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2006年01月31日

等価露出

等価交換ならハガレンなんだが。。。
いぁ、ちょっと例の見たくなっただけです、はい。

等価露出と聞いて、あぁアレねという人は何人いるだろうか?

最近とある本を読み返しています。
写真のバイブルのひとつ。
「ナショナル ジオグラフィック プロの撮り方 傑作写真はこうして生まれる」

なんちゅう長い題名だ。。。
あ、前半は雑誌名というか会社名か。

久しぶりに読むと、色々忘れてる事を思い出します。
ま、思い出したところで、撮るときには忘れているんだが。。。

絞りがF8で1/60秒で適正露出になる被写体は、絞りを一段開いて、シャッター速度を半分にしても適正露出である。
つまり、F5.6の1/125秒だ。

これが等価露出の原則。

明るさは同じ。
あとは、被写界深度と露光時間の関係で、表現が変わってくる。

絞り値が変われば、シャッター速度もその分変わるというわけだ。

ヘタレなうちがよく使う「Pモード」ですが、普通はプログラムシフトという機能がついています。
※AF・AEの一眼レフに限る

この機能って、結構忘れてしまいます。
最近のカメラは本当に賢くて、結構良い感じな設定を出してくる。
それこそ、自分で露出計で図って、表現考えた値とあまり変わらなかったりする。

「クロマイシロップ」のまじないを知っていれば。
そして、プログラムシフトを使いこなせば、実は結構色んな写真が取れるのである。

こうなってくると、写真家が築きあげてきた、知識と技術はどうなるのか?
すべて電子化されて、もう用ナシ?

いやいや、だからこそ機械には出来ない、反則的なイレギュラーな表現が活かされてくる。
そこに本当の表現が現れるのではないだろうか?

ちゅーことは何かい?
「Pモード」標準のうちは、カメラに撮らされてるだけか?

う~む、もっと自分の表現を学ばなければ。。。

Info:Minolta SRT Super + MC Rokkor 28mmF2.8 + Fuji Velvia100F

2006年01月30日

ブレとボケ

ブレとボケとは明らかに違う。
ブレはブレで被写体ブレやカメラブレなど色々あるわけだけど。
ボケってのは、意外と奥が深かったりする。

まぁ、なんだ。
明らかに狙っていたよりボケすぎなわけで。

でも、初めてボケを主としたイメージ画を撮ったわけで。
やっぱり、何かを感じさせる写真を撮るのは難しい。

思いっきり手前のでっかい人に目がいってしまう。
強調しすぎたか。。。

背景を処理するために大きくぼかしてしまう。
バランスをとるために前ボケを入れる。
全体にぼかしてイメージ勝負。

まぁ、色々あると思うんですけどね。
意外と難しいんですね。

何でもかんでもボカせば良いという訳ではないらしい。
まだまだ、勉強が必要ですねぇ。

しかし、最近人を撮りたくてたまらない。
禁断症状なのか?

相変わらず周りの人間は、写真に映るのは絶対嫌という人間が多い。
モデルになると、ネットでも雑誌でも、人の目に触れてくるわけで。

特にネットは、色々と問題が出てきますよね。

世間に自分を公開しているわけです。
インターネットという、世界最大のメディアを通して。
身内や友達への顔バレが嫌だとか、肖像権の問題、ストーカーの被害。
色々大変です。
撮る側はどうしてもそっちへ気がいきづらいのですが、撮影者が一番に考えてあげるべき人でもあります。

ま、モデルと撮影者が良い関係を気づいて、心を開いてもらわないと、あまり良い写真は撮れないんで、基本といえば基本ですが。

何が言いたいかというとだ。
誰か撮らして下さい。
どうもモデルハントって気が引ける。
自分に自信がないのがマズイんでしょうねぇ。。。

Info:Minolta SRT Super + MC Rokkor 35mmF2.8 + Fuji Velvia100F

2006年01月29日

フィルムに求めるモノ

銀鉛派、デジタル派。
一時期、この二つが真っ二つに分かれてましたよね。

今は、ベンダーの経営方針やらの市場の動向のせいか、デジタルに大きく流れが変わってきてます。
もちろん、逆光して銀鉛を推奨する人もいるでしょう。
どっちも良いところがあるので、両方使うそれも良いでしょう。

