遠足の定義
「家に帰るまでが遠足です。」
どこかで聞いたセリフですよね。
下山し終えたから、学校に着いたから。
いえいえ、まだ、終わりではありません。
家に着くまでです。
何度も聞き飽きたこの言葉も、今では懐かしい。
ところで、写真はどこまでが写真ですか?
カメラを買うまでが?
コレクションが揃うまで?
写真を撮るまで?
現像するまで?
パソコンに保存するまで?
レタッチして印刷するまで?
今のところは、BLOGにあげるまでです。
そこに、プリントというプロセスは存在していません。
大きくしてみるのは大事です。
特に、アナログにしてみるのは。
なんか、画面で見るのとは感じが変わりますよね。
発色や色ののり、インクの種類。
用紙や額など。
それをすばらしくさせる色んな要素があるわけですが。。。
なんで、うちの中のプロセスは、BLOG止まりなんでしょう?
作品でも作ってみるべきだろうか?
Info:KYOCERA Finecam M400R
コメント
大きくプリントして部屋に飾りなはれ。一月たっても飽きないような写真を撮れたら(物語が色々思い浮かぶなら)良い写真だと思うよ。
投稿者: kokekokko | 2006年02月20日 22:58
いやぁ~、出来る気がしねぇ。。。
いつか、自分で惚れる写真を撮ってみたいです。
投稿者: まなぶ | 2006年02月21日 01:39