてよく使われる言葉。

多くの親は子供をバイリンガル、マルチリンガルにしようとして四苦八苦している。

バイリンガルが行うそれは、数ヶ国語を扱う人のそれとは違う。

それは、思考言語が限定されないこと。

つまり、後から勉強した人は思考言語は母国語で、そこからの言語もしくはイメージが他の言語に変換されている。
しかし、バイリンガルは思考言語が複数であったり混ざるらしい。
※どちらかの方が落ち着くという人もいるらしい

そのように言語を扱うには、語学のして勉強した言語ではなくして、
生きる手段として自然に身についたものでなければならない。

理論に基づくものではなくて、実際に使用して身につ感覚なのだ。

そのような機能が身につくのは、主に言語野の成長が著しい幼年期のころである。

となると、こんなブログを読める年齢の人はすでに遅いということになってしまう。

では、無理だとしてもどうすれば語学力をバイリンガルに近づけられるか。

それは、「勉強しないこと」だ。
と、うちは思う。

何かの実験をしたわけではないので、確かなことはいえない。

でも、うちの経験からしてそれは、脳がそのモードになることなのだ。
つまり、思考言語が切り替わっているということ。

「この単語はこういう意味」
「それをこうつなげるから、仮定法が適用されて、ここが関係代名詞だから・・・」

そうじゃない。

自然に出てくるのだ。

学習法としては、本を見て辞書を見てするのではなくして、外国語を話す人を前にして話しながら身に着けていくのだ。
そして、素直に感覚で理解しようとすること。

硬い考えで、これイコールこれみたいなのではダメなのだ。

まぁ、うちの場合は、思考言語が増えただけで、切り替え型だ。
だから、訳すのは難しいし、日本語から急に英語には切り替えられない。

年齢的には、日本語は実年齢でも、英語は幼稚園レベルという感じだろうか。

同じレベルになる日は来るのか!?

とにかく、「勉強するな」と。
ただ、「聞け」「しゃべれ」ということだろうか。

う~む、難しい。

言語でも何でも、「身につける」のは大変ですよね。

Info:EOS 20D + EF28mmF2.8

2007年06月24日

真夏日

なんだか知らないけど、今日はとても暑かった。
今日っていうか昨日だけど。

夕方から元町を歩きながらパシャパシャと。

やっぱし、今日居留地付近はいい雰囲気ですね。
何かの撮影でぜひ使いたい。

さて、今日は帰りに三ノ宮マルイ北側でストリートライブをやっているココロの撮影をさせていただきました。
突然行ったにもかかわらず、快く撮影させていただいて感謝です。

そのうちアップされるかもしれません。

今日は単焦点レンズしかもっていなかったので、今度はズームを持って行きたいですね。
というか、もっと本格的に撮影を。。。

とてもいい歌を歌うのでよければぜひ見に行ってください。
毎週土曜夕方に三ノ宮駅周辺(最近はマルイの北側の歩道橋の下)でやっているそうです。
http://kokoro.at-ninja.jp/

最近意図的なボケが良いなと思い中。
でも、やっぱしどこかにピントがバシッと欲しいですね。
ボケとの対比が必要なのかもしれない。

今日はあまりにも蒸し暑かったので、日陰と太陽光で強い日差しを撮ってみました。
この写真で暑さが伝わるんかな?
う~む。。。

Info:Canon EOS 20D + EF28mmF2.8

2007年06月12日

写真機材

大量に増えてきてしまった。
どうしよう。。。

ていうか、使う時間がないので、どんどん買う方に欲求が。

個人で小スタジオ組めるんじゃないかって雰囲気だよ。。。
でも、いろいろ考えて必要だから買ったわけだけど、今のところ必要ない(爆

やっぱり、うちは写真が好きなんじゃなくて、カメラが好きなのかなぁ?
でも、撮ってるときはやっぱり楽しいし、その時は機材の事なんか考えない。

すべてがフィーリングだ。←ここが問題

技術に裏打ちされたものでなければ、実力とはいえないかもしれない。
でも、まれに打ち出す偶然だってあるし、うちはそれでもいい。

今はただ、いろんな影響を受けて、自分を形作ってるのだと。

ただ、やっぱり思う。
うちは、超依存型だ。

必要とされなければ、極端に不安になる。

て、またメンタルブログっぽくなるのは避けたいんだけど。

とりあえず、ゆっくり時間をとって写真のことだけを考えれるような瞬間を作らないと。

ちなみに、コレはLightroomで遊んでみました。
何かを目指したわけじゃないけど、うちはこういう雰囲気というか、こういう色が好きみたいです。

ナチュラル過ぎ?

Info:Canon EOS 20D + EF28mmF2.8

2007年06月09日

躊躇

何がしたいのか、何をすべきなのか?

それはもう見えてるのかもしれない。

いつも、答えはすでにそこにある。
ただ、そこへ行くのが怖くて盲目のフリをする。

自分を偽っても何もならないのに。

それなら、一歩でも良いから進もう。
一歩ずつでも進めば、その先に道が続いているのか、回り道をしなきゃならないのか、はたまた消して近づけない道なのかが分かるから。

そして、たどり着けるなら、たどり着かなきゃならないのなら、一歩ずつでも進まないと。
時間は無限にはないのだから。

Info:Canon EOS 20D + EF28mmF2.8

2007年05月30日

スナップの人

やっぱし、うちはスナップ写真が多いな。
作品を作るというよりは、今を切り取るタイプなのかな?

ま、うちは写真が撮れればどっちでもいいんだけど。

で、近頃はストロボを使って写真を撮ろうといろいろ準備中。

人も撮りたいんだけど、ブツ撮りもやってみようかな。
ということで、いろいろ小物を探してみようかな。

やりたいことは多いけど、時間とお金が足りないので、悲しいけど。
がんばるぞー!

ちなみに、最近は英語の通訳ばかりやっていたり。。。
ま、それももう終わり。

次は写真だ。

Info:Canon EOS 20D + EF28mmF2.8

2007年05月25日

求めるもの

mixiをご覧の方は、すでに知っておられますかね。
Adobe Lightroomの人柱として出陣し、見事撃沈しました。

やっぱ、うちにはDPPがお似合いだ~(泣

さて、うちは結局何がしたいのかというと、雰囲気のある写真を撮りたいわけですよ。

うちのいう雰囲気は何か?

どこか古さがあったり、明るかったり。
見た瞬間に言葉を失う写真が撮りたいと。

ま、そんなものいつになったら撮れるか分かりませんが。

その道具にいかがかと、先日5Dを見てきました。
それには、やっぱりEF24-105mmF4Lが付いていました。

あの、四隅の色の落ち具合というか、周辺光量落ち?
いい感じに取れますねぇ。

ぜひとも、外で取りたい。

5Dの後継が秋までに出なかったら、5Dを買おうかな。
あ、後継機が出たら解消されているのか?
あのレンズ使えば大丈夫だよね?

う~む。。。

ちなみに、YOUTUBEを徘徊してて、見つけた中国(台湾?)のアイドル?のPV。
こんな感じの写真撮れたらいいなぁ。
ていうか、この人撮りたい。。。

Rainieこと、レイニー・ヤン (楊丞琳)の理想情人(日本語名では理想の恋人)。
http://www.youtube.com/watch?v=fZFbaIQ2_UI&NR=1
↑の1分30秒くらいから始まっているやつです。

日本でもSonyMusicから売り出されている「曖昧」というアルバムに含まれているそうですね。

とりあえず、オフィシャルサイトとか。
http://www.sonybmg.com.tw/pop/rainie/

あり?
なんか、話の流れが変わってきている?

とりあえず、5Dを買いたくなっているという事と、レイニーのCDを買いたいと。
できればPVが欲しいけど。。。

以上!

なのか?

Info:Canon EOS 20D + EF28mmF2.8

2006年10月08日

光の構成と構図

は、とっても大事だって、よく見るブログに書いてあるんですけど。。。

うちには、そこまで余裕がない。
というか、まだまだ興味を引かれたものにシャッターを押させられてる段階なので。

でも、光を撮るのは目標の一つ。
夜のライブとか撮りたいけど、いろいろ難しいみたいです。

そのためにも、EF70-200mmF2.8ISが欲しい。
ま、その前にデジタル機をもう一台買わないと。

というか、写真を撮る機会を無理にでも作らないと、カメラを持つ時間がないってのも問題。

やらなきゃならないことは山積みなのに、思考が停止する今日この頃。
さて、どうしたものか。。。

Info:Canon EOS KissDN + EF17-40mmF4L

2006年10月03日

新装開店?

JR三ノ宮駅からのひとコマ。

震災で壊れた神戸新聞社ですが、しばらく前にビルが建て直されたんですよね。
今日はなぜかライトアップされていましたが、新装開店の式典でも?

ところで、MovableTypeが3.33にあげてから調子がおかしい。。。
なぜ?

Info:W-ZERO3[es]

2006年09月29日

脳内停止

人はある一定の限界を超すと脳がうまく働かなくなるようだ。

自分が生き延びるための最低限に能力が絞られ、モラルや安全といった、適切さなどといった概念は消失する。

日本は働きマンが多いと聞くが、いったいどれだけの人間がそれを経験しているのか。

正常なはずなのに、言われていることが理解できない。
そして、それは時に異常な行動を産み出す。

人はそれを繰り返す。
いったい誰がこの連鎖を止めるのか。。。

最近、本当に写真を撮る時間さえ無かったりする。
自分の中ではしょこたんブームなので、もう彼女みたく携帯ブログでもいい気がする。
ていうか、マジで。

世の中は疲れにまみれているのだよ。

Info:W-ZERO3[es]

2006年08月30日

顔を上げた偶然

新しい出会いは意図して得られるものではない。
求め続けても得られなかったり、求めてもないのにひょいっと出てきたりする。

そんなときに限って意識してなくて偶然に顔をあげた瞬間だったりする。

いつも下を見て歩いたって、道は変わらない。

だったら、顔を上げて少しでも多くの見逃してきた偶然を手に入れようじゃないか。

・・・

久々に、kokekokko氏宅に本を返しに行ったら、またいろいろ教わってしまった。

いや、教わったというよりかは、以前に聞いて忘れていたことを思い出すことになった。

露出による表現や、デジカメでのホワイトバランスによる表現。

すべてがオートな人間ではあるけども、チャンネルを少し変えるだけで
世界は変わって見えることに改めて驚いたり。

写真も生き方も、そうありたいなぁ。

Info:Canon EOS KissDN + EF50mmF2.5Macro

私信: nippachi氏へ
 いまさらですが、レポやっちゃって良いですか?イトキチくんのみの顔の露出はOKですかね?

2006年08月29日

理想と現実の狭間

あるべき姿は、必ずしもとどまり続けるものではない。

夢に描くだけで、まったく現れないこともあれば、
現れては蜃気楼のように消えてしまう。

夢も仕事も人生も。
何だって、理想がすべてではない。

かなってみれば案外つまらないものであったり、
実はそこに至るプロセスより良いものがその先にはなかったり。

人生はややこしくて大変だ。

あなたにとって、他の人にとって普通であったとしても、ボクに普通なわけじゃない。
それはあなたの理想郷であってエゴ。

ボクには僕の視点があるし、それがあなたに認められないかもしれない。

ボクが僕の道を行くには、やっぱり動かなきゃいけないの?

・・・

ひさびさに語り入ってしまった。

いろいろ書き直したけど、こうなってしまいましたね。

とりあえず、今は体と脳神経にかかる負担が多い。
限界になる前に何とかしないとね。

Info:Canon EOS KissDN + EF50mmF2.5Macro

2006年08月27日

嫌な夢

起きて最初に語った言葉。
現在開発中のSDKの旧バージョンの関数名。。。

かなり毒されてます。

ひさびさのエントリーなのに、こんなことしか書くことがないのがツライ。

休んでも休まらない慢性的な疲労と忙しさは、一体何が生んでいるのか。
そもそも、この状況を打開する策はあるのか。

なんだか、自分で行動する必要ができてきそうですね。

さて、CanonさんがKissDigitalのXを出しますね。
しかも、50mmF1.2も発売に。。。

うちとしては、5Dが欲しい。
でも、50mmも良さそうですが、18万円はなぁ。。。

カメラ込みで50万くらいになりませんか?

もっと安くなりませんかねぇ?

そもそも、写真が楽しくとる時間を確保するにはどうすればいいのやら。。。

Info:Canon EOS KissDN + EF50mmF2.5Macro

2006年07月18日

なんで?

ちょっと、最近すべてが望まない方向へ。。。

2年半続けているNOVAですが、レベル5から4へ上がりました。
まだ、そこまでできてないっていうのに。。。

あぁ、簡単なレッスンじゃなく、難しいのを受ける羽目に。。。

で、パソコンが調子悪い。
というより、マウス?

ロジクールのMX600なんですが、なんか動きがおかしい。
無線レーザーなんですが、何が悪いんでしょうね?

