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2006年02月27日

味の出し方

じわ~っと染み出た、何でしょう。
味のあるものってありますよね。

お袋の味。
それも、まぁ味ではあるんですけど。

長い歳月を経て味を出してるものとか、それが関わるだけですべてが変わってしまうもの。

そんな何かに惹かれます。

その人でしか出せない味。
その人にしか見せない顔。
そのレンズでしか見えない世界。

レシピや撮り方は同じでも、その人やそのものでしか出せない何か。

そういうものを持ちたいです。

たとえば、ReverOfNoReturnのShigさんの出すノスタルジックな雰囲気や、
モデルさんがmomo's Photo blogのmomoさんにしか見せない顔とか。

アイツでなきゃダメなんだっていう何か。

どうしたら手に入るんでしょうねぇ?

思うに、多分こうしてこうやって、そんな風に説明できるものではないと思うんです。
育った環境や、傍にいる人、今までやってきた事。
それが出す味なんだろうなぁとおも運ですけど。

うちにはそんなものないなぁと、しみじみ思うわけで。

何事もあきらめずに続けていけば、そのうち、知らないうちに何か実ってるんじゃないかと夢見ながら。
のらり、くらりと写真を続けていく予定。

今のところはね。

ちなみに、電球色とレンガの合わさった夜の写真。
例えば今日みたいなのは、個人的に大好きです。

「撮らされている」感が強いけど、「撮れる」ようになりたいと思う。

それにしても、今日のレンズは意外に濃い目の色が出るんよね。
ひさびさに使ってビックリです。

Info:Canon EOS KissDN + EF50mm F2.5 Macro

2006年02月26日

ベストアングル

アングルは大事。
それは分かってます。

普通のものが「イイ!」ってなったり、いいものが「う~ん。。。」てなったりする訳で。

モノには、魅せる角度があります。
雰囲気を感じさせるその角度。

特に女性にはそう思う。

写真を撮るようになって、人の顔をよく観察するようになったと思う。
といっても、マジマジと見つめるわけではないけども。

正面がイイ人は少ない。
みなさん、やはり斜めからがイイのだ。
細く見せる効果があるのか、左右で顔の形が違うのか。

見ていて面白いです。

女優でいうと、メグ・ライアンとかキャサリン・セタ=ジョーンズとかイイですよね。
二人とも特に向かって左側からのカットが特に。

むぅ。。。

いろいろ語る前に、実践してみろって感じ?

Info:Canon EOS KissDN + EF17-40mm F4L

2006年02月25日

くま35完成

前に手に入れたと書いていた秘密兵器。
手作りのピンホールカメラキットなんですけどね。

時間がなくて、ダンボールから出してもいなかったというorz

で、昨夜組み立ててみました。
組み立て終わったときが午前3時半だったのは秘密。。。

ね、眠いzzz

しかし、まだ試し撮りしてないので、ブチ壊れるのか、ちゃんと撮れるのか、光が入り込んで感光しちまうのか。。。
どうなるんでしょうねぇ。

近いうちに試します。

一応、それを売り出している、鈴木商店のURLをば。
http://www.suzuki-shop.com/kuma35press/index.html

ちょっと、変わった写真が撮りたい人は是非!

うちとしては、ストーリーというか、雰囲気が欲しい。
そんな写真が撮れたら最高。

例えば、街に張り出してあるポスターに目を奪われたり、思わず足を止めてしまったり。
そんな雰囲気を持つものを撮ってみたい。

と、願いだけが先行して、やる事は全然やってないんですよね。。。
う~む。

Info:Canon EOS KissDN + EF28-105mmF3.5-4

風呂は命の洗濯

とはよく言いますが。。。

なんで、風呂って落ち着くんでしょうねぇ?

うちは、シャワータイプの人間なので、風呂に浸かることは滅多にないのだけれど。

でも、ひさびさにジム(フィットネスクラブより響きがいいので)に行って、運動した後に浸かった風呂は格別でした。
体を動かした後っていう相乗効果もあるんでしょうけどね。

日本人の持つこの習慣はイイですよね。
なんか、心が洗われるってのが分かる感じ。

うちのココロも、もっと選択せんとなぁ。。。

ていうか、ここ2回で分かる人には分かるでしょう。。。
えぇ、隠居したとはいえヲタですなorz

さて、車っていうのは撮るのが難しい。

ナンバーが付いてるのがイカンな。
日本のは格好悪い。
それに映ってる車がバレてしまうがな。
写されて、ネットに載せられたら嫌な人もおるでしょうに。

うちの持ってるブリスベンで買った観光写真集には、人の顔も車のナンバーも、そのまま写ってますが何か?

