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等価露出

等価交換ならハガレンなんだが。。。
いぁ、ちょっと例の見たくなっただけです、はい。

等価露出と聞いて、あぁアレねという人は何人いるだろうか?

最近とある本を読み返しています。
写真のバイブルのひとつ。
「ナショナル ジオグラフィック プロの撮り方 傑作写真はこうして生まれる」

なんちゅう長い題名だ。。。
あ、前半は雑誌名というか会社名か。

久しぶりに読むと、色々忘れてる事を思い出します。
ま、思い出したところで、撮るときには忘れているんだが。。。

絞りがF8で1/60秒で適正露出になる被写体は、絞りを一段開いて、シャッター速度を半分にしても適正露出である。
つまり、F5.6の1/125秒だ。

これが等価露出の原則。

明るさは同じ。
あとは、被写界深度と露光時間の関係で、表現が変わってくる。

絞り値が変われば、シャッター速度もその分変わるというわけだ。

ヘタレなうちがよく使う「Pモード」ですが、普通はプログラムシフトという機能がついています。
※AF・AEの一眼レフに限る

この機能って、結構忘れてしまいます。
最近のカメラは本当に賢くて、結構良い感じな設定を出してくる。
それこそ、自分で露出計で図って、表現考えた値とあまり変わらなかったりする。

「クロマイシロップ」のまじないを知っていれば。
そして、プログラムシフトを使いこなせば、実は結構色んな写真が取れるのである。

こうなってくると、写真家が築きあげてきた、知識と技術はどうなるのか?
すべて電子化されて、もう用ナシ?

いやいや、だからこそ機械には出来ない、反則的なイレギュラーな表現が活かされてくる。
そこに本当の表現が現れるのではないだろうか?

ちゅーことは何かい?
「Pモード」標準のうちは、カメラに撮らされてるだけか?

う~む、もっと自分の表現を学ばなければ。。。

Info:Minolta SRT Super + MC Rokkor 28mmF2.8 + Fuji Velvia100F