電池はいっぱいなのに。

他にもあるんですが。。。

とりあえず、急いで家を出ないと会社に間に合わないので。

Info:Kyocera Finecam M400R

2006年07月04日

衰退

能力も人も物も。

使わなければ、ゆっくりと衰退していく。

それは、弱くなったり、崩れたり、時には消えてしまったり。

それは形のあるものにもないものにも。

写真は嫌いじゃないけど、今は意欲が出てこない。

それを磨かないかコトからくる衰退なのか、停滞期なのか定かではないのだけど。

今のリズムを変えたい。
それだけは言える。

心に残る一瞬を捉えたい気持ちは変わらないから。

さて、通勤時間が往復二時間半を越える毎日に嫌気が少し。
セキュリティの都合で、会社からブログの更新ができない。
そして、仕事も自分の能力を試すがごとくに。。。

さて、こっちもどうして打開できるものか。

Info:Canon EOS KissDN + EF17-40mm F4L

2006年05月21日

隠れたメイショ

知ってる人は知っている。
知らない人は覚えてね。

て、何かのCMではありませんが。。。

知られていないモノや場所ってありますよね。

一見さんでは分からない良さ。
よく知った人しか知らない、名所中の名所。

そんな場所に行ってみたい。

この写真は、六本木ヒルズの名所(?)らしい。
デカイ薔薇です。

もちろん模造品です。

どこかの芸術家に作らせて輸入したワンオフだとか。

ヒルズツアーに参加すれば教えてもらえるんですが、普通の人は気づかないのでは?

ここが名所かどうか分からないけど、人の知らないことを知っているのは悪い気はしないと思う。
ただ、それをみんなで共有すれば良いかは別だ。

誰にだって「特別」は必要だし、「私だけの」も必要だ。

みんながみんな知っていたら、それを共有する喜びは味わえない場合が多い。

もちろん、みんなが知っている方が喜びになるものもあるのだけれど。

一つや二つは、「特別」を持っても良いんじゃないでしょうか?

さて、最近は文章がぜんぜん溢れてこない。
書き始めはいろいろ溢れてきたんだけど、出すばっかりで取り入れてないからかも。
自分がいいと思わないことを誰がいいと思うのか。

ということで、いろいろ自分に取り込まないとイケナイと。
言葉も思いも、名所もね。

Info:Canon EOS KissDN + EF17-40mm F4L

2006年05月16日

作業と仕事

一部で有名なSE漫画家のきたみりゅうじさん。

その方の書かれた漫画の中で、作業と仕事の違いについて触れられていました。

作業、つまりルーチンワークですが、これは指示通りに行うことなんですね。
ただこなすだけ。

ま、それでも大変なことは世の中には万とあります。

でも、仕事は違うわけです。

同じことを行うにしても、そこに成長の材料となる自分の思考や思いが反映されるわけです。

言われた事をやるだけでなく、自分で考えるようになりなさいと。

よく言われることなんですけどね。

そして、作業に対する対価を持ってプロ意識とする。
自分はソレに見合うだけの仕事をしているか。
自分がクライアントになったときに、今の仕事に対して満足して対価を払えるかどうか。

そこがプロ意識につながるわけで。

写真でも何でも同じ。

得た知識や指示から動くだけでは、「そこそこ」までしか進めない。

なので、やっぱり「自分で考えるコト」は大切だなと。

改めて気づきました。

さて、そろそろ写真の在庫が。。。

Info:Canon EOS KissDN + EF17-40mm F4L

2006年04月27日

最高を求めること

Do your best! You can do it!
(最善を尽くすんだ。君なら出来るよ。)

見たいな言葉いいますけどね。

最善、最高のものって結構難しいですよね。

思いっきりネガティブで申し訳ないですけど。。。

常にベストベストってのはねぇ。

そんなんしてたら疲れちまうよ!
と、うちは言いたい。

求められてることは違うと思うんです。
全てを捨てても、今後どうなるかを考えずに、出来る全てを出す。
そんなのは、人生の中でも滅多にあるもんじゃないかなぁと。

やっぱり、全てを見据えた上で、今後に致命的な影響を与えない範囲で、
出来る最高のものをっていうのが一番スマートではないかと。

まぁ、ものを入手したり所有したりする点で、「イチバン」なモノが大好きなうちですけどね。
※自分が使いこなせるかとかそういうのは、どうでもよかったりする

より良いものを望むのは人間の基本的なところですから別に悪くないと。

でも、どこまで求めるかが本人の技量なんですが。

うちは、時と場合によれば、「最高」とかそういう文字があれば満足するほど単純なんですが。。。

みなさんの求める最高って何ですかね?

Info:Canon EOS KissDN + EF17-40mm F4L

2006年04月25日

Get Up!

すべては止まることのない川の流れのように。

いけば良いけど、そうもいかない。

やっとゆっくり時間が取れるかと思いきや。

ゴールデンウィーク明けは、仕事がヤバそうです。
出張で1週間近く出かけそうだし。

う~む、どうしたものか。

心も体も回復しかけたら、今度は落とそうとやってくるこの流れは何でしょう?

とりあえず、自分も成長していかなきゃならないらしい。
溜まった仕事を片付けて、自分のこともしないとね。

さて、道端のタンポポ。

こういうの見ると春はもう来てるんだなぁとおもいます。

季節感のない生活をしてるので、こういうのは心が和みます。

ゴールデンウィークは、ちょっくら春でも探しに行こうかなぁ。。。

Info:NEC N900iG

2006年04月24日

Back To The Basis

遠近法とは。

近くを大きく、遠くを小さく描き、物体の距離感を分かりやすく描く技法である。

広角レンズを使うと、この遠近感が誇張されます。

特に、この写真のように、ビルを下から見上げることによって、遠近感がグッと分かりやすくなりますわね。

これをよく知っていると、レンズの焦点距離に気をつけて写真を撮るわけで。

人物に使っちゃうと、見上げれば足がぶっとくなり、見下ろせば顔でっかちになる。

広角レンズにはまだ別の特徴もあるんですが。。。

レンズの特性は、目的とするところによって長所にも短所にもなります。
なので、よーく勉強して、身に着けておくといいです。

はい、特に自分。

特に今週はめっちゃ忙しかったので、お休みしまくりでした。
今週からは、もうちょっと頻度を上げて、がんばっていこうかなと。

思ってはいるんですがね。

ま、身の回りのことも含め、写真も、基礎を少しは見ていかないとダメかなぁと。
そんな風にふと思った今日でした。

Info:Canon EOS KissDN + EF17-40mm F4L

2006年04月21日

バランス

すべてにおいてバランスは存在する。

あるべき位置であり、物事の基礎となって、それを無くしてはまともに立つこともできない。

今はバランスを崩しているのかなと。

時間がせっかくできても、正しい使い方ができない。
分かっているのに、そう運べない。

趣味でも仕事でも人生でも。

バランスを無くしたソレは、いとも簡単に止まってしまう。

普通の一歩が数歩に変わってしまう。

という事で、最近はノッていません。
乗ってるときは人より何でも早いのに、ノらないと人より何倍もかかる。

ここいらで渇を入れたいなぁと思っているのですが。

Info:Canon EOS KissDN + EF17-40 F4L

2006年04月18日

じぇんとるまん

今月第二週末の撮影のフィルムを取り込んでいます。

が、考えが甘かった。。。

勘弁してください。

とりあえず、フィルム一本取り込みました。
2時間半かけて。
修正も一切なし。

あと、2本あるんですが。。。

とりあえず、6×6だけでも業者に取り込んでもらってよかった。

しかし、待たしているので急がねば。。。
そして、早くUPしたいし。

時間を置けば、写真の見方も変わるので、違った観点で見れる。

あの日は風が強かったんですね。

で、ロングヘアーの方だったので、髪が前に回りこんで、紳士の髭のような状態に。。。
ぐはぁ!?って感じです。

使えるのは本当に少ないなぁ。。。

ていうか、もう一人の撮影者の分も取り込まないといけないはずなんですが。。。
その時間をどうやって捻出するか。

とりあえず。。。

睡眠時間。
あなたとは、まだ当分仲良くなれそうな気がしません。

Info:Canon EOS KissDN + EF17-40mm F4L

2006年04月17日

忙殺

されてると、周りが見えなくなりますよね。

いや、言い訳なんですけど。

いろいろやらなきゃいけない事ありますが、ややこしいことを後回しにしてしまっています。

順序もくそもあったもんじゃない。。。

ということで、ちょっと仕事外で大変でした。
ネットに流す内容でもないので、話題にならないのが悲しい。。。

とりあえず、今はできることから一つ一つ。
コラムというか、語りというか、またそういうのをあげていこうかなと。
そして、写真も撮ろうかなと。

今はちょっと、時間をください。
気長に。。。

>今お待たせいている方
 もうちょっとだけお待ちください。早めに送りますm(_ _)m

2006年04月13日

旅に出ます

という心境です。

ホントに旅に出たいけど、仕事があるから・・・もとい、それだけの度胸がないから空想にて。

いやぁ、6×6を1本、35mmのリバーサル2本、白黒1本、デジタル少し。
コレだけしか撮影してないわけだけど、気に入ったのがデジタルが一番多いってのも悲しい。

ていうか、気に入った数は一桁なんですけどね。
しかも、四捨五入したらなくなりそうな勢いで。。。

技術よりも、ココロとリズムの問題だったのかもしれない。

ココ最近ずっとKissDNと一緒に時を過ごしてきたので、
自分のリズムがそうなっちゃってるのかもしれない。

なので、今はあれこれ考えずに、自分のリズムで自分の好きに撮っていこうかなと。

ものを絞り込む事や対象を限定した縛りは、少しずつ入れていくという方向で。

やはり、現状の目標はShigさんですね。
「RiverOfNoReturn」お気に入りです。

トルコに行かれるそうで、どんな写真が出来てくるのか楽しみです。

いつか、コラボさせていただけたらなぁという淡い希望をもちつつ、今は写真を楽しもう。

だって、好きじゃないと意味ないでしょ?

関係ないけど、今読み進んでいる本はCharles Petzold著「CODE-コードから見たコンピュータのカラクリ-」です。
非常に単純だけど深い本なので、コンピュータ好きの方は一度読むことをお勧めします。

Info:Canon EOS KissDN + EF17-40mm F4L

2006年04月10日

ごくろーさまでした

土曜に人を撮ってきたのですが。
いや~、慣れないことはするもんじゃない。

全てにおいてタイミングがつかめなかった感じです。
アシスタントの人がいなかったらヤバかったろうなぁ。。。

モデルさんすいませんでしたm(_ _)m
もっと、成長できるようにがんばります。

自分の主張をはっきり持たないといけませんね。

そして、周到な準備は必要です。

退路も確保せず、建物構成も知らずに突っ込んで、窓破って入った瞬間、敵にバズーカー方で打ち抜かれた感じです。
ねぇ、ホント。。。

現像があがって、モデルさんに見せてから、OKが出たらUPしますが、期待しないように。

しかも、無謀な中判。
しかも、6×6という奇怪なフォーマットに手を出してしまったし。。。

練習はもっと必要と分かったけど、アレはアレで楽しい。
中判買おうかなぁ。。。

て、その前に自分の写真を完成させるべきですね。

ホント、何にでも惚れやすい自分にはビックリします。

Info:Canon EOS KissDN + EF17-40mm F4L

2006年04月07日

シフトレンズ

を、使ってみたいと思う。

いわゆる、アオリをつけたり出来るやつで。

ピント面は通常、フィルム面(もしくは映像素子面)に平行な面です。
※うそ、本当はレンズが球面なのでピント面も球面なのですが、焦点距離が長ければ余り問題にならないので。

で、たとえばビルの上から地上を取ると、地上の全ての部分にピントが合うわけです。
つまり、被写界深度内に収まってしまう訳です。

でも、最近雑誌とかジャケットでよく見る、なぜか写真の真ん中(中段)だけにピントがあって、上下はボケているものがあります。
雰囲気良いのですが、普通のカメラじゃさっき説明したとおり不可能な描写なんですね・

で、シフトレンズを使うと、その面を上下左右(?)に角度をつけれるわけです。

極端な話、ビルの上から下に向かってカメラを向けてるけど、
ピント面は地面に垂直に近い状態に持ってくる(角度をつける)という訳です。

こんなレンズ、あまりうち的には使わないのだけれど、面白そうなので一本欲しい。

人物の顔にそういう撮り方しても面白いんじゃないでしょうか?

ちゅーことで、誰かくれませんか(おぃ

ところで、最近自転車を道端に置いていると、道路維持作業の方が撤去するのをよく見かけます。
お気を付けて。

Info:Canon EOS KissDN + EF17-40mm F4L

2006年04月05日

ピントをずらすとピントがずれる

むっ、ピントが。。。

ノーファインダーなので勘弁してください。

東京での通勤路にいつもいた猫。
いつも逃げないのに、カメラ向けると逃げるんだもんなぁ。。。

さて、本日のお題。

これは似て非なるものですよね。

先日友人に以前撮った写真を見せていて、全ボケ状態の写真を見てこういいました。
「わー、すごい。これどうやってやるの?」
と。。。

まぁ、マニュアルカメラなので、ピントリングをぐりんと回してやって、ピントをずらしてやればいいだけなんですが。

全てがオートだと。
つまり、うちがKissDNを使っている時のようなものですが。。。
ピントが多少ずれていても、あっていても判断がつきません。
後で気付くわけですけど。

写真自体は、前も書いたように真実を写しこむわけで。

見たくないものまで見えて、見えてるはずのものが見えてなかったり。
ピントが合っているはずなのに、よく見たらずれていたり。

ばっちりピントが会うのと微妙にずれてるの。
この差は大きいです。

意図的に行うことで、イメージ的な効果を高めるのですが。

知らずにずれていると、思ったものではない方向に進むわけです。

人の物事の見方や行い方、ココロの波もピントを調整してるわけで。

中には意識している人もいるけれど、無意識にピントを合わせている人が多い。

思った方向に進んでいかない時は、ココロのピントがずれているのかもしれません。
自分の中のピントリングを少し回してやるだけで、ばっちり合って思いの方向に進むかもしれませんと?