気にしない方が良いんでしょうか?
でも、日本じゃ、ボカすか、塗りつぶし必要だようなぁ。。。

Info:Canon EOS KissDN + EF17-40mm F4L

2006年02月23日

ヤマアラシのジレンマ

という言葉をご存知だろうか?
ググればいくらでも説明は出てくるのだけど。

ヤマアラシはトゲがあるわけで。
近づき過ぎると刺さるわけですよね。

でも、互いに近づかないと体は温まらないわけで。
そのためには傷つくことになると。

なので、適当な距離をとって、寒くすぎずもなく、痛すぎずもない距離をとる。

ま、そういうお話なんですけど。

よく考えてみれば、なんにでも距離は存在するわけで。
物理的にも精神的にも。

好きな事や好きなモノ。
もちろん嫌いな事も。
親、友達、同僚、初対面な人。
趣味だって何だってそうだ。

近すぎず遠すぎず。

でも、そんな距離だと、世界は広がらない。
分かってはいるんだけど、心地よさに負けてしまうもので。

距離を縮めていければなぁとおもう。
写真でも何でもね。

あと5センチでも近づいたら何か変わるかもしれないよ?

と、書いてはみたものの。
ここはメンタルブログではありません。
写真サイトのはず。
でも、写真より文章の方が多いのは何ででしょうねぇ。。。

Info:Minolta SRT Super + MC Rokkor 50mmF1.4 + Fuji Velvia100F

2006年02月22日

出来ない日もあるさ

という事で、更新が一日空きましたね。。。

結構忙しい毎日を送っているのですが、ついにという感じです。

残念ですが、ムリして更新しても楽しくないので。
ていうか、日記も最近止まっています。

とりあえず、出来る時だけしていこうと思っています。
ま、出来る限りは続けてね。

さて、本当にネタがなくなってきました。
どうしましょう?

今日あたり、ネガを読み込んでみようかと思っています、
良いのがUPできますかね?

こうご期待!

Info:Canon EOS KissDN + SIGMA 70-200mmF2.8

2006年02月20日

なってはならないもの

被写体に惹かれたり、固執したり。
別に良いんですよ。

それにのめり込まなければ、イイものは出来ないことが多い。

でもね、相手が人なら、そして、見知らぬ人なら、のめり込んではいけません。

それは、別に言うストーカーになりかねないから。

道端でふと見かけた人が、すっごい撮りたかったんだけど、カメラをかばんに入れていたので失敗。
ていうか、首からかけていても、多分声かけられなかったと思うけど。。。

また会えたら、是非声をかけてみたい。

でも、後をつけるのは止めましょう。

ちゅーことで、人撮りたいなぁ。。。

Info:Minolta SRT Super + MC Rokkor 50mmF1.4 + Fuji Velvia100F

2006年02月19日

遠足の定義

「家に帰るまでが遠足です。」
どこかで聞いたセリフですよね。

下山し終えたから、学校に着いたから。

いえいえ、まだ、終わりではありません。

家に着くまでです。

何度も聞き飽きたこの言葉も、今では懐かしい。

ところで、写真はどこまでが写真ですか?

カメラを買うまでが?
コレクションが揃うまで?
写真を撮るまで?
現像するまで?
パソコンに保存するまで?
レタッチして印刷するまで?

今のところは、BLOGにあげるまでです。

そこに、プリントというプロセスは存在していません。

大きくしてみるのは大事です。
特に、アナログにしてみるのは。

なんか、画面で見るのとは感じが変わりますよね。

発色や色ののり、インクの種類。
用紙や額など。

それをすばらしくさせる色んな要素があるわけですが。。。

なんで、うちの中のプロセスは、BLOG止まりなんでしょう?
作品でも作ってみるべきだろうか?

