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人前で行うということ

人前で話すということ。

それは、恥ずかしいことであり、うれしいことであり、誇れることでもある。

行うことは同じでも、慣れと練習によって余裕ができて精度が上がる。
緊張を力に変えることで、より良い成果を出せる。

それは、歌うことでも、踊ることでも同じである。
もちろん、写真を撮ることも。

それには演じるという要素をなくしては考えられない。

プロであろうとなかろうと。

人前でそれを行うということ。
それを見る人たちがどう感じるかがすべてなのだ。

思いの通りできていなくても、プロは余裕を見せる。
演じているのだ。

何も問題ない。
これは想定の範囲内。

それによって、見る人は安心できる。

だましている訳じゃない。

双方に益があるのだから。

いつか演じるのでなく、それが本質になれば。

万事OKですかね?

ちなみに、上の写真はヒルズツアーのおねーさんです。
ホント堂々としていて気持ちいい。

これが恥らいながら説明して、聞こえないような声でもじもじしていたら。
誰がお金払ってまで参加するんですかと。

でも、現状では、誰も文句を言わない。

どちらも満足しているんです。
それで一件落着というわけにはいきませんか?

※この話題に納得していないのは、実は自分だったり。。。

Info:Canon EOS KissDN + EF17-40mm F4L