Info:Canon EOS KissDN + EF17-40mm F4L

2006年04月03日

ネットワーク

もんじゃ焼き・・・ではありません。

ここでのポイントは電線。
ネットワークという視点で。。。

いや、主役を看板に持っていかれていますけどね。

こんな感じに、主題と主役が違っていると、意味分からなくなります。
かといって、看板が無ければ何の変哲もない写真になっていたでしょう。

いや、普通はこんなもの写真に収めないか?

どちらにしても、ほんの小さなもの。
もちろん大きくてもいいのだけど。

画面の均一なバランスを崩す何か。
それを入れることで、写真はストーリを生みやすくなるそうです。

これには、どんなストーリがーあるのやら。。。

服でも何でも、ワンポイントの味付けを自分流にしてみたいなぁと。

そういうのって、素敵じゃないですか?

ま、それ以前に最近誤字が多いとの苦情が来ていますが。。。
※Kさん、お許しください

Info:Canon EOS KissDN + EF17-40mm F4L

2006年04月02日

恐怖

24枚撮りフィルムで、カウントが26を表示した時。

普通、1枚多く撮れることは歩けど、2枚ってあるか?

・・・

もしかして、フィルムちゃんと装てんされてない?

ちょっと待てよ?

このカメラって、先日越していった友達と写真撮ったりしてなかったっけ?
その後、横浜から一時帰省してきた子とも写真を。。。

たしか、フィルム入れたときは急いでたような気がしなくもない。

EOS-1Nとかなら、エラーって出るんだけど。
このカメラ馬鹿だからやっちまったか?

メカニカルカメラなら、巻き戻しレバーが回ってるから分かるんだけど。

今回は巻き上げ音が変だったような。。。

急いで、シャッターを切る。

カシャッ!ウィーン!

もう一回。

カシャッ!ウィッ・・・ウィーンウィーンウィーン。。。

ふぅ。

びっくりしました。

この間の、スナップ写真27枚全部パノラマで撮ってしまった時よりもビックリしました。
プリント代高かったけど。。。

ご利用は計画的に。

Info:Canon EOS KissDN + EF17-40mm F4L

2006年03月31日

モチベーション

動機付け。
生活体を行動へ駆り立て、目標へ向かわせるような内的過程。
行動の原因となる生活体内部の動因と、その目標となる外部の誘因がもととなる。

人は百の力を持ちながら、たった三を出す事さえ惜しむ。

何かココロ惹かれたそのときに、ためらいもなくその数値を上げる。

6割、7割。

100パーセントの力を出せる機会が何度あるのか。

自分で出そうと思っても出せないその力。

なんの役に立つのか。
何かの役に立てれるのか。

少しでも無駄のないように。

キミはもっと出来るはずだから。
僕はそれを知っているから。

だから、もう少し力を出してみよう。

力まずに、意識せずに。

チカラを保たせるその源はいったい何?

チカラを奪うその原因は何?

さて、文才が途絶えたところで、これから何を書いていこう。
やっぱり、日記になってしまうんでしょうか?

今日はひさびさに寒かったのですが、雪を見ました。
あと、2日遅ければ、4月の雪だったのに。。。

ちなみに、あの映画ではありません。
某H氏の知る人ぞ知る歌です。

分かる人いるかな?

Info: Canon EOS KissDN + EF17-40mm F4L

2006年03月30日

Do this for me!

誰か代わってくれないだろうか?

いろんなヤバイ時に思う。

自分で墓穴掘って、自分で墓穴落ちて、自分でのた打ち回ってる。
そんな事が、多いうちですが。

久々だとキツイです。

あぁ、すべて忘れて写真を撮りに行きたい。

I'll be back before you know it, if I have the room of spirit and time!

子供じみた考えですが、空想に助けられる事もあるんですよ。

なんだかどんどん追加で予定の隙間が埋まっていくんですが、4月も殺人スケジュールですか?
だれかが裏で糸を引いているとしか思えないんですが。。。

どうでもいいけど、EOS5D欲しい。。。

Info: Canon EOS KissDN + EF17-40mm F4L

2006年03月29日

Whisper of the Heart

心に響くもの。

僕を変えるモノ。

心は水のように形がなくて、何にでも変わる。
固まったり、解けたり、流れたり、蒸発したり。

ちょっとしたきっかけで帰るそのココロを以下に制御できるか。

それが出来れば、今よりうんと良くなるのだけど。

とりあえず、自分を感化させるものが、今のところはあるようです。

今日より明日、明日よりあさって。
今よりも少しでも成長していたいから。

ということで、しばらくメンタル方面で走るかもしれません。
なんでしょう、この抽象的にしか言い表せれないモノは。。。

しばらくは時間を取って何かをってできないかもしれません。
ひさびさに忙しいです。

Info:Canon EOS KissDN + EF17-40mm F4L

2006年03月28日

ココロの中心

人のココロは不安定。

ちょっとした事でぐらつき始め、何でもない事で倒れたりする。

周りが見えないことで必死になり、すぐにいっぱいいっぱいになる。
ココロのグラス、その安定度でかさが増えたり減ったり。

心を安定させてくれる何かを見つけられるか。

あなたはその何かを持っていますか?

ちょっと、余裕がありません。
ので、更新が不定期です。

そのうち安定すると思うので、今のところは優しい目で見守ってやってください。

Info:NEC N900iG

2006年03月27日

空に咲く花

ちょっくらポートピアランドに行って来ました。

神戸空港も出来て、ポートアイランドはこれから発展?
とか思われておきながら。。。

開園して25年。
今月末の31日で閉園だそうです。

今日からは入園無料です。※乗り物は有料
ま、フリーパスを買ったら500円しか値段変わらないんですけど。。。

分かってたのに。。。

こういうのは、女の子を含めていくものではありません。

結局、ジェットコースターに2回乗せられ、グルグル回る乗り物にも乗せられ、ホラーハウスにまで。
もういいって。。。

唯一うちが勝ったこと。
高いところがある程度平気なこと。

それだけか!

最後は冬の空に、花火を見てきました。

普段は、待ち時間ゼロで乗れた乗り物も、昨日は全て1時間待ちオーバーに。
そんな人がみんな集まって花火を見たわけですが。

きれいでした。
あれもひとつの芸術なんですね。

Info:Canon EOS KissDN + EF17-40mm F4L

2006年03月25日

写真はアートなのか?

写真は写真。
芸術でも美術でもなんでもない。

だって、真実を写し撮ったものだから。

・・・

そうでしょうか?

時を止めたその一瞬。
人の目では分からない、カメラにしか、カメラでしか出来ない表現ある。

しかし、それは時として嘘になる。
真実なんだけど、そこだけを捉えると嘘になるのだ。

止まらない時の流れの中で、複雑に組み合わさった条件の中から生まれる瞬間。
そこにあるストーリー。

撮る人、撮られる人、見る人。

それぞれの捕らえ方で、写真はいくらでも姿を変える。
無限のストーリが生まれる。

これは確かに芸術。
美しく、繊細で、人を惹きつける。

もちろんそうでない時もあるけど。

自分の撮る写真はアートになっているだろうか?
捉えたその瞬間から何を語りたいのか。

写真について、もっと勉強しないといけませんね。

Info:Canon EOS KissDN + EF17-40mm F4L

距離の置き方

ポートレートは85mmが一番なんて言いますけど。

やっぱり、人には人の近づき方がある。

コミュニケーションがとれないと、本質は見えてこない。

透き通った写真。
撮る人の、撮られる人の心が澄んで見えるような。

そんな写真を撮りたいのだけど。

あいにく話しべたなんですよ。

焦点距離が1.6倍になれば距離も離れるわけで。

自分には何ミリが合っているのか?
自分に合わせるのか、被写体に合うのか。

とりあえず、経験がないので見えてこないので。

やるだけやってみますか。

ということで、ナショナル・ジオグラフィック「ポートレートの撮り方」読み中。

Info:Canon EOS KissDN + EF17-40mm F4L

2006年03月23日

手抜き

すっかり定期更新が滞ってますね。
しかも、何でもいいからアゲてしまえという。。。

いや、会社にはそんなに写真をストックしてなくて。
家にはあるんですよ?

デジカメひとつ会社に常備するかなぁ?

ホントにそんな気持ちです。
写真を撮る時間をくれ!

ところで、皆さんコンタクトレンズは使っていますか?

自分は視力が低いというか、年々下がっているのですよ。
今年は0.3に達する予定です。

出来れば予定は未定にしていただきたいんですが。。。

こうなると、メガネを何度も買い替える羽目になるんですけどね。
そんな事はどうでもいいんです。
流行にはとことん疎いですしね。

問題はアレですよ。

ファインダーが遠い!

EOS-1NHSとか使ってるんですけど、ファインダーの視野率が100%とかなると端まで見えないんですよ。
ほんの1cmほどの距離がこんなにも遠いと思うことはありません。

今は、主にキスデジNなので、ぎりぎり見えるんですけどね。

で、先日買った新兵器。
レンジファインダーなのですよ。

うちにはまったくピントが見えません。
メガネしててもですよ。

なので、すべて目測になるわけで。

ま、もともとそういう撮り方するんだろうけどさ。

フルオートのまなぶと読んでも良いくらい、機械に頼ります。
たまには、メカニカルカメラを出してきて、使いますけどね。
ずっとはしんどい。

という事で、この距離を縮めるために新たな計画を発動しようかと。

カラコンを探します。

いや、体に合わないのは分かってるんで、使い捨て系で遊びも楽しめる。

しかし、今月鬼のように忙しいし、来月もヤバイ。
今月はすでに20万くらい買い物に使ってるし。。。

誰か、うちに出資しませんか?
踏み倒し希望。

Info:Canon EOS KissDN + EF17-40mm F4L

2006年03月21日

ココロの出る写真

シャッターを押すときに何を思うのか。

それが写真に反映される時がある。

いまのところ、うちにはしたい時にソレが出来るほど腕はない。

いつか思いを表せる写真が撮れればと。

喜び、悲しみ、恐れ、驚き、愛、嫌悪。

人にはもっとたくさんの感情があふれているのだから。
その人の生き様、その物の歴史をフレームの中で垣間見れる写真の撮りたい。

そのためには、やっぱり経験と勉強と実践ですね。
はい、がんばります。

こちらは、六本木ヒルズの森タワーの地上250mの展望室から撮った写真です。
うちの心は表れていますか?

Info:Canon EOS KissDN + EF17-40mm F4L

コントラストが織り成すもの

コントラスト。

(1)対比。対照。
(2)絵画やテレビ・写真などの画像の、明暗の差や色彩の対比。

辞書によると、そうらしい。

色がはっきりしてる事かと思ったけど、どうやらそうでもないらしい。

二つ以上のものの差が生み出すモノを美学とした考え方。
本当に、人の世を反映している。

確固とした基準が存在してこそ、その差の大きさが明らかになる。

後から存在するようになった人間が作り出した基準によって形作られる。
すべては相対になっている。

絶対的な基準は、そう簡単に見えるものではないということ。
見えたかと思っても、それは相対的な基準が広がっただけかもしれない。

チガウ二つが存在してこそ、初めて違いが見える。

そんな不確かなもの。

陰と陽、黒と白、善と悪。

違いによって個体を識別する。
果たしてそれは正しい見方なのだろうか?

他より劣っている、優れている。

すべてがそう行き着くわけではないけれど。

ありすぎる差は、時に危険を呼ぶ。

すべてが同じでも、単調で面白くないだけでなく、下手すりゃ気を狂わせる事もある。

その真ん中の「ちょうどいい」はどこにあるんでしょうか?

多分、ソレを見つけても、人は満足しないんでしょうけど。

Info:Canon EOS KissDN + EF17-40mm F4L

2006年03月18日

わたしだけの道しるべ

どこにでもある地図。

知っている場所ならそんなもの要らない。

道を知らないから必要なわけで。

人の中には、道を教えるものや人を持たずに冒険をするのが好きな人もいる。

うちもそれは好きなのだけど、ある程度安全が保証されないと出来ない。
要は怖がりなのだ。

見知らぬ土地で迷ったとしても、それに頼りながら目的とするところにたどり着く。
いや、もしかしたら当初の目的とは違うのかもしれない。

それでも良いんです。
偶然でも何でも、そこに望んで着いたのだから。
それは、起こったときに必然になるんです。

そんな自分を導く写真の道しるべは今のところ、インターネットとナショナルジオグラフィック。
つまりは、人に形作られている。
自分で無から生成したわけではないんですね。

でも。。。

それは自分でいいと思っています。

あなたの趣味の、また人生の道しるべは何ですか?

Info:Canon EOS KissDN + EF17-40mm F4L

2006年03月17日

眠りから覚めるとき

夢の中を旅していて、現実と夢の区別が付きませんか?
それとも、もう忘れてしまったか?
はたまた、夢の中に舞い戻る?

うちは寝起きが悪いです。
かなり。

いや、ホントに。

多分、一日だって寝られるし。

いうなら、ぐぅたらな人間なんですけど。

それでも、きっちり夢からは覚めます。

カメラもレンズも、ちゃんと眠りから覚まさないとね。

どうやら収集癖があるらしく、物を集めることに意義を感じ、集めたら満足してしまう。

そうすると、良いカメラやレンズを眠らしてしまうことに。
いや、あんまり良いものは持ってないんだが。。。

フィルムカメラはかなり眠らしてます。
フィルムも寝かしてます。
ネガ・ポジあわせて50本以上。。。

どうすんだ、うち。。。

デジタルもいいけど、そろそろフィルムに戻るときが来たのかもしれません。。。
使用期限が過ぎて腐らないうちに。

ちなみに、今日の写真はぶれてるとか言わないで。
シャッター速度4秒ですから。

浜松町駅から、東芝ビルの方向へ戻ること5分。
道の端に猫の家があるんですよ。

いや、ホントに。

そこで、夜に30分粘ったんですけど。
惨敗だったので、こういうのしかありません。

Info:Canon EOS KissDN + EF17-40mm F4L

2006年03月16日

光源という制限

室内撮影。
しかも夜。

これほど厳しい条件はない。

うちにとってはね。

蛍光灯を光源にしたくないので、フラッシュのみで。

明るいんですけど、ものすごく影がキツイ。

バウンスも良いけど、ここはやっぱり大型ストロボの出番でしょう。
と、組み立てたは良いものの。

肝心な事に気付く。

EOS KissDigitalN・・・フラッシュつなげねぇよorz

そう。
フラッシュのためのあの端子がないのです。

という事で、他のストロボからのスレーブで動作する大型ストロボを使用。

やっぱ、5D買うか?

