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ピントをずらすとピントがずれる

むっ、ピントが。。。

ノーファインダーなので勘弁してください。

東京での通勤路にいつもいた猫。
いつも逃げないのに、カメラ向けると逃げるんだもんなぁ。。。

さて、本日のお題。

これは似て非なるものですよね。

先日友人に以前撮った写真を見せていて、全ボケ状態の写真を見てこういいました。
「わー、すごい。これどうやってやるの?」
と。。。

まぁ、マニュアルカメラなので、ピントリングをぐりんと回してやって、ピントをずらしてやればいいだけなんですが。

全てがオートだと。
つまり、うちがKissDNを使っている時のようなものですが。。。
ピントが多少ずれていても、あっていても判断がつきません。
後で気付くわけですけど。

写真自体は、前も書いたように真実を写しこむわけで。

見たくないものまで見えて、見えてるはずのものが見えてなかったり。
ピントが合っているはずなのに、よく見たらずれていたり。

ばっちりピントが会うのと微妙にずれてるの。
この差は大きいです。

意図的に行うことで、イメージ的な効果を高めるのですが。

知らずにずれていると、思ったものではない方向に進むわけです。

人の物事の見方や行い方、ココロの波もピントを調整してるわけで。

中には意識している人もいるけれど、無意識にピントを合わせている人が多い。

思った方向に進んでいかない時は、ココロのピントがずれているのかもしれません。
自分の中のピントリングを少し回してやるだけで、ばっちり合って思いの方向に進むかもしれませんと?

Info:Canon EOS KissDN + EF17-40mm F4L