ブレとボケ
ブレとボケとは明らかに違う。
ブレはブレで被写体ブレやカメラブレなど色々あるわけだけど。
ボケってのは、意外と奥が深かったりする。
まぁ、なんだ。
明らかに狙っていたよりボケすぎなわけで。
でも、初めてボケを主としたイメージ画を撮ったわけで。
やっぱり、何かを感じさせる写真を撮るのは難しい。
思いっきり手前のでっかい人に目がいってしまう。
強調しすぎたか。。。
背景を処理するために大きくぼかしてしまう。
バランスをとるために前ボケを入れる。
全体にぼかしてイメージ勝負。
まぁ、色々あると思うんですけどね。
意外と難しいんですね。
何でもかんでもボカせば良いという訳ではないらしい。
まだまだ、勉強が必要ですねぇ。
しかし、最近人を撮りたくてたまらない。
禁断症状なのか?
相変わらず周りの人間は、写真に映るのは絶対嫌という人間が多い。
モデルになると、ネットでも雑誌でも、人の目に触れてくるわけで。
特にネットは、色々と問題が出てきますよね。
世間に自分を公開しているわけです。
インターネットという、世界最大のメディアを通して。
身内や友達への顔バレが嫌だとか、肖像権の問題、ストーカーの被害。
色々大変です。
撮る側はどうしてもそっちへ気がいきづらいのですが、撮影者が一番に考えてあげるべき人でもあります。
ま、モデルと撮影者が良い関係を気づいて、心を開いてもらわないと、あまり良い写真は撮れないんで、基本といえば基本ですが。
何が言いたいかというとだ。
誰か撮らして下さい。
どうもモデルハントって気が引ける。
自分に自信がないのがマズイんでしょうねぇ。。。
Info:Minolta SRT Super + MC Rokkor 35mmF2.8 + Fuji Velvia100F