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距離の置き方

ポートレートは85mmが一番なんて言いますけど。

やっぱり、人には人の近づき方がある。

コミュニケーションがとれないと、本質は見えてこない。

透き通った写真。
撮る人の、撮られる人の心が澄んで見えるような。

そんな写真を撮りたいのだけど。

あいにく話しべたなんですよ。

焦点距離が1.6倍になれば距離も離れるわけで。

自分には何ミリが合っているのか?
自分に合わせるのか、被写体に合うのか。

とりあえず、経験がないので見えてこないので。

やるだけやってみますか。

ということで、ナショナル・ジオグラフィック「ポートレートの撮り方」読み中。

Info:Canon EOS KissDN + EF17-40mm F4L

コメント

距離=間合いと考えてみてください。自分の間合い、相手の間合い、そして競合する間合い。相手の間合いに入るには傷つく勇気(覚悟)が必要で、それがない限り相手の心を写すような写真は無理でしょう。被写体のことをどれだけ知ってるかも大切な点。撮り手の心が出るような写真は・・・本人が感動することでしょう。撮るということにエネルギーを注いだ人間が見て感動しないような写真は見るだけの人間の心を動かすことは出来ないでしょうね。

むぅ、難しいことを。
感動はあまりしたことがありません。
というよりしているけど、自分で理解してないんでしょう。

何て言うのか、たぶん人より言葉の引き出しが少ないんだと。
もっと色んなものに触れる事が必要ですね。

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