とりあえず、ホットシューアダプタ買っておきました。
こういうものは初めから用意しておかないとね。

ご利用は計画的に。。。

Info:Canon EOS KissDN + EF17-40mm F4L

2006年03月13日

人前で行うということ

人前で話すということ。

それは、恥ずかしいことであり、うれしいことであり、誇れることでもある。

行うことは同じでも、慣れと練習によって余裕ができて精度が上がる。
緊張を力に変えることで、より良い成果を出せる。

それは、歌うことでも、踊ることでも同じである。
もちろん、写真を撮ることも。

それには演じるという要素をなくしては考えられない。

プロであろうとなかろうと。

人前でそれを行うということ。
それを見る人たちがどう感じるかがすべてなのだ。

思いの通りできていなくても、プロは余裕を見せる。
演じているのだ。

何も問題ない。
これは想定の範囲内。

それによって、見る人は安心できる。

だましている訳じゃない。

双方に益があるのだから。

いつか演じるのでなく、それが本質になれば。

万事OKですかね?

ちなみに、上の写真はヒルズツアーのおねーさんです。
ホント堂々としていて気持ちいい。

これが恥らいながら説明して、聞こえないような声でもじもじしていたら。
誰がお金払ってまで参加するんですかと。

でも、現状では、誰も文句を言わない。

どちらも満足しているんです。
それで一件落着というわけにはいきませんか?

※この話題に納得していないのは、実は自分だったり。。。

Info:Canon EOS KissDN + EF17-40mm F4L

2006年03月12日

ボクノアカシ

街を歩いているとときどき見かける落書き。
公共物や人の物に勝手に変更を加えてはいけません。

改ざんでもなんでもないけど。

所有している人がいるのだから、他人が勝手にすればそれは犯罪です。

それでも、彼らは落書きするんだろうけど。

いったい何が欲しいのか、何がしたいのか。
「ココに僕がいるよ」とでも言っているのだろうか。
存在意義が見つけられず、誰かに自分を見つけて欲しいのか。

そうであろうとなかろうと。

はっぱり、自分の生きた証は欲しいわけで。
別に明日死ぬとか、後がないとかそういうのでもないけど。

いつ何時何が起こるかわからないこの世で。

自分はいったい何を残せるのだろう。

何が起こっても、自分がここに居た、自分がした何かの証拠を残しておければ。
そんな風に思うのは自分だけでしょうか?

自分の記憶の中の他人。
他人の記憶の中の自分。

思い出でも何でもいいから。

Info:KYOCERA Finecam M400R

意識の存在と脳神経

いや、深い話題でもなんでもないんですが。

パソコンに興味を持つ前から、ずっと興味を持っていたもの。

A.I.
映画じゃないですよ。
人工知能です。

パソコンはいつか人を超えるのか?

今でさえ、計算能力はまったく勝てない。
人と勝負してパソコンが負けるということは、人的要素(入力の遅さなど)以外にありえない。

一人で考えることの出来ないパソコンには、融通が利かない。
プログラムしたとおりにしか動けないのだ。

人工知能を題材にした映画や小説、マンガは山ほどある。
多くが、その脅威について語っている。

ヒトの分析・理解、基礎理論と学習機能、自己書き換え機能があれば問題ない。
ただ、それには数億、数兆を超える分岐を設けたとして、ヒトには及ばない。

融通をきかせた、いわゆる人としての正常な判断が出来ないのだ。

人の脳だって、ニューロンとシナプスのつながり、脳神経内を流れる微細な電流によって機能しているわけだけども。
機械の回路を何が違うって、有機回路であることと、蓄積されたデータを解析し処理するプログラムが違うだけの。
心と呼ばれる、その脳神経の働き。

それゆえに、人は個体を識別し、判断し、行動する。

何が言いたいか。

いや、本当に自分で考えるプログラムは作れないんだろうか?
ハード的な処理能力の問題もある。

モラル的な問題はあるのだろうけど、とあるマンガで取り上げられている第七世代有機コンピュータ。
誰かホントに作っちゃう時は来るんでしょうか?

人の判断が必要なくなるとすればそれは怖いと思うけど。
間違った判断や、効率的でない判断。
それが人の味なんです。

人を離れて、コンピュータが一人歩きをすればどうなるのか?

高度な人工知能を求める気持ちと、拒む気持ち。
いつ答えが出るのやら。

Info:Canon EOS KissDN + EF17-40mm F4L

2006年03月11日

トウキョウモード

神戸に帰ってきました。

驚いたことが二つ。

直接ストレートに着陸するのではなく、淡路島の南を過ぎてから回って、
明石大橋の上を通って、西から東へ着陸すること。
その時の橋のキレイこと。

あと、神戸ってこういう街だったということ。

どういう街って言葉には出来ないけど、東京都は明らかに何かが違う。
雰囲気がないというか、田舎っぽいというか。。。

う~む、この違いはなんだろう?

すぐに慣れたんだけど、神戸空港からポートアイランドを走り抜ける間、すごい居心地悪かった。

東京の方が居心地が良かったというべきだろうか?

神戸生まれの神戸育ちが幸いしたか、すぐに慣れましたけどね。

う~む、東京に順応し始めてたんでしょうかね?
なんか、不思議な力のある街でした。

またいつか行きたいと思います。

さて、夜のタワーはきれいでした、本当に。
上のは、フジテレビの展望室からとったんだけど。

ボケてますか?
いや、ブレてますね。

しっかり床に押さえつけたんだけど。
8秒シャッターはキツイですね。

展望台が揺れているのか、橋が揺れてるのか?
それとも自分か?

このまま時間帯を朝にすると、フジレテビの朝のニュースの時のバック画と同じになります。
ちょっと感動。

Info:Canon EOS KissDN + EF100-300mmF4.5-5.6

2006年03月09日

もしも翼があったなら

どこへ飛んで行きたいですか?

知った人の誰もいない遠くのどこかでしょうか?
日本を離れて海外へ行きますか?
日々のお買い物ですか?

それとも、再度東京へ。。。

本日最後の夜になります。
明日の研修を終えれば、そのまま羽田から神戸空港へ。

またまたお世話になります、SKYMARKさん。

ホントに安くて助かります。

さて、今回の東京は本当に移動しました。
ま、東京23区の半分くらいしか回れなかったんだけど。
しかも、南東半分って感じで。

若者の名所な渋谷とか新宿とかは行っていません。

しかし、出不精、人見知りのうちにしてはよくやった方です。

心残りとしては、momoさんとニアミスだったこと、オンの友人二人と会えなかったこと。

momoさんはまた機会があれば。
神戸在住ですが、京都大阪くらいは出かけますよぉ!

友人Mはお電話くださったので、久々にお話できてよかったです。
でも、「定時に帰れるような仕事じゃないからなぁ」って何?

さて、今日はお台場を徒歩でグルグル。
写真は、大江戸温泉物語の前の交差点です。

ぐわっ音がしたと思ったら、頭上に飛行機が。。。
めっちゃ近いし。
思わずカメラを構えたのがコレ。
サラリーマンのおっちゃんが写りこんでしまったので、あえなくトリミングしましたが。

温泉は金銭的な事情で断念。
しかし、フジテレビの展望室は上ってきました。
いやぁ、なんてことないですね。
夜景がきれいなだけで。。。

機会があったら、また訪れてみたい。
テレビの中で見るほど、期待を抱かせるすばらしさは見られなかったけど。

東京という街が実際にあって、居れば居るほど都になっていくと思わせる。
そんな街でした。

明日は最終日。
悔いのないように。
最後の砦、羽田空港を撮るぞ(勉強じゃないの?

Info:Canon EOS KissDN + EF17-40mm F4L

2006年03月08日

神戸のオキテ

今日の花粉は非常に多いです。

東京生活4日目。

だんだんと花粉が多くなって、天気予報では今日はかなり多いとなっていました。
東京は花粉予報は真っ赤でした。。。

通勤している人の多くはでっかいマスクをしています。

おじさんだけじゃないですよ?

格好いいお兄さんから、かわいい女性まで。
みんなマスクしてるんですけど。

今まで知らなかったけど、前に九州から越してきた友人が言っていました。
「神戸の人はおしゃれだから、マスクしないんだね。」

へぇ。。。

そうなんだ。

うちにしてみれば、マスクをすることは恥ずかしいこと。
羞恥心を感じさせる行為なんですけど。

確かに、神戸でマスクをする人は増えたとはいえ、ほとんどの人はしてません。

お洒落だからなのか、習慣だからなのか。

東京で見る光景はうちには考えられないことです。

でも、花粉がたくさん飛んでいるなら、花粉症予防のために、マスクはするべきなんでしょうね。

ま、うちは鼻水流してて、しないと思うけど。
根っからの神戸人みたいです。。。

Info:Canon EOS KissDN + EF17-40mm F4L

2006年03月07日

撮りたい景色はすぐそこに

あるんですよね。

でも、それはなかなか見つからない。
やっぱりそれは、慣れという名のフィルターなのだろうか?

東京だからその景色があるというわけでなく。
もちろん、神戸よりたくさんのものに恵まれているのだろうけど。

その土地その土地の良い部分があるわけで。

初めてだからこそ見える部分があるから、変わった画も見えてくるんだと思う。

とりあえず、慣れてきたので、今度は違った視点で。
自分だけの東京を撮れればなと思う。

それにしても、似た文章を書いてる気がする。
自分の中のため池が空なのだろうか。

しっかり休んで、落ち着いて、じっくり撮れるようにがんばってみます。

さて、今日はどこへ行こうか?

ちなみに、写真は上野公園です。
6時過ぎで、シャッターが4秒くらい。
お猫様があんまり動かなくてよかった。

Info:Canon EOS KissDN + EF17-40mm F4L

2006年03月06日

失礼ですが。。。

何か撮るものがないか、、カメラ構えてキョロキョロしてる時。

背後から近寄る影。

「失礼ですが、どちらの方ですか?」

はい、フジテレビの警備員さんに声掛けられてしまいました。
いやぁ、ホント警備員さんに人気だなぁ。。。

どうやら、今日は何の収録もないので、社員しか出てこないよとのこと。
ま、そういう事になってるんでしょうけど。

という事で、お台場行って来ました。

時間的都合とお金的都合から、フジテレビ展望室と大江戸温泉物語は行ってません。

というのは、その前に上野と浅草に行ったから。

もちろん、研修行きましたよ。
勉強もちゃんとやっています。

もちろんですよぉ。

という事で、写真は微妙な出来です。

そして、撮らされまくっています。

ところで、レインボーブリッジ。
あんまりキレイじゃないんですが。。。

期待していたんですが、明石大橋とあまり変わりが分からない。
ゆりかもめはその中を走るんですが、橋は近くで見てると汚いですね。。。

でも、夜のお台場や橋から見た東京は、きれかったです。
まさに、気分はマンハッタンって感じで。

夜の景色はお勧めですね。
もっと時間があればなぁ。。。

という事で、メジャーな場所は周っていますが、メジャーな写真はほとんどありません。
相変わらず街の角ばっかり狙っている自分が悲しい。。。

ところで、フジテレビの大階段は本当に長いです。

Info:Canon EOS KissDN + EF17-40mm F4L

失礼ですが。。。

何か撮るものがないか、、カメラ構えてキョロキョロしてる時。

背後から近寄る影。

「失礼ですが、どちらの方ですか?」

はい、フジテレビの警備員さんに声掛けられてしまいました。
いやぁ、ホント警備員さんに人気だなぁ。。。

どうやら、今日は何の収録もないので、社員しか出てこないよとのこと。
ま、そういう事になってるんでしょうけど。

という事で、お台場行って来ました。

時間的都合とお金的都合から、フジテレビ展望室と大江戸温泉物語は行ってません。

というのは、その前に上野と浅草に行ったから。

もちろん、研修行きましたよ。
勉強もちゃんとやっています。

もちろんですよぉ。

という事で、写真は微妙な出来です。

そして、撮らされまくっています。

ところで、レインボーブリッジ。
あんまりキレイじゃないんですが。。。

期待していたんですが、明石大橋とあまり変わりが分からない。
ゆりかもめはその中を走るんですが、橋は近くで見てると汚いですね。。。

でも、夜のお台場や橋から見た東京は、きれかったです。
まさに、気分はマンハッタンって感じで。

夜の景色はお勧めですね。
もっと時間があればなぁ。。。

という事で、メジャーな場所は周っていますが、メジャーな写真はほとんどありません。
相変わらず街の角ばっかり狙っている自分が悲しい。。。

ところで、フジテレビの大階段は本当に長いです。

Info:Canon EOS KissDN + EF17-40mm F4L

2006年03月05日

頭痛とともに

ネタを生成中です。

ベルトをしていくのを忘れて、東京に来て最初に買ったのが、ベルト。。。

そして、羽田空港では普通にカバンを取らずに出てしまって、戻ろうとして警備員に止められる。
フライトアテンダントさんに取りに行ってもらうという失態。

近いはずのホテルに行くのにも迷って大回りをしたし。。。

歩きすぎて足が痛かったですが、やっぱり行っとかないと。

ということで、秋葉原行ってきました。

日曜日は5時まで歩行者天国なんですね。
初めて体験しました。

そして、街にあふれるメイドの多さにもびっくり。
一体ここはどこだって感じです。

6年でこんなに変わったんやね。。。

あ、もちろん六本木ヒルズにも東京タワーにも行ってます。

観光三昧ですが、やはり案内が欲しいね。
可能性のある人すべてダメでしたorz

ちうわけで、お疲れ状態で頭が痛いです。

ので、さっさと休もう。
明日からは研修ですが、写真撮れるかなぁ?