でも、みんな何かの基準があって自分はこちらしか使わない、今日はこっちという判断をしているわけで。

僕がフィルムを使うわけ。
それは何かを考えてみた。

それはやっぱり撮った感ではないかと。
撮った分だけ確実に金が出ていく、その重さが心地良いのではないかと。

別に、自虐的でもなんでもないですよ?

だけど、自分から何かを消費する事で、それを代価にした何かを得られる感覚。
もしくは、何かを得たいのかもしれない。

デジタルはどうしても、シャッタが軽くなる。
これは気持ちの上での話しだけど。
失敗しても消せばいい、必要なものだけプリントすればいい。

それではダメなんじゃないかと。

写真はその時間を切り取るわけで。
そこに映ってる事は真実なわけです。

もちろん、コラージュや修正、合成、色んな手法を使わないでの話。

現実的な事をいうなら、フィルムについた薬剤が光と反応してどうのこうのって事なんです。
それは分かってるんですけどね。
時間を止めて、その瞬間を切り取る事には何か重いものがある気がしてならんのです。

そして、僕がそれを感じるのはフィルムで写真を撮るときだけなんですよね。

う~む、最近色々考えすぎて、頭が痛いです。

ただひとついえる事。
フィルムで撮っている時とデジタルで撮っている時。
違う何かを感じているという事。

そんなこと誰も感じてないんだろうか?

さて、ベルビア100Fですが、どうやら古い色を出すのだろうか?
何ていうの?哀愁?
何もせずにリバーサルをノーセッティングで読み込んで、端を切り取ってるだけなんです上のは。
もちろん、その他のフィルム写真もみんなそうだけど。

室外機は白なんです。
ちょっと古さは感じられるけど、普通の白だったんです。
この画像に、Photoshopで自動レベル補正を掛ければ、本来の色に戻ります。

が、これはどうやらベルビア100Fの出す色らいい。

なら、それを尊重しましょうよと。
なんか、すっごい古い感ないですか?
今年の1月、夕方17時頃の野外なんで、もちろん自然光だし、まわりに色被りしそうな光源もなかったし。

こういう色もありなのかなと。
でもこれって「忠実発色(リアルカラー)」なの?

・・・・・・

て、もしかしてレンズの色か?
古いレンズだからなぁ。。。

マジにそうかもしれんな。

さて、そんなフィルムですが、ネガにも狙いのものが。。。

富士フィルムのNATURA1600!
http://fujifilm.jp/natura/index.html
これは、是非使ってみたい。

高感度を使ったことないからというのもあるけど、何より横のリンクにもある、
「カメラと一緒にパリでお散歩」のアリアちゃんのパッケージがついに日本で売り出され始めたと。
3本パッケージを見たら必ず買おうと思っております。

皆さんも是非!
アリアちゃん、最高にかわいいんで。

Info:Minolta SRT Super + MC Rokkor 35mmF2.8 + Fuji Velvia100F

2006年01月28日

写真家にとってイタイこと

ピントは合っているはず。
そう見えたんですよ。

でも、ズレる。

その真意は、腕なのか?
それもあるけど、視力もあるんじゃないだろうか?

デジタルなら、ピント面が本当にシビアなのは分かる。
でも、フィルムは多少許容域が広いはずでは?

