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意識の存在と脳神経

いや、深い話題でもなんでもないんですが。

パソコンに興味を持つ前から、ずっと興味を持っていたもの。

A.I.
映画じゃないですよ。
人工知能です。

パソコンはいつか人を超えるのか?

今でさえ、計算能力はまったく勝てない。
人と勝負してパソコンが負けるということは、人的要素(入力の遅さなど)以外にありえない。

一人で考えることの出来ないパソコンには、融通が利かない。
プログラムしたとおりにしか動けないのだ。

人工知能を題材にした映画や小説、マンガは山ほどある。
多くが、その脅威について語っている。

ヒトの分析・理解、基礎理論と学習機能、自己書き換え機能があれば問題ない。
ただ、それには数億、数兆を超える分岐を設けたとして、ヒトには及ばない。

融通をきかせた、いわゆる人としての正常な判断が出来ないのだ。

人の脳だって、ニューロンとシナプスのつながり、脳神経内を流れる微細な電流によって機能しているわけだけども。
機械の回路を何が違うって、有機回路であることと、蓄積されたデータを解析し処理するプログラムが違うだけの。
心と呼ばれる、その脳神経の働き。

それゆえに、人は個体を識別し、判断し、行動する。

何が言いたいか。

いや、本当に自分で考えるプログラムは作れないんだろうか?
ハード的な処理能力の問題もある。

モラル的な問題はあるのだろうけど、とあるマンガで取り上げられている第七世代有機コンピュータ。
誰かホントに作っちゃう時は来るんでしょうか?

人の判断が必要なくなるとすればそれは怖いと思うけど。
間違った判断や、効率的でない判断。
それが人の味なんです。

人を離れて、コンピュータが一人歩きをすればどうなるのか?

高度な人工知能を求める気持ちと、拒む気持ち。
いつ答えが出るのやら。

Info:Canon EOS KissDN + EF17-40mm F4L