とりあえず、無事に東京にいます。

Info:Canon EOS KissDN + EF17-40mm F4L

箱入り息子

娘はよく言うけど。
息子はあまり言わないと思いますが。。。

自分のことをそうだと思う。

中流家庭に生まれ、比較的裕福に育ったためか(人にそう言われる
常識を知らない。

ひとりで生活できないかも(マジで

という事で、用意と今日中に済ませないとダメなことをやっていたら、すでに午前0時30分。。。

さぁて、研修の勉強は?

現実逃避もいいとこです。
とりあえず、早く寝よう。
飛行機に遅れると厄介だしね。

勉強は飛行機の中で。

て、多分爆睡すると思うんだが。。。

予定が守れない人って最低ですよね_| ̄|○

明日っていうか今日メールするかもしれないお二人、よろしくです。
※mさんとMさん(あっ、どっちもMだ。ま、大文字小文字って事で。

特に、mさんはお時間取れたら、是非!

ところで、上の写真UFOみたいでない?

Info:Canon EOS KissDN + EF50mm F2.5 Macro

2006年03月04日

MISSION IMPOSSIBLE

無理っす。
ちょっと、予定が立て込みすぎで、まともに研修が受けられるかどうか。
その先の週まで予定が恐ろしい事になっています。

とはいえ、研修を受けるのが本分なので、前提条件の勉強に励みます。
すべてを放棄して。。。

という事で、向こうでUPできるかも不明。

ま、無理し過ぎないようにって事で。

とりあえず、いろいろうちに用を頼んでいる人は、忘れている可能性が大です。
お急ぎの方は、ご連絡ください。

ということで、明日飛び立ちます。
神戸空港って、めっちゃ小さいらしいね。

落ちないか不安です。
とりあえず、荷物も最小限に押さえる方向で。

成るように成りますわな。
自分を中心に世界が回ってるわけでもないんだし。

とりあえず、落ち着いて集中。

明日に期待しましょう(何が?

Info:Canon EOS KissDN + EF50mm F2.5 Macro

2006年03月02日

新アイテム

来週の月曜から金曜まで東京でSQLServerの研修に行ってまいります。
内容はデータベースプログラミング。

本職ではあるけど、まだ研修の前提条件を満たしてない部分があるので、勉強しなければ。

さて、激しく忙しい今週来週ですが。

来週は暇を見つけて、写真を撮りまくります。
雨だろうがなんだろうが。

半年分くらいは撮り溜めないと。
とりあえず、5日で1500枚を目標に。

ま、連射すればそんなものはすぐなんですけど。
使えるのを100枚撮るつもりで。

東京タワー近くに宿をとっているので、観光をかねて撮影三昧。

て、研修は?
真面目に受けろよ、うち。。。

ちうわけで、東京にお住まいの写真家の皆さんどうぞ、ご連絡を。
東京写真撮影場所案内求ム!

て、ココを見てる人は殆どいないんでしょうが。。。

メールアドレスは、本家のサイトに記してあります。
http://rokkou.net/

さて、夜撮のために新兵器投入。
三脚を持っていく予定(飛行機なのに荷物は大丈夫か?)ですが、雲台を自由雲台に変更。

ちょっと荷物のかさが減りました。

さて、準備をする時間は取れるんだろうか?

Info:Canon EOS KissDN + EF50mm F2.5 Macro

新アイテム

来週の月曜から金曜まで東京でSQLServerの研修に行ってまいります。
内容はデータベースプログラミング。

本職ではあるけど、まだ研修の前提条件を満たしてない部分があるので、勉強しなければ。

さて、激しく忙しい今週来週ですが。

来週は暇を見つけて、写真を撮りまくります。
雨だろうがなんだろうが。

半年分くらいは撮り溜めないと。
とりあえず、5日で1500枚を目標に。

ま、連射すればそんなものはすぐなんですけど。
使えるのを100枚撮るつもりで。

東京タワー近くに宿をとっているので、観光をかねて撮影三昧。

て、研修は?
真面目に受けろよ、うち。。。

ちうわけで、東京にお住まいの写真家の皆さんどうぞ、ご連絡を。
東京写真撮影場所案内求ム!

て、ココを見てる人は殆どいないんでしょうが。。。

メールアドレスは、本家のサイトに記してあります。
http://rokkou.net/

さて、夜撮のために新兵器投入。
三脚を持っていく予定(飛行機なのに荷物は大丈夫か?)ですが、雲台を自由雲台に変更。

ちょっと荷物のかさが減りました。

さて、準備をする時間は取れるんだろうか?

Info:Canon EOS KissDN + EF50mm F2.5 Macro

どこへいこうか?

て、モザイク前で取ってるのはバレバレなんですが。。。

隠し撮りじゃありません。
撮ってるところに通りがかったので、ついでにシャッター切り続けて写真に収めてみました。

人はコレを隠し撮りというのか?

カメラの存在も、シャッター押してるのも分かってて前通り過ぎるんですから。

ちなみに、基本的にノーファインダーです。
低い視点は特に。

一応意図はしてます。
画角と焦点距離、ピント、ボケ、角度。

いろいろ考えてはいるんです。
深く考えてないだけで(ぉ

自分で撮るより、ノーファインダーでやってみた方が、良いのが多いのは下手だからですかね?

被写体ブレを起こしたというよりかは、わざとシャッター速度を落としているといった感じでしょうか。
こういう感じの写真は大好きです。

でもって、女性が映ってれば、華って感じで。

いつものEOS-1Nにでっかいズームレンズじゃ、人が寄ってこないというか、避けて通るんですよね。
それはそれで良いんですが、撮りやすくて。

でも、こういう写真を撮る場合は、通ってくれたほうが良いと思われます。
そのために目立たなく。

EOS KissDNに下駄を履いていますが、50mmの小さいレンズに漆黒のボディーに夜。
もちろんフラッシュはナシで。

人に嫌な感じを与えずに撮るって難しいです。

ていうか、断って撮らしてもらった方が早いとも言う。

Info:Canon EOS KissDN + EF50mm F2.5 Macro

2006年03月01日

普段は気付かないその先に

いつものなんてことない道。
何度も通ってよく知ってるし、目に留まるものなんてひとつもなかったのに。

ふとした時に、そこにあるものに気付く。

見覚えのない小道。
気にした事もないのに、妙にその奥に惹かれる自分がいる。

やっぱり「その時」があるんだと思う。

偶然で片付けられるかもしれないけど、偶然だって立派な奇跡。
起こってしまえばそれは必然。

それ以外になかったわけで。

同じこと繰り返したとしても、毎度知る事はあるんです。
なかったとしても、何かのきっかけで。

いや、きっかけなんてなくても、「その時」が来れば、また見えてくるものがある。

そう信じて続ける事っていけませんかね?

とりあえず、写真は今のところそんな感じです。
一時期ハマった散歩もそうなんですけどね。

何か言葉では言い表せない、いろんなことがあるもんです。

あり?
今日はなんか話がまとまりませんね。
ま、そういうこともあるということで。

椅子に座らず、中腰のままキーボードをたたいているからでしょうか?

Info:Canon EOS KissDN + EF50mm F2.5 Macro

2006年02月27日

味の出し方

じわ~っと染み出た、何でしょう。
味のあるものってありますよね。

お袋の味。
それも、まぁ味ではあるんですけど。

長い歳月を経て味を出してるものとか、それが関わるだけですべてが変わってしまうもの。

そんな何かに惹かれます。

その人でしか出せない味。
その人にしか見せない顔。
そのレンズでしか見えない世界。

レシピや撮り方は同じでも、その人やそのものでしか出せない何か。

そういうものを持ちたいです。

たとえば、ReverOfNoReturnのShigさんの出すノスタルジックな雰囲気や、
モデルさんがmomo's Photo blogのmomoさんにしか見せない顔とか。

アイツでなきゃダメなんだっていう何か。

どうしたら手に入るんでしょうねぇ?

思うに、多分こうしてこうやって、そんな風に説明できるものではないと思うんです。
育った環境や、傍にいる人、今までやってきた事。
それが出す味なんだろうなぁとおも運ですけど。

うちにはそんなものないなぁと、しみじみ思うわけで。

何事もあきらめずに続けていけば、そのうち、知らないうちに何か実ってるんじゃないかと夢見ながら。
のらり、くらりと写真を続けていく予定。

今のところはね。

ちなみに、電球色とレンガの合わさった夜の写真。
例えば今日みたいなのは、個人的に大好きです。

「撮らされている」感が強いけど、「撮れる」ようになりたいと思う。

それにしても、今日のレンズは意外に濃い目の色が出るんよね。
ひさびさに使ってビックリです。

Info:Canon EOS KissDN + EF50mm F2.5 Macro

2006年02月26日

ベストアングル

アングルは大事。
それは分かってます。

普通のものが「イイ!」ってなったり、いいものが「う~ん。。。」てなったりする訳で。

モノには、魅せる角度があります。
雰囲気を感じさせるその角度。

特に女性にはそう思う。

写真を撮るようになって、人の顔をよく観察するようになったと思う。
といっても、マジマジと見つめるわけではないけども。

正面がイイ人は少ない。
みなさん、やはり斜めからがイイのだ。
細く見せる効果があるのか、左右で顔の形が違うのか。

見ていて面白いです。

女優でいうと、メグ・ライアンとかキャサリン・セタ=ジョーンズとかイイですよね。
二人とも特に向かって左側からのカットが特に。

むぅ。。。

いろいろ語る前に、実践してみろって感じ?

Info:Canon EOS KissDN + EF17-40mm F4L

2006年02月25日

風呂は命の洗濯

とはよく言いますが。。。

なんで、風呂って落ち着くんでしょうねぇ?

うちは、シャワータイプの人間なので、風呂に浸かることは滅多にないのだけれど。

でも、ひさびさにジム(フィットネスクラブより響きがいいので)に行って、運動した後に浸かった風呂は格別でした。
体を動かした後っていう相乗効果もあるんでしょうけどね。

日本人の持つこの習慣はイイですよね。
なんか、心が洗われるってのが分かる感じ。

うちのココロも、もっと選択せんとなぁ。。。

ていうか、ここ2回で分かる人には分かるでしょう。。。
えぇ、隠居したとはいえヲタですなorz

さて、車っていうのは撮るのが難しい。

ナンバーが付いてるのがイカンな。
日本のは格好悪い。
それに映ってる車がバレてしまうがな。
写されて、ネットに載せられたら嫌な人もおるでしょうに。

うちの持ってるブリスベンで買った観光写真集には、人の顔も車のナンバーも、そのまま写ってますが何か?

気にしない方が良いんでしょうか?
でも、日本じゃ、ボカすか、塗りつぶし必要だようなぁ。。。

Info:Canon EOS KissDN + EF17-40mm F4L

2006年02月23日

ヤマアラシのジレンマ

という言葉をご存知だろうか?
ググればいくらでも説明は出てくるのだけど。

ヤマアラシはトゲがあるわけで。
近づき過ぎると刺さるわけですよね。

でも、互いに近づかないと体は温まらないわけで。
そのためには傷つくことになると。

なので、適当な距離をとって、寒くすぎずもなく、痛すぎずもない距離をとる。

ま、そういうお話なんですけど。

よく考えてみれば、なんにでも距離は存在するわけで。
物理的にも精神的にも。

好きな事や好きなモノ。
もちろん嫌いな事も。
親、友達、同僚、初対面な人。
趣味だって何だってそうだ。

近すぎず遠すぎず。

でも、そんな距離だと、世界は広がらない。
分かってはいるんだけど、心地よさに負けてしまうもので。

距離を縮めていければなぁとおもう。
写真でも何でもね。

あと5センチでも近づいたら何か変わるかもしれないよ?

と、書いてはみたものの。
ここはメンタルブログではありません。
写真サイトのはず。
でも、写真より文章の方が多いのは何ででしょうねぇ。。。

Info:Minolta SRT Super + MC Rokkor 50mmF1.4 + Fuji Velvia100F

2006年02月22日

出来ない日もあるさ

という事で、更新が一日空きましたね。。。

結構忙しい毎日を送っているのですが、ついにという感じです。

残念ですが、ムリして更新しても楽しくないので。
ていうか、日記も最近止まっています。

とりあえず、出来る時だけしていこうと思っています。
ま、出来る限りは続けてね。

さて、本当にネタがなくなってきました。
どうしましょう?

今日あたり、ネガを読み込んでみようかと思っています、
良いのがUPできますかね?

こうご期待!

