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知ってる人は知っている。
知らない人は覚えてね。
て、何かのCMではありませんが。。。
知られていないモノや場所ってありますよね。
一見さんでは分からない良さ。
よく知った人しか知らない、名所中の名所。
そんな場所に行ってみたい。
この写真は、六本木ヒルズの名所(?)らしい。
デカイ薔薇です。
もちろん模造品です。
どこかの芸術家に作らせて輸入したワンオフだとか。
ヒルズツアーに参加すれば教えてもらえるんですが、普通の人は気づかないのでは?
ここが名所かどうか分からないけど、人の知らないことを知っているのは悪い気はしないと思う。
ただ、それをみんなで共有すれば良いかは別だ。
誰にだって「特別」は必要だし、「私だけの」も必要だ。
みんながみんな知っていたら、それを共有する喜びは味わえない場合が多い。
もちろん、みんなが知っている方が喜びになるものもあるのだけれど。
一つや二つは、「特別」を持っても良いんじゃないでしょうか?
さて、最近は文章がぜんぜん溢れてこない。
書き始めはいろいろ溢れてきたんだけど、出すばっかりで取り入れてないからかも。
自分がいいと思わないことを誰がいいと思うのか。
ということで、いろいろ自分に取り込まないとイケナイと。
言葉も思いも、名所もね。
Info:Canon EOS KissDN + EF17-40mm F4L
良いじゃないですか、日の丸構図も。
たまには良いじゃないですか、気を休めるのも。
たまには・・・
自分に休息あげていますか?
何事も根を詰めたからといって出来ることと出来ないことがある。
どちらかっていうと、がんばりすぎて空回りで、思うように進まないこともある。
砂や泥にタイヤが落ち込むかのように。
そんな時は、アクセルを踏み続けるのではなく、止まって一服してみませんか?
それから、タイヤに毛布でもはさんで、抜け出そうじゃありませんか。
体にも必要ですけど、心にも休みは必要。
とかいって、最近はリズムが悪すぎて、どっちもダメですねぇ。。。
どこかでリズムを取り戻さないと。
崩れたリズムを取り戻すためには、やっぱり一度止まって足をそろえないと難しいですよね。
出来そうで出来ないことですが、やってみると意外と効率上がります。
と、自分に言い聞かせつつ。
「適度」な休息とっていますか?
このカニのように、流れの中で立ち止まってみるとかね。
※ていうか、必死に流されまいとこらえてる写真なんですが。。。
Info:Canon EOS KissDN + EF17-40mm F4L
一部で有名なSE漫画家のきたみりゅうじさん。
その方の書かれた漫画の中で、作業と仕事の違いについて触れられていました。
作業、つまりルーチンワークですが、これは指示通りに行うことなんですね。
ただこなすだけ。
ま、それでも大変なことは世の中には万とあります。
でも、仕事は違うわけです。
同じことを行うにしても、そこに成長の材料となる自分の思考や思いが反映されるわけです。
言われた事をやるだけでなく、自分で考えるようになりなさいと。
よく言われることなんですけどね。
そして、作業に対する対価を持ってプロ意識とする。
自分はソレに見合うだけの仕事をしているか。
自分がクライアントになったときに、今の仕事に対して満足して対価を払えるかどうか。
そこがプロ意識につながるわけで。
写真でも何でも同じ。
得た知識や指示から動くだけでは、「そこそこ」までしか進めない。
なので、やっぱり「自分で考えるコト」は大切だなと。
改めて気づきました。
さて、そろそろ写真の在庫が。。。
Info:Canon EOS KissDN + EF17-40mm F4L
は、撮影者の意図によって変わります。
どこに目を持っていきたいか。
何を伝えたいか。
もちろん基本はあって、花だったらおしべだとか、人だったら手前の眼だとか。
デジタルカメラで撮っていると、ファインダーや液晶モニタのプレビューでは、意図した通りなのか分かりづらい。
特に、マクロレンズを使う時、被写体との距離が近いときにはそう思う。
コンピュータの画面でフルサイズで見ると、あってるかズレてるかが一目瞭然。
もちろん、多少ズレてようが、L判で違いが出なかったりする。
でも、やっぱりPCのモニタでフルサイズにして確認するので、きっちり合わせたい。
うちの撮った写真のほとんどはズレてるんですけどね。
この写真も微妙に。。。
目が悪いのか、技術が悪いのか。
あ、どっちもか。。。
Info:Canon EOS KissDN + EF50mmF2.5Macro
人の手の加えられていないモノ。
自然が生み出したものっていうのは、なぜか心が和んだり、惹かれたりしますよね。
その中でも光の色に関しては本当にそう思う。
科学的には完全に説明し切れていない光という存在。
波動といわれたり、波と呼ばれたり。
一般的には電磁波であり、可視光線をヒカリと呼ぶ。
空気中を直進し、また反射、屈折する。
真空中では、一秒間に約30万キロメートルも進む。
コレが空気の層を突き抜けるとき、角度、距離によって反射される、また到達する色素が変わる。
これが、空が青かったり赤かったりする原因なわけだけど。
人はこれを人工的に再現しきれない。
再現できたところで、広の心がそれによって動くかどうかは分からないけど。
自分の感性にダイレクトに触れてくるこの感覚を忘れないように。
そうやって、写真を撮っていければなぁとおもう。
なので、撮らされた写真でも、納得のいくものであれば。
自分の思い通りでなくとも、自分が感じたものがそうさせるのであれば、それもまた真実なのかなぁと。
そうは思いませんか?
Info:Canon EOS KissDN + EF50mmF2.5Macro
久々にカメラを持って写真を撮りに行くのに選んだのは山でした。
結局小さな春は見つけられなかったというか、もう夏?って感じでしたけど。
こういう発色が好きなんです。
この引き込まれそうな色合い。
色の好みは人それぞれなんですけどね。
それでも、まったく自然な色、絵画で使うような特徴的な色、特定の条件で特定のフィルムが出す色など。
色にもたくさんあります。
どうやら、ノーマル設定のKissDNには、こういう色があっているようです。
そして、こういう色が好き。
いい組み合わせなんです。
画角が1.6倍になることを除けば。。。
長所なんですが、自分には短所の方が大きいように思えて。
この夏5Dを買うべきか?それとも、1D系を買えるようにお金をためるか。
それとも、現状で満足するか?
要は、物欲次第です。
良い物を買えば、自然といい仕事ができるような気になります。
ま、錯覚でしょうけどね。
Info:Canon EOS KissDN + EF50mmF2.5Macro
を、見せてくれる。
写真は、人が自然には見ることのできない、しかし、そこにある世界を見せてくれる。
時を止めたり、時を凝縮したり、ボケさせたり。
今あるものがすべてだけど、今見えてるものがすべてじゃない。
見方が変われば世界は変わる。
そんなことを教えてくれる写真ですが。
気がつくと、KissデジタルNのカウンタが、12,780枚になっていました。
自分では、「3000枚くらい?」とか思っていたんですが。。。
フィルムと違い、大した進みようです。
人より少ないかもしれませんけど、自分の中ではビックリです。
ま、フィルムと違って消費感が薄いデジタルではありますけど。
だからって簡単にシャッターを切ってるわけではないんですが。
・・・
まぁ、簡単に切ってるんだけども。
自分のタイミングで、自分の好きな光景に。
時にはノーファインダーで。
シャッターは消耗品です。
切った分だけ自分は成長したんでしょうか?
Info:Canon EOS KissDN + EF50mmF2.5Macro