Info:KYOCERA Finecam M400R

2006年02月18日

やっぱり出ない

なんでしょうねぇ。
撮った時に感じた雰囲気は出ていません。

自分が見たのはコレじゃないんだけど。。。

まるで違う世界を見ているようです。
構図は確かに自分が決めたし、シャッターを切ったのも自分。
だけど、意図したものは写ってない訳で。

ここが、上手い人と下手な人の違いなんでしょうか?

やっぱり、古いカメラで、リバーサルを使うと、なんか違う画になりますよね。
一般的に言うと「絵になる」ですか?

求めるものは何なのか?
何をどうすればそれを表現できるのか?

とりあえず、そこから勉強しないといけないようです。

ところで、3月6~10日に東京でSQL Server 2000データベースプログラミングの研修に行ってきます。
時間的にキツイので、日曜から前泊の予定。

初めて東京観光をします。

いろいろ写真を撮ってきたいけど、機材の選定どうしよう。。。
また、大荷物になりそうな予感。

Info:KYOCERA Finecam M400R

2006年02月17日

夜はやっぱり難しい

夜の撮影はやっぱりね。
好きなんだけど、難しいです。

三脚持たないからだけどさ。。。

露出の計算とか、表現の方法も難しい気がする。

基本が出来てる人には、「簡単じゃん!何言ってるの?」て感じでしょうけどね。

うちみたいな、何も考えずに撮る人にはやっぱり難しいのよ。
ナショナルジオグラフィックの出す本を読んだって、所詮は知識でしかない。

それは実践を伴わないので、それを使う知恵には変わらない。

ま、実践あるのみなんだけど。
夜はまだ寒いので、もうちょっと暖かくなったらね。

Info:Canon EOS KissDN + EF17-40mm F4L

2006年02月16日

トラレルヒトのキモチ

て、どんなものなんだろう?

本来、カメラマンが気遣うべきモデルさん。
はたして撮影者は、彼女たち(もしくは彼ら)をどこまで理解してるんだろう?

レンズというフィルターを通して世界を見る撮影者には、そこに現実の事があるのだけど、
何か遠いどこかから見た気になりがちと思う。
客観的視点ともいうが。。。

自分が撮られた事ない分、分からない。
※写真を撮られた事がないわけでなく、モデルとして撮られた事がない

何を考え、何を思って、レンズの前に立つんでしょう?

考えても全く分かりません。。。
一度、撮られてみるべきなんでしょうかねぇ?

ひとつだけ言えることは、撮られる人を無視してはいけない。
「権利」もそうだけど、「気持ち」もだ。

二人の合作なんだって事を、しっかりと思いに留めておきたいと思った今日この頃。

撮らせてくれるモデルがいません。
そして、時間とお金と余裕がない。

どうしたもんでしょうねぇ?

さらに、声をかける度胸がないといったら最悪です。

三宮駅~神戸駅付近で、カメラを首から提げて、周りを無視して写真を撮ってるメガネの若造がいたら、多分そのうちの一人はうちでしょう。
「どうぞ撮ってください」「ネットに載せても構いませんよ」という方は、声かけてくださいませんか?
「写真撮ってくれませんか?」「どんな写真撮ってるんですか?」という感じに?

というのは、甘すぎる考えですか?

なんていうか。。。

卓上で考えていても、何にもなりませんな。
行動を起こせってことでしょうね。。。

今回の写真はポートレートといえるのか?
カメラを向けられるってのがどういうことか知りたくて、カメラを向けてもらったのがコレなんですが。。。
こっちもファインダーを通してみていたので、一つの被写体としか考えられませんでした。

もっと、自分が撮られるって意識しないと、当分撮られる人の気持ちは分からないかな。。。

Info:Canon EOS KissDN + EF17-40mm F4L

2006年02月15日

見えなくても、そこにあるもの

こちらは、神戸北野町の風見鶏の館の正面です。
盛大にフレアとゴーストを引き起こしています。

フレア・・・画面内に入り込んだ強い光源によって、画面全体が白く曇ったようになる現象
ゴースト・・・太陽などの光源が、そこにないのにその形を模した光の形が浮かびあがる現象