Info:Canon EOS KissDN + SIGMA 70-200mmF2.8

2006年02月20日

なってはならないもの

被写体に惹かれたり、固執したり。
別に良いんですよ。

それにのめり込まなければ、イイものは出来ないことが多い。

でもね、相手が人なら、そして、見知らぬ人なら、のめり込んではいけません。

それは、別に言うストーカーになりかねないから。

道端でふと見かけた人が、すっごい撮りたかったんだけど、カメラをかばんに入れていたので失敗。
ていうか、首からかけていても、多分声かけられなかったと思うけど。。。

また会えたら、是非声をかけてみたい。

でも、後をつけるのは止めましょう。

ちゅーことで、人撮りたいなぁ。。。

Info:Minolta SRT Super + MC Rokkor 50mmF1.4 + Fuji Velvia100F

2006年02月19日

遠足の定義

「家に帰るまでが遠足です。」
どこかで聞いたセリフですよね。

下山し終えたから、学校に着いたから。

いえいえ、まだ、終わりではありません。

家に着くまでです。

何度も聞き飽きたこの言葉も、今では懐かしい。

ところで、写真はどこまでが写真ですか?

カメラを買うまでが?
コレクションが揃うまで?
写真を撮るまで?
現像するまで?
パソコンに保存するまで?
レタッチして印刷するまで?

今のところは、BLOGにあげるまでです。

そこに、プリントというプロセスは存在していません。

大きくしてみるのは大事です。
特に、アナログにしてみるのは。

なんか、画面で見るのとは感じが変わりますよね。

発色や色ののり、インクの種類。
用紙や額など。

それをすばらしくさせる色んな要素があるわけですが。。。

なんで、うちの中のプロセスは、BLOG止まりなんでしょう?
作品でも作ってみるべきだろうか?

Info:KYOCERA Finecam M400R

2006年02月18日

やっぱり出ない

なんでしょうねぇ。
撮った時に感じた雰囲気は出ていません。

自分が見たのはコレじゃないんだけど。。。

まるで違う世界を見ているようです。
構図は確かに自分が決めたし、シャッターを切ったのも自分。
だけど、意図したものは写ってない訳で。

ここが、上手い人と下手な人の違いなんでしょうか?

やっぱり、古いカメラで、リバーサルを使うと、なんか違う画になりますよね。
一般的に言うと「絵になる」ですか?

求めるものは何なのか?
何をどうすればそれを表現できるのか?

とりあえず、そこから勉強しないといけないようです。

ところで、3月6~10日に東京でSQL Server 2000データベースプログラミングの研修に行ってきます。
時間的にキツイので、日曜から前泊の予定。

初めて東京観光をします。

いろいろ写真を撮ってきたいけど、機材の選定どうしよう。。。
また、大荷物になりそうな予感。

Info:KYOCERA Finecam M400R

2006年02月17日

夜はやっぱり難しい

夜の撮影はやっぱりね。
好きなんだけど、難しいです。

三脚持たないからだけどさ。。。

露出の計算とか、表現の方法も難しい気がする。

基本が出来てる人には、「簡単じゃん!何言ってるの?」て感じでしょうけどね。

うちみたいな、何も考えずに撮る人にはやっぱり難しいのよ。
ナショナルジオグラフィックの出す本を読んだって、所詮は知識でしかない。

それは実践を伴わないので、それを使う知恵には変わらない。

ま、実践あるのみなんだけど。
夜はまだ寒いので、もうちょっと暖かくなったらね。

Info:Canon EOS KissDN + EF17-40mm F4L

2006年02月15日

見えなくても、そこにあるもの

こちらは、神戸北野町の風見鶏の館の正面です。
盛大にフレアとゴーストを引き起こしています。

フレア・・・画面内に入り込んだ強い光源によって、画面全体が白く曇ったようになる現象
ゴースト・・・太陽などの光源が、そこにないのにその形を模した光の形が浮かびあがる現象

ま、こんなのは本読みゃ書いてあるんですけどね。

クリアに見えていたって、レンズの性能いかんでは、逆光だとこういう現象は簡単に発生する。
目に見えていなくても、写真には写っていたり。

レンズだって、そこに確かにあるんです。

光が何枚ものレンズを通して、屈折しながら、像を結ぶ。
その間も、光は減衰してきてるわけですよ。

なので、レンズ枚数が少ない方が、同じ玉を使っていればよりクリアと言える。

空気だって見えないけど確かにある。
太陽光の差し込む角度が変わるだけで、昼と夕方のように、色は一気に変わる。

湿度が高ければ、それは画面全体に白い壁を生じさせる。

被写体の距離が遠ければ遠いほど、間に入る空気中に溶け出した水分は間に入るわけで。
ちょうど、霧や雲の中にいるかの如く。

写真を撮る上で、いいものを撮っていきたければ、考慮していかなければいけない要素なのだ。

空気中に舞うチリ、間に含まれる空気の層、湿度、温度、光の入射角、レンズの質。

いろいろ考える事が多くて大変です。

科学者のように知らなくてもいいので、それが生み出す効果、長所短所を理解できればと思う。

Info:Canon EOS KissDN + SIGMA 28-70mmF2.8

2006年02月14日

写真を撮る理由

「そこに山があるからさ。」みたいなのではダメですか?

そこに、惹かれるものがあるから。
ま、しごく当然な理由。

でも、撮るだけでは、単に山を上ったのと同じ。

どう撮るか?
どこが撮りたいのか?
どうしたら自分の感じた部分をうまく表現できるのか?

そう、文字がない分、伝わりにくいのが写真。
人に育った環境にもよるのか、ココロの敏感な部分は違うわけで、
100人いたら100通りだるわけです。

そこに文字をなくして、どうしたら伝わるのか?

・・・

それが分からないから撮り続けてるんですってば。
て、最近全然撮れてませんけど。

経験は大事。
そこから形作られる感性や技術もあるでしょう。

うちにはどんなモノが蓄積されているんでしょうねぇ?
はたまた、そこが抜けてて、何も蓄積されてないのか?

あなたは、写真から何を学び、何を得ましたか?

さて、最近本当に写真を撮っていない。
いや、コンパクトでちょこちょこ撮っていますが、面倒で現像に出していないという。。。
しかもネガなので、いまいちヤル気が。。。

ということで、糖分ネコの写真が続くのか?

Info:Canon EOS KissDN + EF28-105mmF3.5-4

2006年02月13日

空間の処理

は、いまだに下手です。
自分では結構写真を撮ったつもりですが。。。

でも、考えずに撮ってるんで、仕方ないか。

800万画素だからこそ、後でトリミングできるけど。
ネガをそんな大サイズで読み込めないし、ポジだと感じ的にそのまま使いたい。

やっぱり、画面構成って考えるべきなんでしょうね。

考える気はあるんです。
画面構成に関する本を買いましたので。
買った時の袋に入ったまま2週間放置されていますけど。。。

どうも、文字を読むのは苦手で。
興味があっても、時間とタイミングが揃わないとね。。。

ちなみに、上の元画像はこちら↓

ね。

何も考えてないでしょ?

下部の大きな空間はいったい何を意味してるんでしょう?
う~む。。。

もっと、真剣に取り組まねば。
ちなみに、こちらもネコ公園。

Info:Canon EOS KissDN + EF28-105mmF3.5-4

2006年02月12日

旅に出たい

最近仕事がしんどいんですけど。。。

写真だけ撮って、旅できたらどんなに良いか。

ちょっと、お疲れモードです(最近こんなの言わんな。。。

最近弱っていて、写真もブレブレな感じです。
なんか、こう雰囲気を感じさせる写真撮れませんかねぇ?

Info:Minolta SRT Super + MC Rokkor 50mmF1.4 + Fuji Velvia100F

2006年02月10日

もうないよ!

そろそろ、画像の在庫が尽きてきました。
本当に、写真を撮りに行かなくては。。。

しかし、ここ最近体調不良と、鬼のようなスケジュールでね。

しかたない、昼休みの散歩を再開するか?
それとも、週末に前から狙ってた辺りで写真でも。
いや、ピンホールカメラを試すか?

やりたい事は多いのです。

誰か、健康と時間をください。
あ、あとお金も。

さて、神戸元町でも良い感じな被写体が揃っている旧外人居留地。
これもそのひとつですがね。
どうも、人が多くて。

常に時間との戦いをしているうちにとっては、つらい場所でもあります。
撮りたい情景があっても、人が多いのです。
逆にぼかすか背景に取り込めばとも思うんですがね。
なにぶん、やっぱり自分の写った写真が知らずにUPされるのは気分が悪いでしょう。

なので、後姿までで止めているんですが。
撮っちゃうと載せたくなるので、シャッターを押さないように我慢。

が、写るときもありますわな。

これは、人がいなくなるのを待っていたけど、待ちきれなくてシャッターを切った一枚。
今度こそ、ちゃんと待てるようにならないと。

しかし、短気だからなぁ。。。

Info:Canon EOS KissDN + EF28-105mmF3.5-4

2006年02月09日

勢いの大切さ

やっぱり、大切と思うのですよ。
勢いに乗ったときは、普段出来ない事をパッとやってのけてしまう。
障害なんて何もなかったかのように。

色々思い悩んでても、勢いに任せてやってしまえば意外と何てことなかった。
そんな事がたくさんありませんか?

まぁ、どうにもならない問題ってのもあるんですけど。

とりあえず、今は勢いが足りないのだと思います。
精神的にも体力的にも。

そんなときはゆっくり休んで、マイペースが必要かと思います。

自分とお友達に言いたかった事でした。

さて、最近また仕事して寝に帰る生活が続いています。
やっぱり仕事がすべてになると楽しくないし、モチベーションも下がってきます。
明日はNOVAのボイスの日なので、何とか帰って早めに帰って参加して充電してこようと思います。

その勢いで、写真も今週撮れるだろうか?

写真は、前回のメディテラスから、ほんの少しカメラを右に。
30度ほど方向転換した画です。
同じ目線と位置でも、ちょっと違うだけでずいぶん変わるんですね。

ちなみに、この原稿も勢いで5分で書きました。。。

Info:Canon EOS KissDN + EF 17-40mm F4L

2006年02月05日

ショック!?

コンパクトカメラで今週は撮っていたんですが。。。
フィルム一本終わって気づいた事。

カメラの後ろのスイッチに、「P」のマークが。。。
これは、俗に言うパノラマってやつですか?

ガーン!?

今週の写真が、すべてパノラマ?
した覚えはないんだが。。。

うちの考えた構図は?
ていうか、何で気づかないんだよ_| ̄|○

うちの苦労は?

というのは、今週初めて怒られました。
昼休みにとあるショップを見つけて撮ろうとして、フラッシュが光ってしまった事。

そう、オート発光がデフォルトなんですよね。
で、店内のおじさんが気付いて出てきた。

「ちょっと、何勝手に撮っとんねん」と。

髪の長くポニーテールにした、良い感じに怖そうな背の高いおっちゃんです。

えぇ、素直に誤り、趣旨を説明してから、立ち去りました。
いやぁ、嫌な汗かきました。

やっぱり許可は大切です。
店の一部でも外でも、ひと言断ることは必要ですよね。

う~む。。。

最近、ボロボロです。

さて、今回の写真は、神戸三宮高架下の店です。
良い感じだったんだけど、やはり主題がありませんね。
前ボケもいい加減だし、上の白い物体も気になります。

Info:Minolta SRT Super + MC Rokkor 50mmF1.4 + Fuji Velvia100F

2006年02月04日

バランスの問題

は、結構あると思う。

何にかんしてもそうだと思う。

人の身長とかそうでしょう?

テレビなんかでめっちゃかっこいい人で180センチくらいと思っていたが、
実はプロフィールを見ると150センチ台だったとか。
モデルさんが実は背が低かったとか。

ま、自分も一般的にいって背が低い(170cm)ので、撮る対象が大きいと苦労する。
上から見下ろす事が出来ないので。
逆のパターン(下から見上げる)だと、自分が小さい方が良いんですけどね。

つまりは、場合によりけりだ。

しかし、本当にバランスの良い人やモノは、それだけでは全体が把握できない。
他に比較対照がいるのだ。
いや、何に関しても比較対照は要るんだけど、特にその必要が大きくなるという意味でね。

だから、造りこまれたジオラマの中の、精巧に出来たそれは、ホンモノに見える。

人が感じるものは、全ては相対であって、絶対ではない。
もし誰かが、自分は絶対を感じる事が出来るというなら、それはその人の相対的な基準によるのでしょう。

そもそも絶対とは、確固とした基準が必要。
今ある基準は、人が気付いて、それを分析し、決めて標準としてきたものだ。
なので、それも相対であるといえる。

つまり、皆が絶対とするその基準は、合意の上における微妙なバランスの上にあるという事。

人と人の関係、美的センス、撮り方。
もちろん食感だって、体感温度だって。

何だって、微妙なんですよ。

全て自分が絶対なんて思わない事。
それが大切だと思います。

合意してると思っていても、実はそのバランスはすでに崩れかけているのかもしれませんよ?

やー、ホントにメンタルサイトになってきたか?
語りすぎですか、うちは?

さて、今回の画像は昨年末に神戸元町に出来たというシンスポット。
MEDITERRASSE(メディテラス)です。
たしか、英語じゃなかったような。。。
http://mediterrasse.jp/

結構センス良い感じです。
さすがに女の子を連れてかないと入りづらいので、まだ入った事はない。

しかし、あの辺り人多すぎ(神戸にしては
写真撮るのに邪魔ですって(個人的過ぎ?

