« 空間の処理 | メイン | 見えなくても、そこにあるもの »

写真を撮る理由

「そこに山があるからさ。」みたいなのではダメですか?

そこに、惹かれるものがあるから。
ま、しごく当然な理由。

でも、撮るだけでは、単に山を上ったのと同じ。

どう撮るか?
どこが撮りたいのか?
どうしたら自分の感じた部分をうまく表現できるのか?

そう、文字がない分、伝わりにくいのが写真。
人に育った環境にもよるのか、ココロの敏感な部分は違うわけで、
100人いたら100通りだるわけです。

そこに文字をなくして、どうしたら伝わるのか?

・・・

それが分からないから撮り続けてるんですってば。
て、最近全然撮れてませんけど。

経験は大事。
そこから形作られる感性や技術もあるでしょう。

うちにはどんなモノが蓄積されているんでしょうねぇ?
はたまた、そこが抜けてて、何も蓄積されてないのか?

あなたは、写真から何を学び、何を得ましたか?

さて、最近本当に写真を撮っていない。
いや、コンパクトでちょこちょこ撮っていますが、面倒で現像に出していないという。。。
しかもネガなので、いまいちヤル気が。。。

ということで、糖分ネコの写真が続くのか?

Info:Canon EOS KissDN + EF28-105mmF3.5-4