よく考えてみる。

ファインダーを覗く。
見えずらいので、もう一度覗く。
一番ピントは合ってるはずなんだけど・・・

視力。

そう、めがねを掛けているんです。
ファインダーを覗くとき、めがねの隙間から覗いてしまう事が多い。
そう、上目づかいみたいな感じだ。

そうすると、一番ピントが合ってるように見える状態と、本当にビシッとくる位置は少しズレているようです。

もちろん個人差があるだろうし、視度補正を入れたところで、乱視はどうにもならない。
そして、めがねを通してみると、ファインダーに寄りきれないんですよね。

この数ミリの距離が致命的。

普段、オートフォーカスに頼っていると、マニュアルで合わす感覚もズレてくるしね。
めったに使わないメカニカルカメラなんて引っ張り出すと、現像してから愕然とするわけだ。

まぁ、L版程度では分からないけどね。
1000万画素を超える画像をフィルムスキャナで読み出すと、気付いちゃうんだよね。

ま、この致命的な痛手も、味に変えていければと思う。
ソフトな感じ?

いやいや、やっぱし致命的ですよ。

こういう時は、仕事じゃなくて本当に良かったと思う。
う~む、写真をやってると、自分の職業を恨めしく思います。
一日最低10時間くらいはパソコンに向かうことになる。
5年足らずで、片目平均で0.5ずつくらい下がってるんですけど。。。

ちなみに、これはベルビア100Fのテストだったんだけど。
なんか色の感覚が合わない。
他のフィルムも使ってみて、ピタッとを探そうと思っています。
今のところ、一番候補はプロビア100Fだけど、アレ高いんですよ。。。

Info:Minolta SRT Super + MC Rokkor 50mmF1.4 + Fuji Velvia100F

2006年01月27日

僕をそうさせる何か

が、あると思うんです。

写真見て分かるように、この時のうちは景色のすばらしさに圧倒させられて、ただシャッターを切るしかなかった。
構図なんて言葉も、露出って言葉もしらない。
フィルムの装てんの仕方も知らない。
押せば撮れると思っていたこの頃のうち。

だけど、この時期の写真がなぜか一番良い出来なのはなぜ?

これはも、南半球はオーストラリアです。
具体的なことをいうと5月初めの秋、ゴールドコーストのシーワールドを北上した所のTheSpitという岬です。
そこの真ん中から北に向かって撮っています。

何だろうね、十分きれいな写真なんだけど、うちが見たものはこんなもんじゃなかった。
震えがくるくらいキレイだったんだよなぁ。
あんな映画みたいな景色は生まれて初めて見た。

たまたまスペシャルな条件に出くわしたのかもしれない。
同じ時期に同じところに行って、同じ機材でこれが撮れるかというと疑問。

多分、うちは呼ばれたんじゃないだろか、あの地に。

シチュエーションも天候もロケーションも最高の条件だったと思います。
あの日、スティーブンが車に乗って250キロ南下して連れてきてくれなかったら見れなかった。
「ちょっと出かけようか?」って言って、そんなオファーをくれた彼に感謝したい。

このような写真がうちにまた撮れるかといったら多分NOという。
自信がない。
でも、絶対にもう一回訪れたい地であり、うちの中の何かを完全に変えて、違う僕にしたオーストラリアに感謝。

うわ~、なんてくさい文章かいてるんだ。。。
でも、本気なんですよ?

ちなみに、言っておきますが、本当に無加工です。
サイズ変更以外何もしてないのに、結構イイ写真に見えるのはうちだけ?

にしても、左下の影は一体。。。
いまだに疑問な点です。
うちには女性を抱いてキスしようとする男性にしか見えないんですけど。
ドラマの見すぎですかね?

Info:KONICA Q-M200

2006年01月26日

感性の問題?