ま、こんなのは本読みゃ書いてあるんですけどね。

クリアに見えていたって、レンズの性能いかんでは、逆光だとこういう現象は簡単に発生する。
目に見えていなくても、写真には写っていたり。

レンズだって、そこに確かにあるんです。

光が何枚ものレンズを通して、屈折しながら、像を結ぶ。
その間も、光は減衰してきてるわけですよ。

なので、レンズ枚数が少ない方が、同じ玉を使っていればよりクリアと言える。

空気だって見えないけど確かにある。
太陽光の差し込む角度が変わるだけで、昼と夕方のように、色は一気に変わる。

湿度が高ければ、それは画面全体に白い壁を生じさせる。

被写体の距離が遠ければ遠いほど、間に入る空気中に溶け出した水分は間に入るわけで。
ちょうど、霧や雲の中にいるかの如く。

写真を撮る上で、いいものを撮っていきたければ、考慮していかなければいけない要素なのだ。

空気中に舞うチリ、間に含まれる空気の層、湿度、温度、光の入射角、レンズの質。

いろいろ考える事が多くて大変です。

科学者のように知らなくてもいいので、それが生み出す効果、長所短所を理解できればと思う。

Info:Canon EOS KissDN + SIGMA 28-70mmF2.8

2006年02月14日

写真を撮る理由

「そこに山があるからさ。」みたいなのではダメですか?

そこに、惹かれるものがあるから。
ま、しごく当然な理由。

でも、撮るだけでは、単に山を上ったのと同じ。

どう撮るか?
どこが撮りたいのか?
どうしたら自分の感じた部分をうまく表現できるのか?

そう、文字がない分、伝わりにくいのが写真。
人に育った環境にもよるのか、ココロの敏感な部分は違うわけで、
100人いたら100通りだるわけです。

そこに文字をなくして、どうしたら伝わるのか?

・・・

それが分からないから撮り続けてるんですってば。
て、最近全然撮れてませんけど。

経験は大事。
そこから形作られる感性や技術もあるでしょう。

うちにはどんなモノが蓄積されているんでしょうねぇ?
はたまた、そこが抜けてて、何も蓄積されてないのか?

あなたは、写真から何を学び、何を得ましたか?

さて、最近本当に写真を撮っていない。
いや、コンパクトでちょこちょこ撮っていますが、面倒で現像に出していないという。。。
しかもネガなので、いまいちヤル気が。。。

ということで、糖分ネコの写真が続くのか?

Info:Canon EOS KissDN + EF28-105mmF3.5-4

2006年02月13日

空間の処理

は、いまだに下手です。
自分では結構写真を撮ったつもりですが。。。

でも、考えずに撮ってるんで、仕方ないか。

800万画素だからこそ、後でトリミングできるけど。
ネガをそんな大サイズで読み込めないし、ポジだと感じ的にそのまま使いたい。

やっぱり、画面構成って考えるべきなんでしょうね。

考える気はあるんです。
画面構成に関する本を買いましたので。
買った時の袋に入ったまま2週間放置されていますけど。。。

どうも、文字を読むのは苦手で。
興味があっても、時間とタイミングが揃わないとね。。。

ちなみに、上の元画像はこちら↓

ね。

何も考えてないでしょ?

下部の大きな空間はいったい何を意味してるんでしょう?
う~む。。。

もっと、真剣に取り組まねば。
ちなみに、こちらもネコ公園。

Info:Canon EOS KissDN + EF28-105mmF3.5-4

2006年02月12日

旅に出たい

最近仕事がしんどいんですけど。。。

写真だけ撮って、旅できたらどんなに良いか。

ちょっと、お疲れモードです(最近こんなの言わんな。。。

最近弱っていて、写真もブレブレな感じです。
なんか、こう雰囲気を感じさせる写真撮れませんかねぇ?

