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遠足の定義

「家に帰るまでが遠足です。」
どこかで聞いたセリフですよね。

下山し終えたから、学校に着いたから。

いえいえ、まだ、終わりではありません。

家に着くまでです。

何度も聞き飽きたこの言葉も、今では懐かしい。

ところで、写真はどこまでが写真ですか?

カメラを買うまでが?
コレクションが揃うまで?
写真を撮るまで?
現像するまで?
パソコンに保存するまで?
レタッチして印刷するまで?

今のところは、BLOGにあげるまでです。

そこに、プリントというプロセスは存在していません。

大きくしてみるのは大事です。
特に、アナログにしてみるのは。

なんか、画面で見るのとは感じが変わりますよね。

発色や色ののり、インクの種類。
用紙や額など。

それをすばらしくさせる色んな要素があるわけですが。。。

なんで、うちの中のプロセスは、BLOG止まりなんでしょう?
作品でも作ってみるべきだろうか?

Info:KYOCERA Finecam M400R

コメント

大きくプリントして部屋に飾りなはれ。一月たっても飽きないような写真を撮れたら(物語が色々思い浮かぶなら)良い写真だと思うよ。

いやぁ~、出来る気がしねぇ。。。
いつか、自分で惚れる写真を撮ってみたいです。

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