すでにお気づきの通り、わたくし何にも考えておりません。
写真を撮る時は、これをこうすればもっと良いんじゃないかというくらいの事しか考えません。

というか、何も考えてない事の方が多い。

何かに惹かれて、魅せられて、動物のように本能で撮っております。
なので、構図がどうのとか、露出がどうであるとか。
そんな事を考えた事は殆どない。

つまり、裏うちする技術がない。

もちろん、最初から意識してやれば、出来るかもしれない。
いろいろ写真の知識を叩き込まれたし、自分で読んで勉強もした。

でも、それを考えすぎると写真を撮れないというか。。。

う~む、伝えるのは難しい。

思うことは基本的なこと。
自分が感動しなくて、だれが感動するんじゃと。

まぁ、自然にそういうことが無意識に計算できるようになれれば良いとは思うけど。
今は撮るだけで楽しい。
人より時間が進むのが遅いんですよ。
お金の使い方だけは、人より流れ早いですけどね。
いつも一足飛び。。。

人には生まれつきなのか、形作られたものかは分からないけど、美的感覚が存在する。
とりあえず今のところは自分の感性を信じるって事で。

ダメですかね?

ちなみに、上のは淡路島です。
本州から明石大橋を渡って最初のインターから降りずにいけるあそこです。
あの建物の中です。

なんか、写真の教科書で見かけそうな写真になってしまった。
同じ被写体を3つ並べて横から撮る。
なんか、王道だなぁ。。。

でも、撮る時はそんなこと考えもしなかった。

Info:Canon KissDN + EF28-105mmF3.5-4

2006年01月25日

見えない真実、見える虚偽

世界で一番高性能でクォリティの高いレンズといえば?

ピント(焦点位置)を瞬時に切り替え、レベル補正、絞りの調節、シャープネスとボケを自由自在に操る。
Canon?Nikon?
いやいや、人間の目ですよ。

リバーサルで撮ってると、ホントにビビリます。
実際はこうだったのかと。

デジタルでもそうなんだけど、オートホワイトバランスを簡単だから使ってしまう。
そうするときれいに補正されるんだよね。

目で見るよりも真実が写るのが写真。
その名のとおり、真実を写すんだよね。

見たいものに自然と神経が集中されて、色かぶりやその存在感に気づかないことが多い。

リバーサルで撮ると、その瞬間を映画のスクリーンを通してみているかのような感覚になります。
その時見えなかったものまで全部写ってる。

怖い反面うれしいですよね。
自分では見れなかった部分を見ることができる。
まぁ、見たくないものも見えちゃうんですけど。。。

それゆえに続けてるような気もします。
まだ一年足らずですけど。

上の写真は、神戸の北野町のとある雑貨屋さん。
小さいものも写真て大きくしてくれるので偉大です。

Info:Canon EOS KissDN + SIGMA 28-70mmF2.8

2006年01月24日

初!リバーサルフィルム

を、使いました。
えぇ、人生で初ですよ。

なんて事はない。
カメラで撮る分には、ネガもポジも関係なく、シャッター切るわけですから。

ただ、ちょっと仕上がりをイメージして露出に気を使うだけ。

で、出来上がるとビックリ。
なんだこりゃ!?

すげぇ、すごい絵になる。
UPした画像だけでは伝わらないのが悔しい。

なんていうか、すごく絵になる。印象深い。
写真に存在感を持たせる。
本当に、うちが見た世界をきっちりと切り取ってくれている。

デジタルやネガで撮影してた時の、なんか違う感が一気に吹き飛びました。

ポジってすごいんですねぇ。。。
知らなかったわ。

で、この写真は神戸の南京町をブラついた時のカットです。

ちうことで、今週の土曜日にも、別のリバーサルフィルムを使って取ってきました。
仕上がりが楽しみだ。
問題は、慣れてないメカニカルカメラだったので、ブレたり飛んだりしてそうだが。。。

あと、ポジのフィルムの読み込みは、kokekokko氏から買い叩いたMINOLTAのDiMAGE SCAN DUAL3で行いました。
最近のフィルムスキャナって性能良いんだなぁ。。。
2年以上前の製品なのに、うちには最新です(ぉ

Info:Canon EOS-1NHS + SIGMA 28-70mmF2.8 + Fuji Provia100F

2006年01月23日

動き無精

て、もしかして最悪でしょうか?
言うだけ言ってやらないっていうパターンが最近多いので。

いや、体調やらいろいろ要素があるのよ。
それに、自分が楽しんでないものを、他人に楽しませる事は出来ないしね。

フィルムスキャナを手に入れたものの、お金払ってないし、設置もしていない。
やる気はあるんです。
が、ちょっと倦怠期っていうか。。。(使い方違うだろ!