ま、一人で行くなり、デートで行くなり、なんなりしてください。

Info:Canon EOS KissDN + EF17-40mm F4L

2006年02月02日

人にウケるかウケないか

BLOGを立ち上げて半月ほど経っています。
で、アクセス解析を見たところ、とある事が判明しました。

有名どころにトラックバックをすると、そこからたくさんの人が流れてくると。。。
いや、当然の事なんですけどね。

あと、画面右の「BlogRanking」のリンクを押すと、ランキングに一票加わって順位が上がります。
それを言うのはなんか嫌だったのですが。。。

有名サイトで、ランキングに票を入れてねってお願いしたら、ランキングで一気に上位に上がったっていう話を聞きます。
しかし、それはホントの人気じゃない気がして。

たくさんの人が見てくれて、熟読して気に入ってくれた人がリンクを見つけて押してくれるもんだと思います。

なので、あえて宣伝したくない。

でも、宣伝しないと見てもらえないんですよね。
こんな弱小ブログでは・・・

さらに致命的なコト。
統計的に見て、だらだら日頃のくだらない事を書いている方が人気がある。
つまり、ココみたいに写真に対する考えとか、小難しい事を書いていてはダメという事。

ま、唯一の救いは更新頻度が高いという事か。。。

しかし、最近文章と写真の関連性がなくなってきたなぁ。
ま、いずれはそうなると思っていたけど、やけに早い。

写真の腕は磨かないといけないし、もの書きの技術も上げないと。
やる事は多いけど、こういうしんどさは心地良いです。

うちって、変な人でしょうか?

さて、昨日のTBから早速RiverOfNoReturnのShigさんがコメントを付けてくださいました。
なんだか妙にうれしくなってしまって。
しかも、同じ場所を知ってるという。
こういう偶然は大切にしたいですな。

話は変わりますが、最近までLOMOのLC-Aを探していたのですが、見当たりません。
安く買おうとするからですが。。。
レンズベビーっていうのも気になりだしています。

で、今日の写真。
なんかトンネルエフェクトっぽくね?

・・・

はい、けられっていうか、周辺光量落ちです。
トンネルエフェクトと一緒じゃん。
何が違うの?

ところで、どうでも良いけど、画像にナンバリングしてたのに15が二つあることが判明。
早速挫折。。。

Info:Minolta SRT Super + MC Rokkor 50mmF1.4 + Fuji Velvia100F
だったはず。。。35mmF2.8かも。
スイマセン、書きとめたノートをチェックする気がないだけです。
今度見たときに直します・・・多分。

2006年02月01日

撮る自由と撮らない自由

写真は当然ながら、カメラに装填されたフィルムが露光して、それを現像し、焼き付けたものである。

しかしながら、その内容や露出、構図、タイミングは、撮影者に左右されるわけだ。

つまり、撮ったモノが人でも風景でも誰かの芸術作品でも、撮った人の作品になるわけだ。

もちろん、何でもかんでも撮れば良いというわけではないし、
物や人、建物なんかも、撮っちゃいけなかったり、断られたりする事もある。

また、撮りたくもないのに、撮ってくれと強要されることもある。

人に関しては、特にそういえるかもしれない。
昔は、美的感覚が悪かったのか、今がおかしいのかは分からない。
もともと変だとは思っていたけど。

カレカノ(とある少女物のマンガです)でいう所の、浅羽秀明から佐倉椿への変化のようなものを感じている。

女性は全てが美しいとか、外面は問題じゃないとか。
昔は誰でもすばらしく見えた。

そう、昔は。

今はというと、彼女(佐倉椿)の言葉を借りるなら、選別という残酷を含むから美は美だと思っている。
それは主観であって、自分の中からやってくる。
もちろん、生まれた時からあったわけではなく、今まで見たもの触れたものの中から形作られてきたはずだ。

また、綺麗と美しいと可愛いを使い分けてしまう。
「君はホント可愛いね」と「君はホント綺麗だね」は違うのだ。
それは魅力を感じる角度が違うだけで、決して差別ではないのだけど。

でも、今まで何度か「なんで?」と返答された事がある。
求めるものと違った答えだったから。

それは自分の基準なので、押し付けたくはない。
そして、他の基準も押し付けないで。
全ては芸術。
観点が違うからこそすばらしいのだから。

ま、参考にはしますけどね。
そして、またひとつ基準が変わるんです。

・・・

なんか、メンタルブログみたいになってきてしまった。。。
そんなつもりは無いんですけどね。

あんまり考えなくても、こういう文章は浮かんでくるみたいです。
文才は無いので、かなり読みにくいでしょうけど。

でも、うそは言ってませんよ?

今回の画像は、神戸の北野町のとある公園。
風見鶏の館の近くで、猫がたくさん集まる公園があるんです。
あそこはホント時間がゆっくり流れてますよね。

※今回はトリミングしました。。。構図最低だったのでつい。

関係ないけど、うちの必読サイトと化したRiverOfNoReturnの管理人さんが、猫好きという事でトラバって見ました。
来てもらえるだろうか?

Info:Canon EOS KissDN + EF28-105mmF3.5-4

2006年01月31日

等価露出

等価交換ならハガレンなんだが。。。
いぁ、ちょっと例の見たくなっただけです、はい。

等価露出と聞いて、あぁアレねという人は何人いるだろうか?

最近とある本を読み返しています。
写真のバイブルのひとつ。
「ナショナル ジオグラフィック プロの撮り方 傑作写真はこうして生まれる」

なんちゅう長い題名だ。。。
あ、前半は雑誌名というか会社名か。

久しぶりに読むと、色々忘れてる事を思い出します。
ま、思い出したところで、撮るときには忘れているんだが。。。

絞りがF8で1/60秒で適正露出になる被写体は、絞りを一段開いて、シャッター速度を半分にしても適正露出である。
つまり、F5.6の1/125秒だ。

これが等価露出の原則。

明るさは同じ。
あとは、被写界深度と露光時間の関係で、表現が変わってくる。

絞り値が変われば、シャッター速度もその分変わるというわけだ。

ヘタレなうちがよく使う「Pモード」ですが、普通はプログラムシフトという機能がついています。
※AF・AEの一眼レフに限る

この機能って、結構忘れてしまいます。
最近のカメラは本当に賢くて、結構良い感じな設定を出してくる。
それこそ、自分で露出計で図って、表現考えた値とあまり変わらなかったりする。

「クロマイシロップ」のまじないを知っていれば。
そして、プログラムシフトを使いこなせば、実は結構色んな写真が取れるのである。

こうなってくると、写真家が築きあげてきた、知識と技術はどうなるのか?
すべて電子化されて、もう用ナシ?

いやいや、だからこそ機械には出来ない、反則的なイレギュラーな表現が活かされてくる。
そこに本当の表現が現れるのではないだろうか?

ちゅーことは何かい?
「Pモード」標準のうちは、カメラに撮らされてるだけか?

う~む、もっと自分の表現を学ばなければ。。。

Info:Minolta SRT Super + MC Rokkor 28mmF2.8 + Fuji Velvia100F

2006年01月30日

ブレとボケ

ブレとボケとは明らかに違う。
ブレはブレで被写体ブレやカメラブレなど色々あるわけだけど。
ボケってのは、意外と奥が深かったりする。

まぁ、なんだ。
明らかに狙っていたよりボケすぎなわけで。

でも、初めてボケを主としたイメージ画を撮ったわけで。
やっぱり、何かを感じさせる写真を撮るのは難しい。

思いっきり手前のでっかい人に目がいってしまう。
強調しすぎたか。。。

背景を処理するために大きくぼかしてしまう。
バランスをとるために前ボケを入れる。
全体にぼかしてイメージ勝負。

まぁ、色々あると思うんですけどね。
意外と難しいんですね。

何でもかんでもボカせば良いという訳ではないらしい。
まだまだ、勉強が必要ですねぇ。

しかし、最近人を撮りたくてたまらない。
禁断症状なのか?

相変わらず周りの人間は、写真に映るのは絶対嫌という人間が多い。
モデルになると、ネットでも雑誌でも、人の目に触れてくるわけで。

特にネットは、色々と問題が出てきますよね。

世間に自分を公開しているわけです。
インターネットという、世界最大のメディアを通して。
身内や友達への顔バレが嫌だとか、肖像権の問題、ストーカーの被害。
色々大変です。
撮る側はどうしてもそっちへ気がいきづらいのですが、撮影者が一番に考えてあげるべき人でもあります。

ま、モデルと撮影者が良い関係を気づいて、心を開いてもらわないと、あまり良い写真は撮れないんで、基本といえば基本ですが。

何が言いたいかというとだ。
誰か撮らして下さい。
どうもモデルハントって気が引ける。
自分に自信がないのがマズイんでしょうねぇ。。。

Info:Minolta SRT Super + MC Rokkor 35mmF2.8 + Fuji Velvia100F

2006年01月29日

フィルムに求めるモノ

銀鉛派、デジタル派。
一時期、この二つが真っ二つに分かれてましたよね。

今は、ベンダーの経営方針やらの市場の動向のせいか、デジタルに大きく流れが変わってきてます。
もちろん、逆光して銀鉛を推奨する人もいるでしょう。
どっちも良いところがあるので、両方使うそれも良いでしょう。

でも、みんな何かの基準があって自分はこちらしか使わない、今日はこっちという判断をしているわけで。

僕がフィルムを使うわけ。
それは何かを考えてみた。

それはやっぱり撮った感ではないかと。
撮った分だけ確実に金が出ていく、その重さが心地良いのではないかと。

別に、自虐的でもなんでもないですよ?

だけど、自分から何かを消費する事で、それを代価にした何かを得られる感覚。
もしくは、何かを得たいのかもしれない。

デジタルはどうしても、シャッタが軽くなる。
これは気持ちの上での話しだけど。
失敗しても消せばいい、必要なものだけプリントすればいい。

それではダメなんじゃないかと。

写真はその時間を切り取るわけで。
そこに映ってる事は真実なわけです。

もちろん、コラージュや修正、合成、色んな手法を使わないでの話。

現実的な事をいうなら、フィルムについた薬剤が光と反応してどうのこうのって事なんです。
それは分かってるんですけどね。
時間を止めて、その瞬間を切り取る事には何か重いものがある気がしてならんのです。

そして、僕がそれを感じるのはフィルムで写真を撮るときだけなんですよね。

う~む、最近色々考えすぎて、頭が痛いです。

ただひとついえる事。
フィルムで撮っている時とデジタルで撮っている時。
違う何かを感じているという事。

そんなこと誰も感じてないんだろうか?

さて、ベルビア100Fですが、どうやら古い色を出すのだろうか?
何ていうの?哀愁?
何もせずにリバーサルをノーセッティングで読み込んで、端を切り取ってるだけなんです上のは。
もちろん、その他のフィルム写真もみんなそうだけど。

室外機は白なんです。
ちょっと古さは感じられるけど、普通の白だったんです。
この画像に、Photoshopで自動レベル補正を掛ければ、本来の色に戻ります。

が、これはどうやらベルビア100Fの出す色らいい。

なら、それを尊重しましょうよと。
なんか、すっごい古い感ないですか?
今年の1月、夕方17時頃の野外なんで、もちろん自然光だし、まわりに色被りしそうな光源もなかったし。

こういう色もありなのかなと。
でもこれって「忠実発色(リアルカラー)」なの?

・・・・・・

て、もしかしてレンズの色か?
古いレンズだからなぁ。。。

マジにそうかもしれんな。

さて、そんなフィルムですが、ネガにも狙いのものが。。。

富士フィルムのNATURA1600!
http://fujifilm.jp/natura/index.html
これは、是非使ってみたい。

高感度を使ったことないからというのもあるけど、何より横のリンクにもある、
「カメラと一緒にパリでお散歩」のアリアちゃんのパッケージがついに日本で売り出され始めたと。
3本パッケージを見たら必ず買おうと思っております。

皆さんも是非!
アリアちゃん、最高にかわいいんで。

Info:Minolta SRT Super + MC Rokkor 35mmF2.8 + Fuji Velvia100F

2006年01月28日

写真家にとってイタイこと

ピントは合っているはず。
そう見えたんですよ。

でも、ズレる。

その真意は、腕なのか?
それもあるけど、視力もあるんじゃないだろうか?

デジタルなら、ピント面が本当にシビアなのは分かる。
でも、フィルムは多少許容域が広いはずでは?

よく考えてみる。

ファインダーを覗く。
見えずらいので、もう一度覗く。
一番ピントは合ってるはずなんだけど・・・

視力。

そう、めがねを掛けているんです。
ファインダーを覗くとき、めがねの隙間から覗いてしまう事が多い。
そう、上目づかいみたいな感じだ。

そうすると、一番ピントが合ってるように見える状態と、本当にビシッとくる位置は少しズレているようです。

もちろん個人差があるだろうし、視度補正を入れたところで、乱視はどうにもならない。
そして、めがねを通してみると、ファインダーに寄りきれないんですよね。

この数ミリの距離が致命的。

普段、オートフォーカスに頼っていると、マニュアルで合わす感覚もズレてくるしね。
めったに使わないメカニカルカメラなんて引っ張り出すと、現像してから愕然とするわけだ。

まぁ、L版程度では分からないけどね。
1000万画素を超える画像をフィルムスキャナで読み出すと、気付いちゃうんだよね。

ま、この致命的な痛手も、味に変えていければと思う。
ソフトな感じ?

いやいや、やっぱし致命的ですよ。

こういう時は、仕事じゃなくて本当に良かったと思う。
う~む、写真をやってると、自分の職業を恨めしく思います。
一日最低10時間くらいはパソコンに向かうことになる。
5年足らずで、片目平均で0.5ずつくらい下がってるんですけど。。。

ちなみに、これはベルビア100Fのテストだったんだけど。
なんか色の感覚が合わない。
他のフィルムも使ってみて、ピタッとを探そうと思っています。
今のところ、一番候補はプロビア100Fだけど、アレ高いんですよ。。。

Info:Minolta SRT Super + MC Rokkor 50mmF1.4 + Fuji Velvia100F

2006年01月26日

感性の問題?

