写真家にとってイタイこと
ピントは合っているはず。
そう見えたんですよ。
でも、ズレる。
その真意は、腕なのか?
それもあるけど、視力もあるんじゃないだろうか?
デジタルなら、ピント面が本当にシビアなのは分かる。
でも、フィルムは多少許容域が広いはずでは?
よく考えてみる。
ファインダーを覗く。
見えずらいので、もう一度覗く。
一番ピントは合ってるはずなんだけど・・・
視力。
そう、めがねを掛けているんです。
ファインダーを覗くとき、めがねの隙間から覗いてしまう事が多い。
そう、上目づかいみたいな感じだ。
そうすると、一番ピントが合ってるように見える状態と、本当にビシッとくる位置は少しズレているようです。
もちろん個人差があるだろうし、視度補正を入れたところで、乱視はどうにもならない。
そして、めがねを通してみると、ファインダーに寄りきれないんですよね。
この数ミリの距離が致命的。
普段、オートフォーカスに頼っていると、マニュアルで合わす感覚もズレてくるしね。
めったに使わないメカニカルカメラなんて引っ張り出すと、現像してから愕然とするわけだ。
まぁ、L版程度では分からないけどね。
1000万画素を超える画像をフィルムスキャナで読み出すと、気付いちゃうんだよね。
ま、この致命的な痛手も、味に変えていければと思う。
ソフトな感じ?
いやいや、やっぱし致命的ですよ。
こういう時は、仕事じゃなくて本当に良かったと思う。
う~む、写真をやってると、自分の職業を恨めしく思います。
一日最低10時間くらいはパソコンに向かうことになる。
5年足らずで、片目平均で0.5ずつくらい下がってるんですけど。。。
ちなみに、これはベルビア100Fのテストだったんだけど。
なんか色の感覚が合わない。
他のフィルムも使ってみて、ピタッとを探そうと思っています。
今のところ、一番候補はプロビア100Fだけど、アレ高いんですよ。。。
Info:Minolta SRT Super + MC Rokkor 50mmF1.4 + Fuji Velvia100F