感性の問題?
すでにお気づきの通り、わたくし何にも考えておりません。
写真を撮る時は、これをこうすればもっと良いんじゃないかというくらいの事しか考えません。
というか、何も考えてない事の方が多い。
何かに惹かれて、魅せられて、動物のように本能で撮っております。
なので、構図がどうのとか、露出がどうであるとか。
そんな事を考えた事は殆どない。
つまり、裏うちする技術がない。
もちろん、最初から意識してやれば、出来るかもしれない。
いろいろ写真の知識を叩き込まれたし、自分で読んで勉強もした。
でも、それを考えすぎると写真を撮れないというか。。。
う~む、伝えるのは難しい。
思うことは基本的なこと。
自分が感動しなくて、だれが感動するんじゃと。
まぁ、自然にそういうことが無意識に計算できるようになれれば良いとは思うけど。
今は撮るだけで楽しい。
人より時間が進むのが遅いんですよ。
お金の使い方だけは、人より流れ早いですけどね。
いつも一足飛び。。。
人には生まれつきなのか、形作られたものかは分からないけど、美的感覚が存在する。
とりあえず今のところは自分の感性を信じるって事で。
ダメですかね?
ちなみに、上のは淡路島です。
本州から明石大橋を渡って最初のインターから降りずにいけるあそこです。
あの建物の中です。
なんか、写真の教科書で見かけそうな写真になってしまった。
同じ被写体を3つ並べて横から撮る。
なんか、王道だなぁ。。。
でも、撮る時はそんなこと考えもしなかった。
Info:Canon KissDN + EF28-105mmF3.5-4