Info:Minolta SRT Super + MC Rokkor 50mmF1.4 + Fuji Velvia100F

2006年02月11日

影の美学

今まで考えた事なかったんです。

これは、RiverOfNoReturnのshigさんのおかげと思っています。

影を撮って写真となるって、本で読んではじめて知ったんですよね。
で、知識として知ってたんですがね。。。

意外と撮ると気って何も考えてないので、ずっと忘れてた。

で、shigさんの写真に影の多い事に気付いたのです。
ちゃんと撮れば、すっごい良い感じになる。

そして、影にもボケたりはっきりしているモノもあるということ。

それから、はじめて「あっ、コレいい!」と思って撮った写真がコレ。

自分の中で一番気に入っているヤツじゃなかろうか。。。

ま、専門家に言わせれば、いろいろ突っ込みどころもあるんでしょうけど。
撮った本人が気に入ってるんだから、それで良いじゃない。

ねぇ?

場所はまたしても、神戸元町の旧外人居留地です。

Info:Canon EOS KissDN + EF17-40mm F4L

2006年02月10日

もうないよ!

そろそろ、画像の在庫が尽きてきました。
本当に、写真を撮りに行かなくては。。。

しかし、ここ最近体調不良と、鬼のようなスケジュールでね。

しかたない、昼休みの散歩を再開するか?
それとも、週末に前から狙ってた辺りで写真でも。
いや、ピンホールカメラを試すか?

やりたい事は多いのです。

誰か、健康と時間をください。
あ、あとお金も。

さて、神戸元町でも良い感じな被写体が揃っている旧外人居留地。
これもそのひとつですがね。
どうも、人が多くて。

常に時間との戦いをしているうちにとっては、つらい場所でもあります。
撮りたい情景があっても、人が多いのです。
逆にぼかすか背景に取り込めばとも思うんですがね。
なにぶん、やっぱり自分の写った写真が知らずにUPされるのは気分が悪いでしょう。

なので、後姿までで止めているんですが。
撮っちゃうと載せたくなるので、シャッターを押さないように我慢。

が、写るときもありますわな。

これは、人がいなくなるのを待っていたけど、待ちきれなくてシャッターを切った一枚。
今度こそ、ちゃんと待てるようにならないと。

しかし、短気だからなぁ。。。

Info:Canon EOS KissDN + EF28-105mmF3.5-4

2006年02月09日

勢いの大切さ

やっぱり、大切と思うのですよ。
勢いに乗ったときは、普段出来ない事をパッとやってのけてしまう。
障害なんて何もなかったかのように。

色々思い悩んでても、勢いに任せてやってしまえば意外と何てことなかった。
そんな事がたくさんありませんか?

まぁ、どうにもならない問題ってのもあるんですけど。

とりあえず、今は勢いが足りないのだと思います。
精神的にも体力的にも。

そんなときはゆっくり休んで、マイペースが必要かと思います。

自分とお友達に言いたかった事でした。

さて、最近また仕事して寝に帰る生活が続いています。
やっぱり仕事がすべてになると楽しくないし、モチベーションも下がってきます。
明日はNOVAのボイスの日なので、何とか帰って早めに帰って参加して充電してこようと思います。

その勢いで、写真も今週撮れるだろうか?

写真は、前回のメディテラスから、ほんの少しカメラを右に。
30度ほど方向転換した画です。
同じ目線と位置でも、ちょっと違うだけでずいぶん変わるんですね。

ちなみに、この原稿も勢いで5分で書きました。。。

Info:Canon EOS KissDN + EF 17-40mm F4L

2006年02月08日

専用機

プロ専用。
お出かけ専用。
シャア専用。

なんでも専用であれば、取り分けられた感があって、気を惹かれます。

あなたの専用は何ですか?

そもそも、カメラに関しては、専用機を持っていない気がする。
何を買うにしても、あまり妥協しない。
妥協するときは、妥協しまくるんですけどね。

専用。
どっちかっていうと、スペシャルなモノ。
ありえないものを求めてしまう。

車にしたって、安い、維持しやすい、楽に乗れる、スポーツ走行できる、高速走行できる、街乗りに便利。
て、あるわけないんですよ。

どうしてもすべてを満たしたいなら、複数持つしかないんです。

カメラもそう。
求めるスペシャルなモノがないんですよね。
ていうか、あっても高い。

やっぱり財力は必要だなぁとおもう。
ところでだれか、EFの50mmF1.0のレンズを10万くらいで譲ってくれないかなぁ。。。
寝ぼけたこと言ってるのは分かってるんですけどね。
スペシャルなものって、周りがアレはダメって言っても、やっぱり所有して使ってみたいものなんです。

ま、まずは金が無いので、最初の一歩が踏み出せないんですけどね。

Info:Minolta SRT Super + MC Rokkor 50mmF1.4 + Fuji Velvia100F

2006年02月07日

意識的に

しないと、視線は変わらないわけで。

前にも書いた猫の視点。
人間から考えれば、ありえない低さですよね。

または、普段目に求めずに通り過ぎてしまうような路地や小道。
家や目的地までの最短距離ではなく、回り道をして普段通っていないところを通ってみよう。

そしたら、多分何かを感じるんじゃないだろうか?