すでにお気づきの通り、わたくし何にも考えておりません。
写真を撮る時は、これをこうすればもっと良いんじゃないかというくらいの事しか考えません。

というか、何も考えてない事の方が多い。

何かに惹かれて、魅せられて、動物のように本能で撮っております。
なので、構図がどうのとか、露出がどうであるとか。
そんな事を考えた事は殆どない。

つまり、裏うちする技術がない。

もちろん、最初から意識してやれば、出来るかもしれない。
いろいろ写真の知識を叩き込まれたし、自分で読んで勉強もした。

でも、それを考えすぎると写真を撮れないというか。。。

う~む、伝えるのは難しい。

思うことは基本的なこと。
自分が感動しなくて、だれが感動するんじゃと。

まぁ、自然にそういうことが無意識に計算できるようになれれば良いとは思うけど。
今は撮るだけで楽しい。
人より時間が進むのが遅いんですよ。
お金の使い方だけは、人より流れ早いですけどね。
いつも一足飛び。。。

人には生まれつきなのか、形作られたものかは分からないけど、美的感覚が存在する。
とりあえず今のところは自分の感性を信じるって事で。

ダメですかね?

ちなみに、上のは淡路島です。
本州から明石大橋を渡って最初のインターから降りずにいけるあそこです。
あの建物の中です。

なんか、写真の教科書で見かけそうな写真になってしまった。
同じ被写体を3つ並べて横から撮る。
なんか、王道だなぁ。。。

でも、撮る時はそんなこと考えもしなかった。

Info:Canon KissDN + EF28-105mmF3.5-4

2006年01月25日

見えない真実、見える虚偽

世界で一番高性能でクォリティの高いレンズといえば?

ピント(焦点位置)を瞬時に切り替え、レベル補正、絞りの調節、シャープネスとボケを自由自在に操る。
Canon?Nikon?
いやいや、人間の目ですよ。

リバーサルで撮ってると、ホントにビビリます。
実際はこうだったのかと。

デジタルでもそうなんだけど、オートホワイトバランスを簡単だから使ってしまう。
そうするときれいに補正されるんだよね。

目で見るよりも真実が写るのが写真。
その名のとおり、真実を写すんだよね。

見たいものに自然と神経が集中されて、色かぶりやその存在感に気づかないことが多い。

リバーサルで撮ると、その瞬間を映画のスクリーンを通してみているかのような感覚になります。
その時見えなかったものまで全部写ってる。

怖い反面うれしいですよね。
自分では見れなかった部分を見ることができる。
まぁ、見たくないものも見えちゃうんですけど。。。

それゆえに続けてるような気もします。
まだ一年足らずですけど。

上の写真は、神戸の北野町のとある雑貨屋さん。
小さいものも写真て大きくしてくれるので偉大です。

Info:Canon EOS KissDN + SIGMA 28-70mmF2.8

2006年01月24日

初!リバーサルフィルム

を、使いました。
えぇ、人生で初ですよ。

なんて事はない。
カメラで撮る分には、ネガもポジも関係なく、シャッター切るわけですから。

ただ、ちょっと仕上がりをイメージして露出に気を使うだけ。

で、出来上がるとビックリ。
なんだこりゃ!?

すげぇ、すごい絵になる。
UPした画像だけでは伝わらないのが悔しい。

なんていうか、すごく絵になる。印象深い。
写真に存在感を持たせる。
本当に、うちが見た世界をきっちりと切り取ってくれている。

デジタルやネガで撮影してた時の、なんか違う感が一気に吹き飛びました。

ポジってすごいんですねぇ。。。
知らなかったわ。

で、この写真は神戸の南京町をブラついた時のカットです。

ちうことで、今週の土曜日にも、別のリバーサルフィルムを使って取ってきました。
仕上がりが楽しみだ。
問題は、慣れてないメカニカルカメラだったので、ブレたり飛んだりしてそうだが。。。

あと、ポジのフィルムの読み込みは、kokekokko氏から買い叩いたMINOLTAのDiMAGE SCAN DUAL3で行いました。
最近のフィルムスキャナって性能良いんだなぁ。。。
2年以上前の製品なのに、うちには最新です(ぉ

Info:Canon EOS-1NHS + SIGMA 28-70mmF2.8 + Fuji Provia100F

2006年01月23日

動き無精

て、もしかして最悪でしょうか?
言うだけ言ってやらないっていうパターンが最近多いので。

いや、体調やらいろいろ要素があるのよ。
それに、自分が楽しんでないものを、他人に楽しませる事は出来ないしね。

フィルムスキャナを手に入れたものの、お金払ってないし、設置もしていない。
やる気はあるんです。
が、ちょっと倦怠期っていうか。。。(使い方違うだろ!

なんかこう、盛り上がる事ないですか?

今、交渉中のモデルさんに加え、もうひとりどうしても撮ってみたい人がいるんですよ。
その人の作ってない笑顔を撮りたいっていうか。。。
変な気持ちじゃなく純粋に撮影対象として。

が、ガード固いみたいで。
まだ、行動起こしてませんが、まずはとある手順を経由しないと。
ま、一足飛びもあるんですが。

どっかに、専属モデルになってくれる人がいたらイイんですけどね。
あと、小さい子も撮ってみたい。
やっぱ、親にとっていいか聞かなきゃイカンと思うし、サイトに無断で載せるわけには行かないから、ちゃんと断わらないとね。
そのためには、ポートフォリオ(?)とかいうものを作ったほうが良いでしょうという意見もあり。
友人から撮った写真を見せてといわれてるので、それとあわせて用意するかな。

とりあえず、今風邪っぽいので、ゆっくり休みます。
忙しいけど。。。

で、今日の写真ですが、またも神戸の旧外人居留地です。
こういう描写というか表現がすき。

さて、新(最終?)兵器が届きました。
まだ組み立てていません。
言ってしまえばカメラなんですがね。

組み立てるんですよ、自分で。
もう答えが分かった人もいると思います。

さっさと組み立てて写真を撮ってみたい。
どんな描写するんだろうなぁ?

Info:Canon EOS KissDN + EF17-40mm F4L

2006年01月21日

今年の抱負

て、結構遅いぢゃねぇか。。。
でも、とりあえず言っとかないとさ。

「どこでも良いから海外の英語圏に旅行で行く!」

と抱負を立ててみました。

出来れば実現させたい。

英語勉強しておいて、一回しか行ったことないんですもん。
まぁ、NOVAにもめっちゃ英語うまいけど、日本オンリー、関西オンリー、神戸オンリーな方もいましたし。
あ、このネタは見られたら本人には気づかれるか?

彼女はBLOG持ってるいってたし、うちが有名になれればそのうちつながるかも。。。

ま、そん時はそん時で。

とりあえず同日連続更新です。

やっぱ、こういう写真が好きです。
太陽まぶしー、キレーってヤツです。

場所はオーストラリアは観光名所で有名なゴールドコーストの中心部。
サーファーズクラブのメインビーチのど真ん中の入り口前です。

この頃はカメラの縦の構え方も知らなかった。
たしか、親指でシャッター押してたような。。。

それにしても、KONIKAのなんていうレンズだっけか?
逆光の状態でもゴーストのみでフレアを引き起こさない、うち好みのレンズだったっけ。

今のSIGMAの愛用レンズは逆光に弱いからなぁ。。。

逆光大好き人間だけど、フレアは嫌い。
ドラマとか映画みたいな、きれいな光の描写をしたいだけなんですけどね。

実は結構難しいんですよねコレが。
しかも、めっちゃレンズによって描写が違うし。
うちはこの先好みのレンズに出会えるんだろうか?

願わくば、またこんなレンズに出会えますように。

Info:KONIKA Q-M200

残る爪痕

少し過ぎましたが、1月17日は今年も訪れました、遅れることなく。

阪神大震災の爪痕を残すところはすでに探さないとなかなか見つからない事も多くなりました。
まぁ、いまだつぶれたままの建物もたまにありますが。

神戸のメリケンパークにはワザとそんなところを残しているところもあります。
港も壊れ、液状化現象が起こったり。

いろんな人やいろんなことに影響して今の神戸になったのでしょう。

けして起こって良かったとはいえないけど、少なくとも何らかの影響を与えています。

でも、大きな公園が出来たり(まだ建設途中のところもありますが。。。)したのは良い事のひとつかな。

ところで、そろそろ連続更新がつらくなってきました。
いや、別に写真在庫が無くなったわけではありません。
撮りに行ったりもしてるし。

三日坊主なのですよ。

出来る限りは続けていく予定ですが。。。

途絶えたら、あぁテンション下がったなと思ってください。
でも、しばらくは続けますよ。

新兵器も購入予定ですし(ぉ?

と、思ったらすでに一日空いてるし。
時間間隔なくてスイマセン。

そういや、昨日更新しようと思って、寝てしまったんだ_| ̄|○川

さぁて、開き直ってがんばろう。

Info:Canon EOS KissDN + EF17-40mm F4L

2006年01月18日

這いつくばるのは良いことだ!

這い蹲るって、あまり良いイメージないんだけど。。。
でも、カメラに限っては別だと思う。

写真は2D(平面)だけど、うちらが見るものは3D(立体)なのだ。
つまり、モノによっては360度四方八方から見ることが出来る。
正面からとらえることも出来れば、見上げたり見下ろしたり。

特に下から見る事は普段しない。
顔を上げて歩く人は少ないので、自然と目に留まるものは足元から頭の高さまでのものが殆どとなる。
そうすると、目の位置は比較的高い位置になるので、やっぱり見下ろす事になる。

上から見りゃ形も全貌もしっかり見えることでしょう。
迷路だって高いとこから見れば、ゴールへの道が分かるわけだし。

でも、下から見ること。
這いつくばって見上げると、また違った世界が見えてくる。
迷路の中に入らないと、迷路の中で迷えないのと同じように。

答えのないこの世界だからこそ、出来る事は全部してみたい。

下から見ると、いわゆるアオった状態になって、遠近感が強調されるわけだ。
そうすると普通なものが異常にインパクトがあるように見えてくるわけで。

これは猫の目線。彼らの見る景色。
猫っていっつもいろんなものに圧倒されながら生きているのだろうか?
自分よりとてつもなく大きなものに囲まれて暮らしているのに正常で居られる彼らの意識は、やっぱり正常じゃないのだろうか?

色々うんちく述べてみましたが、またカメラを地面に置いて傾けてノーファインダーでシャッター切るだけ。
あとは場所と状況でイロは付くわけで。

あ、ないですよね。。。

お勧めな撮影法です。
手抜きともいうが。。。

場所は神戸の元町商店街。
探してみてください。

ちなみに、二枚目はビルとビルの間の配管です。
なんか、感じるものありませんか?

画像が荒いのはISO800だからです。
最近手ブレがひどくってね。もう歳かなぁ(をぃ

しかし、ISO感度を上げると画像が汚い(ノイズだらけ)うえに、ファイルサイズが倍化しやがるなぁ。。。

Info:KYOCERA Finecam M400R

2006年01月17日

雰囲気は大事

何かそこから感じる事とか、その時の空気感っていうのかな?
大事ですよね。

BLOG開設したばかりで飛ばし気味ですので、そのうちネタがなくなること必至。
早く写真を撮るか、フィルムスキャナを調達しなければ。。。

これは数日前に、神戸旧居留地にてのひとコマ。
宣伝でもなんでもないですが、なんか良い感じだなと思ってパシャッと撮ってみました。

でも、最近パシャパシャ撮りはするけど、何も考えないわけじゃなく、ファインダー越しにちょっと考えるようになってきました。
良い傾向なのか悪い傾向なのか。。。

で、初のトラックバックをしてみました。
あて先はリンクに勝手に追加してしまっているRiver Of No Return様です。

レンズがF1.0という異常なレンズを使ってるだけではこの感じは出ないでしょう。
昔のレトロ調名写真集を見てる感覚に襲われます。
この写真から来る感じを言葉に出来ません。。。
明らかに、腕が違う。
見習いたいもんです。

あ、もちろん↑の写真ではありません。
トラックバック先の話ですので。

すばらしいサイトなので、ぜひ横のリンクから飛んでいってくださいませ。
ついでに、このBLOGもブックマークしていただけるとありがたいんだが。。。

Info:Canon EOS KissDN + EF17-40mm F4L USM

2006年01月15日

EOS KissDNテスト

EOS KissDNを持っているんですけど、発売前に予約して買ったんですけど、これはその時のテスト撮影。
元町の旧居留地をブラブラ写真とって歩いてました。
さすがは旧居留地で、外国っぽさがいまだに残ってますが、日本っぽさも隠しきれないな。。。

それにしても、なんかパッとしない画像ですねぇ。。。
技術的なところが大きいのは理解してるんだが(ぇ

基本方針として、トリミングやレタッチはあまりせず、サイズと向きの変更のみでUPする予定です。

何でかというと、レタッチが下手だから。
なので、レタッチすると本来の技術の出る写真じゃなくなってしまうという意味の分からない議論を打ち立てています。
まぁ、デジタルは素材を撮って、レタッチするものと聞きますがね。
銀円も現像や焼付けで同じような事出来ますしね。。。

気が向けば出来ればと思いますが、まずはコンテンツの充実でしょう。
というより、手持ちの画像がなくなる前に、載せれる写真を本気で撮らねばというプレッシャーが。。。
今までは、気分の赴くままに適当に撮ってたから、あんまり良いのがないというのがホンネです。

はじめに良いの出しすぎると、あとでネタ切れになりそうで怖い。
さぁて、今週は平日夜の撮影でも敢行するかぁ?

Info:Canon EOS KissDN + EF28-105mmF3.5-4