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僕をそうさせる何か

が、あると思うんです。

写真見て分かるように、この時のうちは景色のすばらしさに圧倒させられて、ただシャッターを切るしかなかった。
構図なんて言葉も、露出って言葉もしらない。
フィルムの装てんの仕方も知らない。
押せば撮れると思っていたこの頃のうち。

だけど、この時期の写真がなぜか一番良い出来なのはなぜ?

これはも、南半球はオーストラリアです。
具体的なことをいうと5月初めの秋、ゴールドコーストのシーワールドを北上した所のTheSpitという岬です。
そこの真ん中から北に向かって撮っています。

何だろうね、十分きれいな写真なんだけど、うちが見たものはこんなもんじゃなかった。
震えがくるくらいキレイだったんだよなぁ。
あんな映画みたいな景色は生まれて初めて見た。

たまたまスペシャルな条件に出くわしたのかもしれない。
同じ時期に同じところに行って、同じ機材でこれが撮れるかというと疑問。

多分、うちは呼ばれたんじゃないだろか、あの地に。

シチュエーションも天候もロケーションも最高の条件だったと思います。
あの日、スティーブンが車に乗って250キロ南下して連れてきてくれなかったら見れなかった。
「ちょっと出かけようか?」って言って、そんなオファーをくれた彼に感謝したい。

このような写真がうちにまた撮れるかといったら多分NOという。
自信がない。
でも、絶対にもう一回訪れたい地であり、うちの中の何かを完全に変えて、違う僕にしたオーストラリアに感謝。

うわ~、なんてくさい文章かいてるんだ。。。
でも、本気なんですよ?

ちなみに、言っておきますが、本当に無加工です。
サイズ変更以外何もしてないのに、結構イイ写真に見えるのはうちだけ?

にしても、左下の影は一体。。。
いまだに疑問な点です。
うちには女性を抱いてキスしようとする男性にしか見えないんですけど。
ドラマの見すぎですかね?

Info:KONICA Q-M200

コメント

だけど、この時期の写真がなぜか一番良い出来なのはなぜ?

たんにマグレデショ。あとは欲がないというか何も考えてないのが良かった。今は中途半端な知識で考えてるから写真が撮れない。知識なんて繰り返せば覚えちゃうもんだ。ひたすら基本を繰り返せ。(素振り一万回みたいな感じ)

どうも、異端児まなぶです。
基本ですかぁ。。。

繰り返しって一番嫌いなんですけどね。
バイクにしても、何にしても、繰り返しが一番効果を発揮するのは身をもって知っております。
が、問題は金と時間です。
どうにかショートカットできないもんかと、無駄な思索にふけったり、道具に頼ったり、のび太君の「ドラえも~ん」的考えを持っております。
ま、考え直すべきなのは分かってるんですけどね。。。

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