なんかこう、盛り上がる事ないですか?

今、交渉中のモデルさんに加え、もうひとりどうしても撮ってみたい人がいるんですよ。
その人の作ってない笑顔を撮りたいっていうか。。。
変な気持ちじゃなく純粋に撮影対象として。

が、ガード固いみたいで。
まだ、行動起こしてませんが、まずはとある手順を経由しないと。
ま、一足飛びもあるんですが。

どっかに、専属モデルになってくれる人がいたらイイんですけどね。
あと、小さい子も撮ってみたい。
やっぱ、親にとっていいか聞かなきゃイカンと思うし、サイトに無断で載せるわけには行かないから、ちゃんと断わらないとね。
そのためには、ポートフォリオ(?)とかいうものを作ったほうが良いでしょうという意見もあり。
友人から撮った写真を見せてといわれてるので、それとあわせて用意するかな。

とりあえず、今風邪っぽいので、ゆっくり休みます。
忙しいけど。。。

で、今日の写真ですが、またも神戸の旧外人居留地です。
こういう描写というか表現がすき。

さて、新(最終?)兵器が届きました。
まだ組み立てていません。
言ってしまえばカメラなんですがね。

組み立てるんですよ、自分で。
もう答えが分かった人もいると思います。

さっさと組み立てて写真を撮ってみたい。
どんな描写するんだろうなぁ?

Info:Canon EOS KissDN + EF17-40mm F4L

2006年01月22日

ナチュラリスト?

去年、12月末に人生初のポートレートに挑戦しました。

記念すべき第一号のモデルは南さんです。

記録写真以外で、人を撮った事がありませんでした。
なので、本当に何から初めていいのか?
何を話していいのか、どんな指示をすればいいのか。。。

色々悩みはしましたが、何枚か良さそうなのが取れてて良かったです。
数少ないので、ちょびちょびアップするする予定。

デジカメで取れた画像を覗いてる?見たいなイメージで撮ってます。
たいした意味はないんですが、何かをイメージして撮るってのは大変です。

が、持ってるカメラはEOS-55+BPとSIGMA28-70mmF2.8にSpeedLight430EZをのっけてます。
て、銀鉛カメラじゃん!
見る人が見たらバレそうなので、さきにネタバラシしてしまいました。。。

残念ながら南さんはポートレートモデルは去年いっぱいでやめられるという事だったので、最後のカメラマンという大役ありがとうございました。
こちらはデジタル撮影分ですので、フィルム撮影分にも何枚か使えそうなのがあるので、そのうちUPできればと。

にしても、この角度の横顔がお気に入りです。
すっごい純真に見えませんか?

この日も寒かったのですが、わあわざありがとうございました。
※実はその前時から大雪の日から延期になってました。。。

あと、アシをしてくれたネコ☆さんにも感謝!
でも、何枚かレフが画面に入ってたよ。。。
慣れない事するもんじゃないね(ぉ

さて、新たなリンクも追加してみました。
小さい子好き(?)の南さんに捧ぐ。
「カメラと一緒にパリでお散歩*」という4歳前のアリアちゃん主役のPhotoBlog。
かなり可愛いです。
とくとご覧あれ!(自分のサイトじゃないが。。。

Info:Canon EOS KissDN + EF17-40mm F4L

2006年01月21日

今年の抱負

て、結構遅いぢゃねぇか。。。
でも、とりあえず言っとかないとさ。

「どこでも良いから海外の英語圏に旅行で行く!」

と抱負を立ててみました。

出来れば実現させたい。

英語勉強しておいて、一回しか行ったことないんですもん。
まぁ、NOVAにもめっちゃ英語うまいけど、日本オンリー、関西オンリー、神戸オンリーな方もいましたし。
あ、このネタは見られたら本人には気づかれるか?