普段見てないことだからこそ、どこが良い、どこが面白い。
変わった事をすれば、必然的に人間は、自分を守ろうとするんですよね。
なので、普段しないほどにほかの事に注意を払う。

ま、人によっては、歩く事しか考えない人もいるんですが。。。

自分が見たもの、感じたものを撮って残していきたいなと。

思いません?

さて、本日の画像は、一年以上前。
去年の元旦かな?

神戸市北区の呑吐ダムの休憩所にて。
手放す直前のZX-9Rのおなか(ガソリンタンク)の上から撮った写真です。
これはこれで面白くて、こういう撮り方もあるんだと自分で勉強させられました。

そういや、この写真はnippachi氏に加工してもらった事もあったっけ。
最近元気なんでしょうかね?

Info:Sony U-30

2006年02月06日

行きたいところ

は、尾道です。
広島のあそこですね。

話に聞くところによると、すっごく良いらしい。

マンガで見て気に入った街なんだけど、実際はどうなんでしょうか?

石畳とか、階段の多い昔ながらの町。
海がそばで、この時代にあって時間がゆっくり流れているとうわさのあそこ。

うちか、カメラを一つ持って、ひとりで旅してみたいと思っています。

が、最近は忙しくて、近くにさえ旅できないんだけども。

でも、知り合いに一括されました。
「そんなんじゃダメだよ。強く願い続ければかなうんだよ?」

と。。。

その人は、とっても自我の強い人手、かっこいいお姉さんなんですがね。
自由奔放には生きられないけど、したい事はいくつかしてみたい。

尾道と海外のどこか、旅したいな。

さて、強く願ってみるとしますか。
もちろん、行動が必要なんだけど、まずは意識から。

上の写真は春の淡路島です。
ま、花はどこでも撮れるような気もしますが、真面目に撮ったことはないなぁ。。。
これも多分奥が深いんでしょうねぇ。

Info:Canon EOS KissDN + EF28-105mmF3.5-4

2006年02月05日

ショック!?

コンパクトカメラで今週は撮っていたんですが。。。
フィルム一本終わって気づいた事。

カメラの後ろのスイッチに、「P」のマークが。。。
これは、俗に言うパノラマってやつですか?

ガーン!?

今週の写真が、すべてパノラマ?
した覚えはないんだが。。。

うちの考えた構図は?
ていうか、何で気づかないんだよ_| ̄|○

うちの苦労は?

というのは、今週初めて怒られました。
昼休みにとあるショップを見つけて撮ろうとして、フラッシュが光ってしまった事。

そう、オート発光がデフォルトなんですよね。
で、店内のおじさんが気付いて出てきた。

「ちょっと、何勝手に撮っとんねん」と。

髪の長くポニーテールにした、良い感じに怖そうな背の高いおっちゃんです。

えぇ、素直に誤り、趣旨を説明してから、立ち去りました。
いやぁ、嫌な汗かきました。

やっぱり許可は大切です。
店の一部でも外でも、ひと言断ることは必要ですよね。

う~む。。。

最近、ボロボロです。

さて、今回の写真は、神戸三宮高架下の店です。
良い感じだったんだけど、やはり主題がありませんね。
前ボケもいい加減だし、上の白い物体も気になります。

Info:Minolta SRT Super + MC Rokkor 50mmF1.4 + Fuji Velvia100F

2006年02月04日

バランスの問題

は、結構あると思う。

何にかんしてもそうだと思う。

人の身長とかそうでしょう?

