理想と現実の狭間
あるべき姿は、必ずしもとどまり続けるものではない。
夢に描くだけで、まったく現れないこともあれば、
現れては蜃気楼のように消えてしまう。
夢も仕事も人生も。
何だって、理想がすべてではない。
かなってみれば案外つまらないものであったり、
実はそこに至るプロセスより良いものがその先にはなかったり。
人生はややこしくて大変だ。
あなたにとって、他の人にとって普通であったとしても、ボクに普通なわけじゃない。
それはあなたの理想郷であってエゴ。
ボクには僕の視点があるし、それがあなたに認められないかもしれない。
ボクが僕の道を行くには、やっぱり動かなきゃいけないの?
・・・
ひさびさに語り入ってしまった。
いろいろ書き直したけど、こうなってしまいましたね。
とりあえず、今は体と脳神経にかかる負担が多い。
限界になる前に何とかしないとね。
Info:Canon EOS KissDN + EF50mmF2.5Macro
コメント
普遍的な普通は存在しませんし、そこには他者の意見が介在する余地はないですよね。
じっと待ち続けるのもある人にとっては普通なのかもしれません。時が来るのを待つ、そんなときも会っていいんじゃないかなあと思いました。
ボクにもそういう時間があったので。
ご挨拶が遅れましたがはじめまして。
いきなりのぶしつけな意見失礼しました^_^);;
投稿者: 襟井hide | 2006年08月29日 13:17
襟井hide様
何ヶ月ぶりかの更新でいきなりコメントを頂き恐縮です。
その人その人の見方やリズムは、重なったり、相容れなかったり。
人生模様は興味深いです。
ところで、また独特な感じの色を使われますね。
枯れた色な感じや、雰囲気のある写真がすばらしいです。
またお越しくださいませ。
投稿者: まなぶ | 2006年08月30日 00:58