彼女はBLOG持ってるいってたし、うちが有名になれればそのうちつながるかも。。。

ま、そん時はそん時で。

とりあえず同日連続更新です。

やっぱ、こういう写真が好きです。
太陽まぶしー、キレーってヤツです。

場所はオーストラリアは観光名所で有名なゴールドコーストの中心部。
サーファーズクラブのメインビーチのど真ん中の入り口前です。

この頃はカメラの縦の構え方も知らなかった。
たしか、親指でシャッター押してたような。。。

それにしても、KONIKAのなんていうレンズだっけか?
逆光の状態でもゴーストのみでフレアを引き起こさない、うち好みのレンズだったっけ。

今のSIGMAの愛用レンズは逆光に弱いからなぁ。。。

逆光大好き人間だけど、フレアは嫌い。
ドラマとか映画みたいな、きれいな光の描写をしたいだけなんですけどね。

実は結構難しいんですよねコレが。
しかも、めっちゃレンズによって描写が違うし。
うちはこの先好みのレンズに出会えるんだろうか?

願わくば、またこんなレンズに出会えますように。

Info:KONIKA Q-M200

残る爪痕

少し過ぎましたが、1月17日は今年も訪れました、遅れることなく。

阪神大震災の爪痕を残すところはすでに探さないとなかなか見つからない事も多くなりました。
まぁ、いまだつぶれたままの建物もたまにありますが。

神戸のメリケンパークにはワザとそんなところを残しているところもあります。
港も壊れ、液状化現象が起こったり。

いろんな人やいろんなことに影響して今の神戸になったのでしょう。

けして起こって良かったとはいえないけど、少なくとも何らかの影響を与えています。

でも、大きな公園が出来たり(まだ建設途中のところもありますが。。。)したのは良い事のひとつかな。

ところで、そろそろ連続更新がつらくなってきました。
いや、別に写真在庫が無くなったわけではありません。
撮りに行ったりもしてるし。

三日坊主なのですよ。

出来る限りは続けていく予定ですが。。。

途絶えたら、あぁテンション下がったなと思ってください。
でも、しばらくは続けますよ。

新兵器も購入予定ですし(ぉ?

と、思ったらすでに一日空いてるし。
時間間隔なくてスイマセン。

そういや、昨日更新しようと思って、寝てしまったんだ_| ̄|○川

さぁて、開き直ってがんばろう。

Info:Canon EOS KissDN + EF17-40mm F4L

2006年01月19日

求む雰囲気!

雰囲気のある写真て好きです。
そんな写真を撮るためにどうすればいいのか?

やっぱり、経験じゃないかと思うんですよ。

アンダー、オーバーの質感が飛ぶギリギリの表現とか撮ってみたいわけですよ。
なので、いろんな写真を見て、いろんな写真を撮って、積み重ねないとダメと思うんです。

中には天性のものを持った人もいるでしょう。
うちは凡才なので、練習あるのみなのでしょう。

ま、基本的に練習は嫌いなので、楽しみながらゆっくりと。

で、表現を増やすために欲しいもの。
EOS-1Ds MarkIIとか、EF50mmF1.0とかEF85mmF1.2とか。
全部そろえたら、150万くらいになりますかね?
50mmF1.0は欲しいけど、出回らないレンズ。
出くわした時に躊躇なく買えるように、お金を貯めないといけませんね。

え、それ以前に基本的なところを磨け?
だから、練習嫌いって言ってるじゃないですか。。。

Info:Canon EOS KissDN + SIGMA 28-70mmF2.8

2006年01月18日

這いつくばるのは良いことだ!

