ヤマアラシのジレンマ
という言葉をご存知だろうか?
ググればいくらでも説明は出てくるのだけど。
ヤマアラシはトゲがあるわけで。
近づき過ぎると刺さるわけですよね。
でも、互いに近づかないと体は温まらないわけで。
そのためには傷つくことになると。
なので、適当な距離をとって、寒くすぎずもなく、痛すぎずもない距離をとる。
ま、そういうお話なんですけど。
よく考えてみれば、なんにでも距離は存在するわけで。
物理的にも精神的にも。
好きな事や好きなモノ。
もちろん嫌いな事も。
親、友達、同僚、初対面な人。
趣味だって何だってそうだ。
近すぎず遠すぎず。
でも、そんな距離だと、世界は広がらない。
分かってはいるんだけど、心地よさに負けてしまうもので。
距離を縮めていければなぁとおもう。
写真でも何でもね。
あと5センチでも近づいたら何か変わるかもしれないよ?
と、書いてはみたものの。
ここはメンタルブログではありません。
写真サイトのはず。
でも、写真より文章の方が多いのは何ででしょうねぇ。。。
Info:Minolta SRT Super + MC Rokkor 50mmF1.4 + Fuji Velvia100F
コメント
言葉にすると失うものがあり、言葉にしないと失うものがある。自分が傷つく覚悟はありますか?
写真に関していえば近寄らないことは必ずしも弱さの現われではなく優しさの現われだったりするのであまり気にすることはありません。(近寄れなかったではなく近寄らなかったの場合)職業写真家でないなら無理して撮る必要なんかないわけですから。
投稿者: kokekokko | 2006年02月24日 00:02
いやぁ、無理してでも撮りたい。
撮りたいけど時間が。。。
撮りたい、声掛けたい人に出くわすのは、決まって朝急いでる通勤時なんですけど。
なんででしょうかね?
もっと、カメラもってて暇な時にしてくれれば良いのに。
出会いは残酷です。
て、出会いって言うほどのものでもないが。。。
投稿者: まなぶ | 2006年02月25日 00:27
一期一会というのはそんなもんで、一般人の場合は幾ら撮りたいと思ってもあきらめて職場に向かうのが責任ある大人ってもんです。それがアナタ、職場に向かわずカメラ持って他人のケツ追いかけてましたって上司に言った日にゃ・・・毎日が日曜日になるでしょうな。カメラマンの場合は急ぎの仕事さえなければ他人のケツを追っかけに行きます。声をかけるコツは・・・自分に自信を持つこと。挙動不審で声をかけても相手にされません。あとは・・・慣れでしょうね。断られなれてください。(笑え
そのうち上手くいくようになります。
投稿者: kokekokko | 2006年02月25日 18:37