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見えない真実、見える虚偽

世界で一番高性能でクォリティの高いレンズといえば?

ピント(焦点位置)を瞬時に切り替え、レベル補正、絞りの調節、シャープネスとボケを自由自在に操る。
Canon?Nikon?
いやいや、人間の目ですよ。

リバーサルで撮ってると、ホントにビビリます。
実際はこうだったのかと。

デジタルでもそうなんだけど、オートホワイトバランスを簡単だから使ってしまう。
そうするときれいに補正されるんだよね。

目で見るよりも真実が写るのが写真。
その名のとおり、真実を写すんだよね。

見たいものに自然と神経が集中されて、色かぶりやその存在感に気づかないことが多い。

リバーサルで撮ると、その瞬間を映画のスクリーンを通してみているかのような感覚になります。
その時見えなかったものまで全部写ってる。

怖い反面うれしいですよね。
自分では見れなかった部分を見ることができる。
まぁ、見たくないものも見えちゃうんですけど。。。

それゆえに続けてるような気もします。
まだ一年足らずですけど。

上の写真は、神戸の北野町のとある雑貨屋さん。
小さいものも写真て大きくしてくれるので偉大です。

Info:Canon EOS KissDN + SIGMA 28-70mmF2.8

コメント

上の写真の主役を教えるように。これだけではただ撮っただけだぞ。並べ方や向きを整え被写界深度、露出をコントロールすること。撮るときに考えてますか?

主役?
う~ん、手前の電話?

考えた事もなかったなぁ。。。
構図とか露出は考えた事あるけど。
確かに主役がいない。よく見ると目が泳ぎますねこの写真(ぅ

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