這い蹲るって、あまり良いイメージないんだけど。。。
でも、カメラに限っては別だと思う。

写真は2D(平面)だけど、うちらが見るものは3D(立体)なのだ。
つまり、モノによっては360度四方八方から見ることが出来る。
正面からとらえることも出来れば、見上げたり見下ろしたり。

特に下から見る事は普段しない。
顔を上げて歩く人は少ないので、自然と目に留まるものは足元から頭の高さまでのものが殆どとなる。
そうすると、目の位置は比較的高い位置になるので、やっぱり見下ろす事になる。

上から見りゃ形も全貌もしっかり見えることでしょう。
迷路だって高いとこから見れば、ゴールへの道が分かるわけだし。

でも、下から見ること。
這いつくばって見上げると、また違った世界が見えてくる。
迷路の中に入らないと、迷路の中で迷えないのと同じように。

答えのないこの世界だからこそ、出来る事は全部してみたい。

下から見ると、いわゆるアオった状態になって、遠近感が強調されるわけだ。
そうすると普通なものが異常にインパクトがあるように見えてくるわけで。

これは猫の目線。彼らの見る景色。
猫っていっつもいろんなものに圧倒されながら生きているのだろうか?
自分よりとてつもなく大きなものに囲まれて暮らしているのに正常で居られる彼らの意識は、やっぱり正常じゃないのだろうか?

色々うんちく述べてみましたが、またカメラを地面に置いて傾けてノーファインダーでシャッター切るだけ。
あとは場所と状況でイロは付くわけで。

あ、ないですよね。。。

お勧めな撮影法です。
手抜きともいうが。。。

場所は神戸の元町商店街。
探してみてください。

ちなみに、二枚目はビルとビルの間の配管です。
なんか、感じるものありませんか?

画像が荒いのはISO800だからです。
最近手ブレがひどくってね。もう歳かなぁ(をぃ

しかし、ISO感度を上げると画像が汚い(ノイズだらけ)うえに、ファイルサイズが倍化しやがるなぁ。。。

Info:KYOCERA Finecam M400R

2006年01月17日

雰囲気は大事

何かそこから感じる事とか、その時の空気感っていうのかな?
大事ですよね。

BLOG開設したばかりで飛ばし気味ですので、そのうちネタがなくなること必至。
早く写真を撮るか、フィルムスキャナを調達しなければ。。。

これは数日前に、神戸旧居留地にてのひとコマ。
宣伝でもなんでもないですが、なんか良い感じだなと思ってパシャッと撮ってみました。

でも、最近パシャパシャ撮りはするけど、何も考えないわけじゃなく、ファインダー越しにちょっと考えるようになってきました。
良い傾向なのか悪い傾向なのか。。。

で、初のトラックバックをしてみました。
あて先はリンクに勝手に追加してしまっているRiver Of No Return様です。

レンズがF1.0という異常なレンズを使ってるだけではこの感じは出ないでしょう。
昔のレトロ調名写真集を見てる感覚に襲われます。
この写真から来る感じを言葉に出来ません。。。
明らかに、腕が違う。
見習いたいもんです。

あ、もちろん↑の写真ではありません。
トラックバック先の話ですので。

すばらしいサイトなので、ぜひ横のリンクから飛んでいってくださいませ。
ついでに、このBLOGもブックマークしていただけるとありがたいんだが。。。

Info:Canon EOS KissDN + EF17-40mm F4L USM

2006年01月16日

やぁ!

