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まず決めること

決めるということは大切だ。

大事なのは、一点を固定すること。
そうすると、次はそこを軸にして回り始める。
でなければ、いつまでたっても方向は定まらない。

どんなに推進力があったって、ほんの少し軸がずれるだけでどこへ飛んでいくか分からない。

ものごとだって、人生だってそうだ。

悩んだって始まらない。
状況が変わって欲しいならば、変えなければならない。
何かひとつアクションを起こすだけで世界は変わって見える。

これを教えてくれたのは、というか教わった気になっているだけなんだけど。。。
カメラマンの宅間國博さん。

前から何度も見ていたけど、ブログや日記を読むようになって、いろんなことを学んだ。

なにより、「決めること」の大切さ。

写真を撮りに行きたい。
そう考えていても、いつまでたっても写真は撮れません。

まず、「写真を撮りに行くんだ!」と、そう決めた時からすべては動き出す。

いつ行くか?
誰と行くか?
何をとるのか?
どのカメラで撮るか?
どのレンズを使うのか?
三脚はいるのか?
主題は何か?

ひとつ決めるごとに、バラバラだったものが、ひとつにまとまって見えてくる。
そして、次に何をすればいいのかが決まる。

もちろん、そこからも決断していかなくては進まない。

つまり、悩むんでなく、決める。
そして、行動する。

これが、すべてのキーなんだなと、いまさらに思いました。
単純だけど意外とできないこの真実。

自分のモノにしていきたいですね。

Info:Canon EOS KissDN + EF50mmF2.5Macro