テレビなんかでめっちゃかっこいい人で180センチくらいと思っていたが、
実はプロフィールを見ると150センチ台だったとか。
モデルさんが実は背が低かったとか。

ま、自分も一般的にいって背が低い(170cm)ので、撮る対象が大きいと苦労する。
上から見下ろす事が出来ないので。
逆のパターン(下から見上げる)だと、自分が小さい方が良いんですけどね。

つまりは、場合によりけりだ。

しかし、本当にバランスの良い人やモノは、それだけでは全体が把握できない。
他に比較対照がいるのだ。
いや、何に関しても比較対照は要るんだけど、特にその必要が大きくなるという意味でね。

だから、造りこまれたジオラマの中の、精巧に出来たそれは、ホンモノに見える。

人が感じるものは、全ては相対であって、絶対ではない。
もし誰かが、自分は絶対を感じる事が出来るというなら、それはその人の相対的な基準によるのでしょう。

そもそも絶対とは、確固とした基準が必要。
今ある基準は、人が気付いて、それを分析し、決めて標準としてきたものだ。
なので、それも相対であるといえる。

つまり、皆が絶対とするその基準は、合意の上における微妙なバランスの上にあるという事。

人と人の関係、美的センス、撮り方。
もちろん食感だって、体感温度だって。

何だって、微妙なんですよ。

全て自分が絶対なんて思わない事。
それが大切だと思います。

合意してると思っていても、実はそのバランスはすでに崩れかけているのかもしれませんよ?

やー、ホントにメンタルサイトになってきたか?
語りすぎですか、うちは?

さて、今回の画像は昨年末に神戸元町に出来たというシンスポット。
MEDITERRASSE(メディテラス)です。
たしか、英語じゃなかったような。。。
http://mediterrasse.jp/

結構センス良い感じです。
さすがに女の子を連れてかないと入りづらいので、まだ入った事はない。

しかし、あの辺り人多すぎ(神戸にしては
写真撮るのに邪魔ですって(個人的過ぎ?

ま、一人で行くなり、デートで行くなり、なんなりしてください。

Info:Canon EOS KissDN + EF17-40mm F4L

2006年02月03日

夜景の難しさ

えぇ、ひさびさにダイレクトな話題です。
ちょっと違った文章も考えていたんだけど、いつも重いの書いてるとしんどいので。

夜景は、写真をはじめた頃からちょくちょく撮っている気がする。

いつも感覚が分からず、デジタルと共にフィルム撮影をしています。
でも、どうも違うんだよな。

どこが違うかっていえないんだけど、求めているものと違う。

自分が惹かれたものが撮れてない気がする。
露出の事もそうだが、主題だろう。

もちろん、構図。
三分割法や、モノの配置は大事である。

だが、それ以前に何を撮りたいのか理解していない。
撮った時には、何かに惹かれてシャッターを押しているんです。

でも、直後にどこが良いのか説明してごらんといわれても出来ない気がする。

理解していないのか、説明する術を知らないのか。
ま、前者だっていう輩は多いですけどね。

否定はしません。

やっぱり、うちもファーストコンタクトが一番良い画が取れる気がする。

本当に写真は難しいです。
それでいて楽しい。

いつか、どこが良いのか説明できる日が来れば、もっと良い写真が撮れるようになっているんだろうか。。。

やっぱ、肝心なとこ抜けてるよね。

上のは、神戸元町のメリケンパークから撮影。
有名なホテルのすぐ北から、モザイク方面に向かって。
て、写真見りゃ分かるか・・・

Info:Canon KissDN + EF17-40mm F4L

2006年02月02日

人にウケるかウケないか

BLOGを立ち上げて半月ほど経っています。
で、アクセス解析を見たところ、とある事が判明しました。

有名どころにトラックバックをすると、そこからたくさんの人が流れてくると。。。
いや、当然の事なんですけどね。

あと、画面右の「BlogRanking」のリンクを押すと、ランキングに一票加わって順位が上がります。
それを言うのはなんか嫌だったのですが。。。

有名サイトで、ランキングに票を入れてねってお願いしたら、ランキングで一気に上位に上がったっていう話を聞きます。
しかし、それはホントの人気じゃない気がして。

たくさんの人が見てくれて、熟読して気に入ってくれた人がリンクを見つけて押してくれるもんだと思います。

なので、あえて宣伝したくない。

でも、宣伝しないと見てもらえないんですよね。
こんな弱小ブログでは・・・

さらに致命的なコト。
統計的に見て、だらだら日頃のくだらない事を書いている方が人気がある。
つまり、ココみたいに写真に対する考えとか、小難しい事を書いていてはダメという事。

