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這いつくばるのは良いことだ!

這い蹲るって、あまり良いイメージないんだけど。。。
でも、カメラに限っては別だと思う。

写真は2D(平面)だけど、うちらが見るものは3D(立体)なのだ。
つまり、モノによっては360度四方八方から見ることが出来る。
正面からとらえることも出来れば、見上げたり見下ろしたり。

特に下から見る事は普段しない。
顔を上げて歩く人は少ないので、自然と目に留まるものは足元から頭の高さまでのものが殆どとなる。
そうすると、目の位置は比較的高い位置になるので、やっぱり見下ろす事になる。

上から見りゃ形も全貌もしっかり見えることでしょう。
迷路だって高いとこから見れば、ゴールへの道が分かるわけだし。

でも、下から見ること。
這いつくばって見上げると、また違った世界が見えてくる。
迷路の中に入らないと、迷路の中で迷えないのと同じように。

答えのないこの世界だからこそ、出来る事は全部してみたい。

下から見ると、いわゆるアオった状態になって、遠近感が強調されるわけだ。
そうすると普通なものが異常にインパクトがあるように見えてくるわけで。

これは猫の目線。彼らの見る景色。
猫っていっつもいろんなものに圧倒されながら生きているのだろうか?
自分よりとてつもなく大きなものに囲まれて暮らしているのに正常で居られる彼らの意識は、やっぱり正常じゃないのだろうか?

色々うんちく述べてみましたが、またカメラを地面に置いて傾けてノーファインダーでシャッター切るだけ。
あとは場所と状況でイロは付くわけで。

あ、ないですよね。。。

お勧めな撮影法です。
手抜きともいうが。。。

場所は神戸の元町商店街。
探してみてください。

ちなみに、二枚目はビルとビルの間の配管です。
なんか、感じるものありませんか?

画像が荒いのはISO800だからです。
最近手ブレがひどくってね。もう歳かなぁ(をぃ

しかし、ISO感度を上げると画像が汚い(ノイズだらけ)うえに、ファイルサイズが倍化しやがるなぁ。。。

Info:KYOCERA Finecam M400R