て、おまえは誰だ。。。

この人は一体誰に挨拶しているのか?
それ以前に顔がねぇし・・・

お?よ~く見ると、英字新聞でできてるんですねぇ。

知り合いのプロカメラマンのkokekokko氏に付き合って、北野に写真を撮りに行った時のひとコマ。
神戸の北野町には風見鶏の館をはじめ、いろんな建造物があります。
たまにはこういう洒落たモノもあるので、撮ってて飽きないです。

この時は、EOS KissDNがCFエラーを起こして、初期化を余儀なくされた日でもあります。
※LEXAR社の例のシリアルが該当するCF使ってましたので
その後、ちゃんとメーカー送りにして、CFのファームUP版(と言いつつ、交換品だろ)を手に入れましたけどね。

Info:Canon EOS KissDN + SIGMA 28-70mmF2.8

2006年01月15日

某廃墟にて


う~む、パッとしない。
行くのにすごい苦労をする場所なんですが、非常に趣のある建物です。

廃墟撮影はこの時が初体験でした。
にしても、大型三脚かついで行くもんじゃないね。
体力的に無理がありすぎでした。

明暗差がありすぎたので、あえて窓の外に露出をあわせたはずなんだが。。。
↑のヤツは、構図的にもどうかと思うので、もうひとつ。

ふむ。
場所が良い場所なら、素人でもそれなりに撮れてる気がする。
というか、撮らされてるんだろうな、場所に圧倒されて。

でも、個人的には気に入っています。

取り急ぎ、BLOG設置完了がうれしかったので、合計4枚UPしました。
持ちネタが少ないので、あとはちょびちょび行こうかねぇ。

ポートレートもそのうちUPできればと思います。

Info:Olympus E-100RS

EOS KissDNテスト

EOS KissDNを持っているんですけど、発売前に予約して買ったんですけど、これはその時のテスト撮影。
元町の旧居留地をブラブラ写真とって歩いてました。
さすがは旧居留地で、外国っぽさがいまだに残ってますが、日本っぽさも隠しきれないな。。。

それにしても、なんかパッとしない画像ですねぇ。。。
技術的なところが大きいのは理解してるんだが(ぇ

基本方針として、トリミングやレタッチはあまりせず、サイズと向きの変更のみでUPする予定です。

何でかというと、レタッチが下手だから。
なので、レタッチすると本来の技術の出る写真じゃなくなってしまうという意味の分からない議論を打ち立てています。
まぁ、デジタルは素材を撮って、レタッチするものと聞きますがね。
銀円も現像や焼付けで同じような事出来ますしね。。。

気が向けば出来ればと思いますが、まずはコンテンツの充実でしょう。
というより、手持ちの画像がなくなる前に、載せれる写真を本気で撮らねばというプレッシャーが。。。
今までは、気分の赴くままに適当に撮ってたから、あんまり良いのがないというのがホンネです。

はじめに良いの出しすぎると、あとでネタ切れになりそうで怖い。
さぁて、今週は平日夜の撮影でも敢行するかぁ?

Info:Canon EOS KissDN + EF28-105mmF3.5-4

PhotoBLOG設置!

写真コンテンツの先駆けとして、PhotoBLOGを設置してみました。
というか、これが最初で最後の写真コンテンツになる可能性大なのですが。。。

写真談議もいいのですが、とりあえずな目的は撮った写真を公開したい。
下手でもなんで、自分で撮って隠してても仕方がないというやつです。

一応、著作権は放棄しておりませんので、画像の無断使用は厳禁です。
特にポートレートの類は絶対に。。。
勝手に使用されますと、まなぶに対しての著作権侵害とモデルさんに対しての肖像権の侵害になります。
ポートレート以外の写真に関してはご相談くださいませ。

さて、第一弾なんですが、空です。
最近は全然撮っていませんが、好きなんですよね。
それも青空で、イイ感じな雲があって、太陽がまぶしく輝いてる感じが。

ちなみに、撮影地は2年前の南半球はオーストラリアのブリスベンだったりします。。。
初めて買ったデジカメで、初めて行った海外で撮りました。
写真を撮り始めるきっかけとなった一枚です。

これが、良いレンズついてたんですが、あまりに使い勝手が悪くて売ってしまいました。
あぁ、惜しい事をした_| ̄|○川

Info:KONICA Q-M200