ま、唯一の救いは更新頻度が高いという事か。。。

しかし、最近文章と写真の関連性がなくなってきたなぁ。
ま、いずれはそうなると思っていたけど、やけに早い。

写真の腕は磨かないといけないし、もの書きの技術も上げないと。
やる事は多いけど、こういうしんどさは心地良いです。

うちって、変な人でしょうか?

さて、昨日のTBから早速RiverOfNoReturnのShigさんがコメントを付けてくださいました。
なんだか妙にうれしくなってしまって。
しかも、同じ場所を知ってるという。
こういう偶然は大切にしたいですな。

話は変わりますが、最近までLOMOのLC-Aを探していたのですが、見当たりません。
安く買おうとするからですが。。。
レンズベビーっていうのも気になりだしています。

で、今日の写真。
なんかトンネルエフェクトっぽくね?

・・・

はい、けられっていうか、周辺光量落ちです。
トンネルエフェクトと一緒じゃん。
何が違うの?

ところで、どうでも良いけど、画像にナンバリングしてたのに15が二つあることが判明。
早速挫折。。。

Info:Minolta SRT Super + MC Rokkor 50mmF1.4 + Fuji Velvia100F
だったはず。。。35mmF2.8かも。
スイマセン、書きとめたノートをチェックする気がないだけです。
今度見たときに直します・・・多分。

2006年02月01日

撮る自由と撮らない自由

写真は当然ながら、カメラに装填されたフィルムが露光して、それを現像し、焼き付けたものである。

しかしながら、その内容や露出、構図、タイミングは、撮影者に左右されるわけだ。

つまり、撮ったモノが人でも風景でも誰かの芸術作品でも、撮った人の作品になるわけだ。

もちろん、何でもかんでも撮れば良いというわけではないし、
物や人、建物なんかも、撮っちゃいけなかったり、断られたりする事もある。

また、撮りたくもないのに、撮ってくれと強要されることもある。

人に関しては、特にそういえるかもしれない。
昔は、美的感覚が悪かったのか、今がおかしいのかは分からない。
もともと変だとは思っていたけど。

カレカノ(とある少女物のマンガです)でいう所の、浅羽秀明から佐倉椿への変化のようなものを感じている。

女性は全てが美しいとか、外面は問題じゃないとか。
昔は誰でもすばらしく見えた。

そう、昔は。

今はというと、彼女(佐倉椿)の言葉を借りるなら、選別という残酷を含むから美は美だと思っている。
それは主観であって、自分の中からやってくる。
もちろん、生まれた時からあったわけではなく、今まで見たもの触れたものの中から形作られてきたはずだ。

また、綺麗と美しいと可愛いを使い分けてしまう。
「君はホント可愛いね」と「君はホント綺麗だね」は違うのだ。
それは魅力を感じる角度が違うだけで、決して差別ではないのだけど。

でも、今まで何度か「なんで?」と返答された事がある。
求めるものと違った答えだったから。

それは自分の基準なので、押し付けたくはない。
そして、他の基準も押し付けないで。
全ては芸術。
観点が違うからこそすばらしいのだから。

ま、参考にはしますけどね。
そして、またひとつ基準が変わるんです。

・・・

なんか、メンタルブログみたいになってきてしまった。。。
そんなつもりは無いんですけどね。

あんまり考えなくても、こういう文章は浮かんでくるみたいです。
文才は無いので、かなり読みにくいでしょうけど。

でも、うそは言ってませんよ?

今回の画像は、神戸の北野町のとある公園。
風見鶏の館の近くで、猫がたくさん集まる公園があるんです。
あそこはホント時間がゆっくり流れてますよね。

※今回はトリミングしました。。。構図最低だったのでつい。

関係ないけど、うちの必読サイトと化したRiverOfNoReturnの管理人さんが、猫好きという事でトラバって見ました。
来てもらえるだろうか?

Info:Canon EOS KissDN + EF28-105mmF3.5-4