写真はアートなのか?
写真は写真。
芸術でも美術でもなんでもない。
だって、真実を写し撮ったものだから。
・・・
そうでしょうか?
時を止めたその一瞬。
人の目では分からない、カメラにしか、カメラでしか出来ない表現ある。
しかし、それは時として嘘になる。
真実なんだけど、そこだけを捉えると嘘になるのだ。
止まらない時の流れの中で、複雑に組み合わさった条件の中から生まれる瞬間。
そこにあるストーリー。
撮る人、撮られる人、見る人。
それぞれの捕らえ方で、写真はいくらでも姿を変える。
無限のストーリが生まれる。
これは確かに芸術。
美しく、繊細で、人を惹きつける。
もちろんそうでない時もあるけど。
自分の撮る写真はアートになっているだろうか?
捉えたその瞬間から何を語りたいのか。
写真について、もっと勉強しないといけませんね。
Info:Canon EOS KissDN + EF17-40mm F4L